ディア・マイ・フレンズ あらすじと感想 第4話 皆で遺影を撮る

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コ・ヒョンジョンさん主演の韓国ドラマ、【ディア・マイ・フレンズ】は4話もとても楽しかったです。あ~自分もあんな風にさばさばと明るく年を取りたいものだと思ってしまいましたディア・マイ・フレンズが面白いわ~( *´艸`)。以下ネタバレのあらすじですネタバレ感想行きますよ~(^^)/


ヒジャはヨンウォンの誘いを断って家に帰ることにしました。でも、どうしてもジョンアの運転でなければ否だと駄々をこねます。ワンは、免許取りたてのジョンアに車を貸したくなかったようですが、貸さないとまた自殺されるかもしれないとナンヒに脅されて渋々鍵を渡しました。


ジョンアの運転する車に乗ったヒジャのなんと嬉しそうだったことか。いや~ジョンアも大したものですよね~。あの年で免許取り立てで夜間の運転ですよ


その後ジョンアにソッキュンから電話が入りましたが、ジョンアは、代わりに電話を手にしたワンに電話を切るよう命じました。ジョンアはソッキュンを「無礼者」と登録しているそうです


ワンが、ソッキュンは世界一周などするつもりはないと言っていたが、と尋ねると、ジョンアは、離婚でもして逆襲すると息巻きました。皆が声を揃えてナイス!と褒め称えます


ジョンアはワンに携帯に送られてきていた英語のメールを読んでほしいと頼みました。カメラマンのマーク・スミスがジョンアの写真を送ってくれたのだそうです。メールには、奥さんの笑顔はキュートだからまた遊びに来てくださいと書かれていたそうです


写真の笑顔がまた何とも言えず可愛くて、いつもは辛口のワンも褒めずにいられません。うまく撮れてるわ


ジョンアがこれを遺影にするのだというと、ナンヒも早速私たちも遺影を撮ろうと言い出しました。ヒジャはしわくちゃのばあさんが写真なんてと嫌な顔をし、ワンは縁起でもないと咎めますが、ナンヒは、遺影が無いと喪主が苦労すると反論します。実にさばさばしていて気持ちがイイです


すっごくいい写真だわ


再び写真を眺めていたワンは、マーク・スミスが有名な写真家だということに気づきました。ナンヒは明日早速サンプンを呼び、自分と併せて二人分の遺影を撮ってもらおうと張り切ります。


この話は瞬く間に同窓生に伝わり、翌日にはチュンナムとヨンウォンもやってきました


おかげでまたしてもナンヒとの小競り合いがあったものの、なんとか皆でマークの家に押しかけます。皆バッチリ化粧をしておしゃれしています


が、その姿を見たマークはきっぱり断りました。彼は化粧をした女性の写真は撮らないのだそうです。かれは撮影旅行のせいで親の死に目に会えなかったらしく、それからは老人をテーマに写真を撮っているのだそうです。両親はカナダのリンゴ園で働いていて化粧などしていなかったのだとか。


もちろん皆カンカンに怒って反論しますがせっかくキレイにしてきたのに化粧を落とすなんてとんでもない!( `ー´)ノ、何せマークには韓国語が通じません


ナンヒは、ここぞとばかりにヨンウォンに嫌みを言いました。アメリカにいたくせに英語もできないの?


ヨンウォンは韓国人街ではハローとサンキューが言えれば暮らせたと開き直りました。テイクアピクチャー!


チュンナムも負けてはいません。彼女もまた中卒だそうで、これまで化粧もせずに働いてきたのに、貧乏くさいすっぴんで遺影を撮れというのか!と怒鳴りつけます。韓国は年長者を敬う国だ。先輩たちのプライドを守りぬいたる!!さっさと黙って写真を撮れっ!( `ー´)ノ


マークはすっかり根負けして皆を中に招き入れました。最後までヒジャだけは固辞しましたが、ジョンアやナンヒ、そしてチュンナムにサンプンは、とびっきりの笑顔で素敵な写真を撮ってもらいます


特にジョンアは、ワンがカッコいいポーズを撮ったのを見て自分も撮り直す!と言ってワンの真似をしました。あの脚を前後に開いたポーズはサイコーでしたねジョンア、サイコー( *´艸`)


そのジョンアの夫、無礼者のソッキュンも「無料の遺影」につられてやってきました。最後はヒジャも入れて7人で一緒に撮影しました


その様子を見ていたワンは、初めて、彼らに好奇心を抱いたそうです。老い先短い祖母のサンプンでも今日の畑仕事は手を抜かずにこなす。


誰の命にも限りがある。私の人生にも終わりが来る?今は想像もつかない。


その後、結局ヒジャもこっそりマークを訪ねてきたそうです。皆には内緒で私も写真を撮ってほしい


手で口をふさいで、でも目いっぱい笑ったそのヒジャの写真をマークは皆の写真の真ん中に飾りました


そのヒジャはジョンアの勧めに従って教会のボランティアをすることにしたそうです。ちなみにヒジャのクリスチャンネームはマリアだそうです。


そのマリアにヨセフことイ・ソンジェ(チュ・ヒョン)が接近していました。他の女性信者からは悪魔と呼ばれていましたが、どうやらソンジェは昔ヒジャが好きだったらしく、それは仲間内では有名な話だったらしい。ソンジェは親の代から裕福だったらしく、子どもは皆留学先に定住し、今では独り暮らしを満喫しているそうです。


ソッキュンはソンジェとヒジャが寝たに違いないと指摘していましたが、もしそうならさすがに天然なヒジャも覚えていますよね~。ヒジャにはソンジェの存在自体、まったく覚えがないようです


またそのソッキュンは今マンションの警備をしているようです。年配の者から解雇すると言われて、仕方なく重い荷物も無理して運んでいたようです。ソッキュンはソッキュンなりに弟妹達のために働けるうちは働きたいと考えているのでしょうね。だからと言って、糟糠の妻の唯一の願いぐらい叶えてあげても罰は当たらんと思いまするが


そしてヨンハはやはり足が不自由な車椅子生活を余儀なくされているようです。原因は分かりませんが、それでふたりは別れたらしい。う~ん、確かに異国の地で障害者の伴侶と暮らすのは余程の覚悟と愛情がなければ厳しいかもしれませんね


パワフルなおばちゃまたちに圧倒されっぱなしのディア・マイ・フレンズは来週の放送も楽しみですね



ディア・マイ・フレンズDVD-BOX1(6巻組)&BOX2(6巻組)


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