トッケビ~君がくれた愛しい日々~を見始めました 第1話あらすじと感想

昨日スタートした韓国ドラマ、【トッケビ~君がくれた愛しい日々~】を見始めました


何度もシツコク申し上げて恐縮ですが、もともとはファンタジー好きにもかかわらず、韓ドラのファンタジーは今一つハマれないことが多いのですけど、このドラマは大丈夫そうな気がしたのは主人公が「武神と呼ばれた将軍だったからでしょうか


本物の武神はキム・ジュン(金俊)ですが、これはファンタジーなのでキム・シンになっていたようですね。


以下簡単なネタバレのあらすじですトッケビのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


高麗末期に武神と呼ばれたキム・シン(コン・ユ)は、戦いを終えて帰ってきたところを、王のワン・ヨ(キム・ミンジェ)に謀反人扱いされて殺されてしまいました


ワン・ヨにあれこれ良からぬことを吹き込んでいたのはパク・チュンホン(キム・ビョンチョル)です。ワン・ヨは、向かうところ敵なしのシンが民から「武神=神と崇め奉られていたのが面白くなかったのです。


大人しく処刑されなければ家族を殺すと言われたシンが「王妃」を気遣う様子を見せたのは、この王妃=キム・ソン(キム・ソヒョン)がシンの妹だったからなのだそう。


王妃は兄に自分には構わず思うように生きてほしいと願い、射殺されてしまいました。他の家族も次々と殺されていったところで、ようやくシンが覚悟を決めます。他の者ではなく、戦場でずっと生死を共にしてきた部下に刀を預けて殺してくれるよう頼みました


シンの胸を貫いた剣はそのままに、シンの身体は野ざらしにされましたまだ息があったのに(;´Д`)。彼を慕う民たちは入れ代わり立ち代わりやってきてシンを助けてほしいと祈ります。


シンは神になど祈っても無駄だと言って絶命しました。


が、その祈りは天に届き、シンに再び命が与えられます。ただし、あまりにも多くの命を奪ってきた罰として「ひとり不滅の命を生き、愛する者たちの死を見届ける運命」も余儀なくされたらしい。


蘇ったシンはその足で王宮へ飛び、自分を殺した憎いワン・ヨとチュンホンを殺そうとしましたが、ワン・ヨは既に亡くなっていたらしく、チュンホンだけを手にかけました


それから750年ほどの間、シンは世界中のあちこちに出没しては(気が向くと?)かよわき者たちを助けてきたようです。


そして今は現代を生きています。高麗時代からの忠臣の子孫はその後も変わらずシンに仕えているようで、その何代目かのユ・シヌ(キム・ソンギョム)は高齢になったことを理由に、孫のドクファ(チョン・ジフン)にその役目を譲ると報告しました。


また今回シンは、その超能力でひとりの妊婦=チ・ヨニ(パク・ヒボン)を救っています。ヨニは本来死ぬところだったため、死神(イ・ドンウク)も出向いてきたのですが、虫の息のヨニが必死でお腹の子どもだけでも救ってほしいと訴えたことから、シンはついつい力を使ってしまいました。


でも結局はそのヨニも、生まれた娘のウンタク(ハン・ソジン)の9歳の誕生日に亡くなってしまったそうです。


ちなみにウンタクには幽霊が見えるようで、用意したケーキのロウソクに火をつけて願い事をするよう促した母もまた幽霊=亡くなったのだと気づいたそうです


ママ、バイバイ。絶対に天国に行ってね。ママが大好き!サランヘヨ、オンマ(/_;)


ウンタクは(ケーキに)願い事などしても叶えてもらえないから絶対にしないと誓いました


そしてこのウンタクこそ、永遠に生き続けるシンことトッケビを救う「花嫁」となるようです。ちなみにトッケビとは鬼とか幽霊を指す韓国語だそうですよ。あ~最近はどうも幽霊づいていますね


全24話ということなので長さもちょうど良いですね。続きもとっても楽しみです



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~そう言いながら、頑張って3話まで見ましたが挫折しました。やっぱり韓ドラファンタジーは合わんわ~

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