半分、青い ネタバレと感想 127~138話 店長 in 律にクスクス

今日は久しぶりに【半分、青い】を語らせていただきまする


151話中138話まで来てもうそろそろ終盤ともいえる今日この頃、鈴愛と律が順調に絆を深めている姿にニンマリしているおばさんです。もはやすっかり晴の気分です


またこれまでずっとクールなイメージだった律が、ここにきて少しずつ砕けてきたようなのも楽しいですよね。佐藤健さん、他局の「義母と娘のブルース」では律とは正反対のぶっ飛んだ灼熱の男=店長を演じていらっしゃるのですが、最近は時々「律」の中にその「店長」が垣間見える気がして思わずクスクス笑ってしまいます


余談はさておき、以下至極簡単なネタバレのあらすじです半分青いのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


前回レビューを書いた時=和子さんが亡くなった直後に離婚するかに思われた律でしたが、実際にはより子とやり直す覚悟をしていたそうで、一緒にスタンフォードへ行ったのだそうです。


が、結局異国の土地にも馴染めなかったより子は翼を連れて先に帰国した挙句、不況で律の所属していたロボット部が閉鎖されたのをきっかけにふたりは離婚したそうです。しかも、離婚から1カ月もしないうちに他の男との再婚が決まったそうです。も~コイツはなんやねん、って感じでござるが


一方鈴愛は、カンちゃんの夢を叶えるために再度上京することになりました。岐阜犬の権利を買い取った津曲の事務所で雇ってもらうことにしたのです。この津曲がまたうさんくさい


でも結局それは長続きせず、発明で食べていこうと起業しますが、それもやっぱりうまく行かず、結局は川のほとりでリヤカーを引いて五平餅を売っていたところ、懐かしいまあ君こと正人に再会しました。正人の仲介で律とも再会を果たした鈴愛は、会社で好きな仕事ができないことに悩んでいた律とともに「スパロウリズム」(スズメと律=リズム)という会社を立ち上げます。


そのきっかけとなったのが、鈴愛の母晴のガンの知らせでした。こ~れは正直胸が痛んで相当しんどかったですが、晴は手術可能な状態だったそうで、オペ後のドクハラにもめげず、今その瞬間を生きる喜びを享受していた姿には心底ホッとさせられました晴はきっと大丈夫( `ー´)ノ


鈴愛じゃないけど、あれならきっと大丈夫、そう確信してしまいました。病気を肯定して前に進める人は治癒の可能性が高いそうです。ウチの母はドクハラのせいでずっとおびえっぱなしでしたから


鈴愛はそんな晴に「捕まえたなる風捕まえたくなる風=晴の言葉です♪を届けたいと思い立ちました。律とふたりで「そよ風の扇風機」を作ることになったのです



そよ風の扇風機と言ったらカモメファンでしょ


最初は迷っていた律もついに覚悟を決めて退職しました。今は風呂にも入らずに扇風機開発に没頭しています


来週はどうやらまた涼が登場するようでしたね?


と、結局は「余談」が言いたかったんかいなレビューをお許しくださいますように


果たしてそよ風の扇風機は完成するのでしょうか?続きもとっても楽しみですね



佐藤健クリアファイル付き「佐藤健 in 半分、青い。」PHOTO BOOK~いや~分かりやすい

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コメント 1件

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Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、こんばんは~(^^)/。

本当に、より子が再婚してくれてホッとしましたね~。
いっそのこと関わってこなければもっと良かった、と思いつつ、
それじゃあ可愛い翼君が産まれなかったから仕方ありませんね(;´Д`)。

扇風機どうなるか楽しみですね~( *´艸`)。こん

2018/09/15 (Sat) 19:00 | 編集 | 返信 |   

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