グッドファイト2 ネタバレと感想 第6話 443日目

グッドファイトのネタバレと登場人物はこちらからご覧いただけます: グッドファイト(The Good Fight) あらすじと登場人物、キャスト


グッドファイト2】の第6話は「443日目」(Day 443)です。


今回の見どころは「ルッカの妊娠の余波」と「テレビ出演の絶大な宣伝効果」です。以下ネタバレのあらすじですグッドファイト2のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回はエイドリアンがテレビに出演しました。とはいっても最初は直接スタジオで話したのではなく、どこぞの汚い撮影所で相手もなくただ意見を言わされただけのようです。相手が誰かも分からないため、Ma'am(マダム)と呼びかけたら、相手はいかにも気ざっちい男だったのには大笑いです


そこで話題に上った被告人、「PeeperNews.com」デール・クズマ(Wayne Wilcox)がエイドリアンを気に入り、自分の弁護士を解雇してレディック・ボーズマンにやってきました。I want you.


てっきり余計なことを言ったためにクレームが付いたとばかり思っていたエイドリアンは驚きます。ナオミに会って以来ちと自信喪失気味だったようですね


エイドリアンのテレビ出演は動画にアップされて30万ものイイネを獲得したのだそうですよ


その後も、メンデルソン&グラントアソシエイツというシカゴの「6大事務所」(the big six)の1つで有名な事務所の弁護士=フランツ・メンデルソン(Kevin McNally)がいきなり訪ねてきて、レディック・ボーズマンも仲間に加わるよう誘いました。余談ですが、英語読みではメンデルソンですが、スペルはMendelssohn~メンデルスゾーンです


6大事務所では、先日自殺と判断されたウィルク・ホブソンの死亡は他殺の可能性が高いと考えて現在協議をしているのだそうです。


ダイアンはこれで7大事務所になるわと喜びました。いったいあなたテレビで何を話したの?


それがほとんど何も言っていないというのがいかにも皮肉で可笑しかった。まさにマリッサの言う通り「でかい顔がテレビ映えした」(Big heads play well on TV)だけなのでしょうか


クズマのケースでは、裁判の途中での交代は判事への印象が良くないということももちろんですが、それ以前に担当のオリヴァー・ヴァレンシュタット(Matt Walsh)判事自身がなかなかの曲者でした。というより、頻繁にテレビドラマの弁護士は~と説明していたところを見ると、本当はかなりのミーハーなのかもしれません


原告の代理人はアンバー・ウッドルッツ(Greta Lee)といってこれまた手ごわい相手でしたね。エイドリアンとは天敵同士のようでしたが、このウッドルッツも6大事務所の1つのパートナー弁護士のようでした。どーりでエラソーにしている訳だ


でもグッドワイフで「アンバー」と言えばピーターのお相手をしたアンバー・マディソンを思い出さずにいられませんが


事件の概要は、クズマが自らのサイトで、デニス・ハニーカット(Glenn Stott)という青年がネオナチだと公表したために、ハニーカット家が放火されたということらしい


調子こいたエイドリアンは法廷でも生き生きとしゃべり始めました。まさに判事の指摘した通り、ドラマの中の弁護士のようです。また陪審員たちも、エイドリアンを「テレビに出演した弁護士と認識して大いに注目していたようです。


結局、コリンの情報のおかげで放火犯(♀)が見つかり、原因はクズマのサイトではなかったことが判明しました。彼女はそんなサイトがあることすら知らなかったそうです


また7大事務所の件ではまたしてもマリッサが大手柄でした。マリッサはメンデルソンの事務所のアシスタントに近づいて、カマをかけてみたのです。最近シカゴPDとの新しい契約を取った?


マリッサの勘は的中しました。メンデルソンはシカゴPDとの契約を取るために、レディック・ボーズマンを懐柔して対警察の訴訟を控えるよう圧力を掛けようとしていたのです。これはでも他の5大事務所も知らなかったようです


それとこれとは違う、ここにはChinese Wallがあると言い訳したメンデルソンは「語るに落ちたとばかりに集中砲火を浴びました


エイドリアンは、またしてもテレビ出演のための控室でマリッサに電話をします。エイドリアンはマリッサの活躍を称え、10%の昇給を約束してくれました


This is the first raise I've ever gotten.
昇給は初めて!


無邪気に喜ぶマリッサに、エイドリアンはこれからもあるだろう(First of many, I'm sure)と仄めかしました


またルッカは、どこからか妊娠の話が漏れたらしくて噂の的となっていました。アメリカでは妊娠の有無を直接聞くのは失礼なだけじゃなくて違法だそうで、皆事実を確かめられずに困っています


妊娠が仕事に影響してはいけないと考えたダイアンは、今のうちにマイアに仕事を回すよう提案しますが、ケインからこの話を聞いたマイアは直にルッカに確認しに行きました


ルッカはその噂に憤慨しますが、マイアは逆にきちんと伝えないからいけないのだと諭します。妊娠したことを告げてさえおけば、それを理由に仕事から外すことはそれこそ違法になるからです。何も報告しないでいれば「無能」を理由にされてしまいかねません


ルッカから妊娠はしたが休みを取るつもりはないとの報告を受けたダイアンたちはしばらく様子を見ることにしました。


そのルッカが今抱えているのがマルコーニの事件だそうで、担当検事はコリンです。


コリンもまたルッカが仕事を続けることには猛反対で、わざと裁判の開始の遅延を要求してきました。4か月後のちょうどルッカが出産する時期にです。腹を立てたルッカは判事のクローディア・フレンド(Bebe Neuwirth )に一切合切の事情をぶちまけました


友だち判事、否、フレンド判事はふたりの痴話げんかに呆れ、ふたりで話をつけてから法廷に来るよう命じますが、ふたりの意見は堂々巡りだったため、結局はルッカの主張が認められることになりました。コリンはルッカが流産してはいけないと心配していたのだそうです。


Ms. Quinn, your pregnancy is not going to earn you any special dispensation at trial.
ミス・クイン、法廷ではあなたの妊娠は特別扱いされないことを肝に銘じてください


本当に、意地を張って万が一のことなどないようにだけは気を付けてもらいたいものでござるね


本格的なリーガル物からはちとかけ離れつつありますが、この軽妙さがたまりませんねグッドファイト2は続きもとっても楽しみです



まずは一見

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