ブラックリスト2 最終回 ネタバレと感想 (21話&22話) リズ絶体絶命!

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ジェームズ・スペイダー主演のアメドラ、【ブラックリスト2】も夕べが最終回でした。21話は「カラクルト」(Karakurt No. 55)、22話の最終回が「トム・コノリー」(Tom Connolly No. 11)です。


いや~これは面白かったですね。思わずブラックリスターリスト(なんやねん)を作ろうかと思ったほどです。でもブラックリストそのものを作るより、レッドの知人リストの方が個性豊かで楽しそうですね~。あ、マジで単なるオタクですね


そして何より朗報はシーズン3が間を置かずに来月10月3日から放送されるということ!しかも今度は1話ずつなのでゆっくり見られるのも嬉しい限り。って、2回放送されても見なきゃいいだけなんですけどね。あるとついつい見ちまうんですよ


こ~れは楽しくなりそうですね~。とりあえずはシーズン2最終回のネタバレです(21話含)ブラックリスト2最終回のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


クウォン・ザンの棺桶に入って蜜入国したカラクルト(Michael Massee)はロシア情報庁(SVR)の暗殺者として知られているそうです。レッドの情報によると、結社はこのカラクルトにアメリカの防衛施設を攻撃させて、ロシアとの冷戦を始める目論見だということでしたが、実際に狙われていたのはリズだったことが判明しました


リズに疑いを向けさせるまで、カラクルトは実に入念な準備を行います


FBIではまずカラクルトがSVRのスパイだということから、ロシアの対諜報部隊であるロシア分析部(the orea)に接触しました。責任者のキルパトリック(Michael Siberry)は、多くの同僚がカラクルトによって殉職し、CIA本部(ラングレー)の壁に星として刻まれている、奴は絶対に許さないと息巻きます


リズはここでキルパトリックの情報源=アントン・ヴェローヴが入手したカラクルトたちの会話を録音したUSBを渡されました。


一方、ロシア旅行ですっかり仲良くなったらしいグレンが、レッドに命じられてロシア領事館の職員で結社の使い走りをしていた男をゴムホースとドライアイスを使って拷問したところ、カラクルトの居場所が判明しました


レッドがデンベとその場所へ向かうと、カラクルトは留守でしたが、隣の部屋の女性が色々教えてくれます。どうやらカラクルトは爆弾を作っていたようで、白い引越し用のトラックに爆弾を積んでいたらしいのです。


そのトラックは今リズの目の前に停まっていました。レッドから連絡を受けたアラムがその位置を特定したのとほぼ同時にトラックは爆発し、ロシア分析部は爆破されてしまいます()。分析部のメンバー14人が死亡しましたが、リズとレスラーは何とか無事でした。残された手がかりは、そのトラックから降りた男が監視カメラに写っていたことです


オフィスに戻ったリズから、もうすぐコノリーが来るらしいと聞いたレッドは、そのコノリーこそが結社のスパイだったに違いないと確信しました。案の定コノリーは、レッドがカラクルトの隣の女性から聞いた情報を無視してユニオン駅へ行くよう命じます。


そうしなければ君の妻がただではすまない。スパイ防止法に違反したからな


ハロルドは仕方なく部下たちをユニオン駅へ向かわせました。が、そこにはレオ・アンドロポフ(Max Baker)がいてリズが襲われてしまいます。アンドロポフはドラマの冒頭に登場して学生を死に至らしめた人物ですが、この時はまだその正体が分かっていませんし、何のためにリズを襲ったのかも明らかにされていません


レッドはハロルドに、コノリーは結社のスパイであり、ハロルドに治験を受けさせた時からFBIの情報がすべて結社に漏れていたと伝えました。結社の真の目的を探る良いチャンスだから、黙ってコノリーの言う通りにしろと命じます


一方、ロシア分析部から貰ったUSBに収められていた会話はアンドロポフとカラコルムの会話でした。アンドロポフはロタウイルスと呼ばれるごく一般的なウイルスを改良し、ある特定の人物にだけ感染する殺人ウイルスを作っていたのだそうです。その特定の人物を見つけるためのマーカーはズバリ遺伝子です


たとえそのウイルスに感染しても、ある特定の遺伝子を持った人間しか病を発症しないため、暗殺者は自分にウイルスを感染させてターゲットに接触するだけでよいのだそうです


ふたりの会話から実験が行われたことは明らかだったため、レッドがアラムに人目を引く不審死を遂げた人物がいなかったかどうか調べるよう命じました。それで殺された学生の名はコナー・ジェニングスだったことが判明します


レッドは早速サマルをジェニングス家へ向かわせました。するとコナーの母は、コナーの父親がクリフォード・ホーキンス(John Bolger)という上院議員だったと打ち明けます。


最初の爆発の犠牲者を弔うため、聖アグネス教会では式典が開かれることになっていました。ホーキンス議員も出席者のひとりだったことから、カラクルトの狙いは彼に違いないと色めき立ちます。が、いかんせん、カラコルムがどのようなルートで議員に近づくのかが分かりません。


ハロルドはコノリーに、ターゲットを特定したから今回は暗殺を諦めろと忠告しました。コノリーはその忠告には耳を貸さず、今や暗殺者は武器を持たずともよい、ただ質問をして握手をするだけでよいとうそぶきます


ハロルドは早速リズに連絡し、カラクルトは記者に扮していると連絡しました。これがコノリーの罠だったとも知らず!?リズ、行っちゃいかんっ!( ;∀;)


なんとなんとウイルスに感染していたのはリズでした。アンドロポフはユニオン駅でリズを襲ってウイルスを注入したのです。リズはそうとも知らず、カラクルトと議員の握手を阻止した際に、自分が議員にウイルスを感染させてしまいましたなんてこった( ;∀;)


こうしてすべての証拠はリズに不利に働きました。何せリズはKGBだったカタリーナ・ロストヴァの娘なのです。そもそもレッドがリズを仲介者に指名した時から、レッドとリズは組んでいたのだとまで疑われました。もちろんすべては結社の差し金ですが、反論の余地がありません


ハロルドとレッドのおかげで一旦は逃げ出したものの、レッドから、そのまま逃亡したら自分と同じように一生追われる身になると忠告されたリズは、覚悟を決めてアントンに会いに行きました。アントンからアンドロポフの隠れ家を聞いたリズは、それと同時にアントンがレッドから母カタリーナについて口止めされたと察したため、レッドではなくトムに応援を頼みます


リズはそこで手に入れたアンドロポフのファイルの中からハロルドのデータを発見しました。ハロルドの主治医が結社と結託していたことを知ったリズは、トムの拳銃を持って出かけていきます。


またリズから連絡を受けたハロルドは早速主治医を問い詰めに行き、実は自分が健康体だったと知らされました。これまで見せられた病気のデータはすべて他人のものだったのだそうです


ハロルドとリズはコノリーのもとへ押しかけて、ハロルドの件を公表されたくなければ今回の事件をすべて収めるよう脅しました。が、そんなことで屈するコノリーではありません。何せコノリーは司法長官なのです。


リズはついに我慢の限界に達し、ハロルドが必死で止めたにもかかわらず、コノリーを射殺してしまいました。そしてその時リズは、かつて幼い自分が父親を撃ち殺したことを思い出します


That's why you blocked my memory-- not to protect yourself. To protect me. You're my sin eater.
それであなたは私の記憶を封じた。あなたを守るのではなく私を守るために。あなたは私の罪を飲み込もうとしてくれた


まったくね~テレビを見ているおばさんでさえ分かったのに、どうしてリズには分からんかったかね


I never wanted you to be like me.
君には私のようになってほしくなかったのに。


こうしてリズは「10大指名手配者」の一人となってしまいました。リズはデンベと別れの挨拶をしたレッドとともに逃亡し、トムはひとりでボートで去り、ハロルドはバッジを返して連行されました。司法長官代理のレヴェン・ライト(Adriane Lenox)はレスラーをチームリーダーに指名しています。このライトはでもかなり信頼できそうなのがせめてもの救いですよね


は~もう続きが待ち遠しくてなりませぬブラックリスト3が待ち遠しい(^^)/



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