恋する泥棒 ネタバレと感想 35&36話 法は何のためにあるか?

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は本日放送分の36話まで見終わりました。いかにも韓ドラらしく、まさに天国と地獄、ジェットコースター的展開でございましたね。以下ネタバレのあらすじですikari


なんとホン会長は本当に殺されてしまったようです。犯人はやっぱりジュンテなのでしょうか。それとも、犯人はまだドルモクが遺言執行者になったことを知らなかったのでしょうから、ジュンテが言っていたようにシネあたりも怪しいですよね。ミエはさすがに殺さんでしょ。何せ遺言を書き換えてもらいたかったほどなのですから


ドルモクやファヨンも会長が殺されたのではないかと疑っていたようです。


またヘウォンに財力を与えたのは、チャンギの父親のようです。字幕にはなかったけど「アボニム」だけは聞き取れました。彼は息子のチャンギにペクサン将軍の地図について話したことを後悔しており、ヘウォンにも息をひそめて暮らすよう促しましたが、ヘウォンは耳を貸さなかったようです。


一方ジュンテは、ホン会長の死を受けて今後もチョンムンへの追及の手を緩めないと力説する一方、検察はチョヌ会の温床でもあると、そのトップに立つ検事総長を批判しました。その上、そのような者の命令には従えないという理由で、中央治験の検事長の座を退くと発表します


口ではミンジェの功績をたたえていましたが、本音はそのミンジェを重用した自分を検事総長に引き立ててほしいというのが見え見えでございましたね


そしてジュンテは、ドルモクに催眠療法をかけて地図の在りかを聞き出そうとします。ドルモクは実際、宝の在りかを表すヒントを思い出しましたが、ミンジェが立ち会って手を握ってくれたために、真実を敵に漏らさずににすみました。それどころかドルモクはとっさに嘘をつき、ジュンテが手持ちの地図を確認に行くよう仕向けます


が、そのジュンテはテソクが見張っていました。これを知ったジュンテは身動きが取れません


そこでジュンテはミンジェに地図を持ってくるよう命じました。ジュンテは地図をジュンテの父のために作られたユン・ジェホン記念館に隠していたのだそうです。


この話を立ち聞きしていたソンジンは、その直後にテソクに脅されて仕方なく明かしてしまいました。これをソンジンから聞いたドルモクは、同じ情報をミエにも伝えるよう指示します。ドルモクはふたりが争っている隙に地図を盗み出そうと考えたのです


案の定、テソクはJを装って記念館にやってきました。ドルモクは一歩先に記念館に忍び込んで地図を手に入れましたが、そこへソジュもやってきます。ソジュはついにドルモクがJだと確信するに至ったのです。決め手はソジュがスマホで撮影したドルモクの後ろ姿です。これを監視カメラの映像と照合した結果、ドルモクがJだと判明しました。


せっかくふたりは愛を告白し合い、結婚の約束までしたというのに。あ~ここにも「片目をつぶれない正義漢」がいましたよ


ソジュがドルモクを問い詰めている間、ミンジェはテソクを追いつめましたが逃げられてしまったため、チェ部長がその後を追おうとしてドルモクたちのいる屋上へやってきます。救いは彼が目の前にいるJをテソクだと思っていることです。


チェ部長が拳銃を向けたため、さすがのソジュもJ=ドルモクを庇わざるを得なくなりました。チェ部長に撃たれたドルモクは屋上から飛び降り、ジュンボムのトラックの上に着地して逃げようとしますが、ソジュもまた後を追って飛び降りてしまいます。ドルモクが心配だったのでしょうけど、チェ部長にあらぬ疑念を抱かせちまうんじゃないかと心配ですね~。


最初の頃のミンジェと同様、ソジュもまた「法は遵守すべきと主張していますが、確かにそれは正論だけど、法の番人であるべき検察があそこまで腐った社会では法そのものが意味を成しませんよね。法は悪を裁くためにあるのに、悪が法を隠れ蓑にしているのですからね


それにドルモクは単なる泥棒じゃなくて「義賊なのでござるよ。ご先祖様の血を引いてるんやね


また最近ミンジェがファヨンに接近しているのは作戦だと思うんですが、もしかしたらファヨンも実は気の毒な人間だった~的な展開でふたりがくっつくこともアリでしょうか。いや~それは好かんわ~


さ~て明日はどうなるかな。「恋する泥棒」は続きもとっても楽しみですね



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