恋する泥棒 ネタバレと感想 43&44話 逆転!

韓国ドラマ、【恋する泥棒~あなたのハート、盗みます】は昨日放送された44話まで見終わりました。これは実に痛快でございましたね~。以下早速ネタバレです恋する泥棒のネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


ジュンテに記者会見を開くよう命じられたドルモクは、用意された原稿を読まずにジュンテの悪事を暴きましたユン・ジュンテ、思い知ったか( `ー´)ノ。ジュンテが送ってきたソジュの映像がソジュではないと確信したからだそうです。その決め手となったのはドルモクが贈った指輪でした。映像の「ソジュ」には首にも指にも指輪が見あたらなかったそう


おばさんもてっきりソジュが騙されたものと思ってましたが、そうではなく、ちゃ~んとファヨンが眠り薬を入れたことを知っていたのだそうです。それにあそこにいたソンジンも心得ていて、薬の入ったコーヒーと防犯カメラの映像を検察に持ってきてくれました


ソジュは大人しく(?)捕まりながら、逃げ出す機会を狙っていたようで、ファヨンがエラソーに「最後の別れ」をするなどと言って部下を下げた時に、そのファヨンを投げ飛ばし、自分と入れ替えたのだそうですソジュ、お見事( `ー´)ノ。いやいや実にお見事でしたね


ドルモクが脅迫に屈しないことに怒ったジュンテが「ソジュ」の覆面を取るよう命じた途端、そこにいたのはファヨンだったのは楽しかった~。これではドルモクを脅すネタになりませぬ


こうしてドルモクはジュンテの悪行をすべて暴露しました。前回のレビューを書いた時、今一つはっきりしなかったのですが、ドルモクは前回、ジュンテがチャンギを殺し、その息子のスヒョンが父が殺害される現場を目撃していたことを、ジュンテの名前を出さずにヨンイン日報に掲載させていたようです。今回はついにユン・ジュンテという実名を出しました


ジュンテは決して事実と認めようとはせず、ドルモクを非難しましたが、本心では相当焦っていたようです。今度は自らの手でドルモクを殺そうとしました。自宅にドルモクやミエ親子を呼び、フグ料理をごちそうする一方で、ドルモクのグラスにフグ毒を塗っておいたのです


が、ジュンテがグラスに毒を塗ったことは即ヘウォンの知るところとなり、ヘウォンはなんとかドルモクに知らせようと、わざとグラスのかけらで手を切り、なんとかその場をしのぎました。何せジュンテは今やすっかりヘウォンの虜なので、ドルモクを殺すことより、ヘウォンの怪我を治療する方が重要なのです


その間に毒を塗ったグラスはジュンテの席に移動されてしまいました。これはユノの意図せぬ大手柄でございましたね


そうとは知らずこれで酒を飲みほしたジュンテはフグ毒に犯されてピクピク痙攣し始めました。ここでシネとミエはともかくファヨンまでもが救急車を呼ぶのをためらったのにはホトホト呆れてしまいました。3人ともジュンテの命よりチョンムンの財産が大切なのです


救急車を呼んだのはドルモクでした。そのおかげでジュンテの命は助かりましたが、右目は失明してしまいます。ま、これは自業自得でござりまするね


その後テソクから連絡が入り、ジュンテがハギュンを殺した証拠があると伝えました。テソクはハギュンを轢いたトラックの写真を撮っておいたのだそうです。この会話を盗聴し、母を殺したのがジュンテだと知ったミンジェは怒りにぶるぶる震えました


ジュンテはテソクとの待ち合わせ場所にチェ部長を呼び、テソクを殺させてしまいます。ジュニもソジュとともに駆けつけましたが、間に合いませんでした。テソクはソジュに謝罪の言葉を残し、ジュンテの犯罪の証拠に関しては「俺の娘・・・」と言ってこと切れてしまいます。


テソクに娘がいたのでしょうか?それともソンジンの娘をそう呼んだのでしょうか


一方大切な生き証人を失ったドルモクは、シネとミエを利用してジュンテを陥れようとしているようですシネとミエがまた浅ましい(;´Д`)。このままではジュンテがチョンムングループを手に入れてしまからと、とにかく株を買い集めるよう指示しました。ってことはきっと、その株が暴落するような何かを考えてるってことですかね


それ以外では、ようやくパンスがヘウォンに遭遇しました。最初は誰か分からず、ただぼんやり眺めていたため、師匠ことジョンヒにヤキモチを焼かれてしまうのですけど、ようやくそれがドルモク(スヒョン)の母だと気づき、車の後を追いかけていきます


ドルモクの父のチャン・パンスです。以前病院へ運んだことがあります


最初はしらを切ろうとしたヘウォンもこれには答えざるを得なくなります。そうそうパンスは恩人です。きっかけはどうあれ、パンスがいなければドルモクはよくて施設に入るか、下手をすると殺されていたのかもしれんのですからね。


そのヘウォンはやはりスヒョン=ドルモク=Jだと知っていました。その理由は「母だから気づいた」のだそうです


ヘウォンはドルモクに、自分の正体を伏せたまま、なぜJになったのかと尋ねました。せっかく弁護士資格を持っているのだから、復讐のためなら止めた方がよいと説得しようとします。


ドルモクは、父親のことを知ったのはつい最近で、Jになったのは虐げられている弱い人を救いたかったからだと答えました。ヘウォンは、息子が最初にJに対して抱いていた印象通り高い志を抱いていたことに満足の笑みを浮かべます


最初はやられっぱなしだったソジュも今やすっかり賢くなって、どんどこ楽しくなってきましたね~。もう来週の今日は最終回ですよ


このままラストまでどんどん突っ走っていきたいですね悪人どもをやっつけろ!



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