吹けよ、ミプン ネタバレと感想 第2&3話 別れと再会

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】も順調に視聴中です。このドラマの優しい雰囲気がなんとも心地よいのでござる吹けよミプンはとっても温かい雰囲気のドラマです♪。成人役のキャスト、ソン・ホジュンさんおよびイム・ジヨンさん、お二人とも自分にとっては初めてお目にかかるのですけど、実に感じの良い方たちですよね。すっかり気に入っちゃいました


以下2話と3話のネタバレのあらすじです吹けよミプンのネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


まずスンヒは、最初は思いっきり反発していたジャンゴにどんどん惹かれていきました。ジャンゴが「運命の相手」かどうかを確かめるために、ジャンゴを騙して夜中に伝説の音楽室に出かけたほどです。ふたりが互いに運命の相手なら音楽が流れるけれど、そうでなければお化けが出るともっぱらの評判なのだそうです


途中からジャンゴもそれに気づいて可笑しがっていましたが、実際に音楽が鳴り始めるとふたりとも怖くなって逃げ出してしまいました。その音源はオルゴールのようでしたね


学校から連絡をもらって驚いて駆けつけてきたジャンゴの母のグムシルはスンヒを激しく非難しました。まだ小さいくせにそんなことにウチのジャンゴを巻き込むなんて!娘の教育がなってないわ!!


スンヒの母ヨンエも事情を聴いてはさすがに黙らざるを得ません


その後すぐにスンヒの一家はデフンの仕事の都合で北朝鮮に戻ることになりました。スンヒは大いに嘆きますが、まだ幼い身ではどうすることもできません。ジャンゴもまた別れを惜しみ、自転車で懸命に彼らの乗った車を追いかけました


それからおそらく15~20年近くが経過しました。(ジャンゴの弟のジャンスが今29歳だということなのでたぶんそれぐらいは経ったのかな、と


ジャンゴの一家は韓国に戻ってきています。ジャンゴは父のギョンシクを事故で亡くしたそうですが、女手一つで稼いできたグムシルのおかげで今では立派な弁護士になりました。外で働くグムシルに代わって父方の祖母のダルレ(キム・ヨンオク)が同居をして弟のジャンスの面倒を見てきたようです。


今では叔母のイ・ナミ(キム・ヒジョン)を事務長にして弁護士事務所も開きました。そのビルのオーナーがドクチョンですが、何せジャンゴは心優しき弁護士なので家賃を払うのは大変そうです。


一方のスンヒは脱北者として韓国にやってきました。おそらくはスノクの言葉がきっかけとなったのでしょう、デフンが家族揃っての脱北を決意したらしいのです。いっそのことマカオにいる間に逃げられれば良かったのにね


デフンとヨンチョルは国境を越えようとしたところで警備隊に射殺されてしまいました。その際、一緒に逃げてきたカン・ミジョン(オ・ジウン)が、全財産を持ち逃げしてしまったそうです


このミジョンはヨンエの知りあいの「オ・ボクス」の娘だそうで、ボクスは亡くなる前に、ヨンエを訪ねて一緒に暮らすようミジョンに教えたそうです。そうすれば飢えることはないから、と。


いわゆる孤児でホームレスだったミジョンをずっと面倒見てきたらしいのに、飼い犬に手を噛まれるとはまさにこのことでやんすね。韓ドラのことですから、このミジョンもそのうち出てくるのでございましょう。


父と兄を失ったスンヒは、母と甥のユソン(ホン・ドンヨン)とともに中国へ渡り、さんざん苦労した末、支援者を得てようやく韓国に入国しました。スンヒは新たに「キム・ミプン=美風」という名を手に入れます。しばらくはスンヒで通しまする。


スンヒは懸命に働いて貯めたお金で居心地の良い家を手に入れるはずでしたが、詐欺に遭ってしまいました。途方に暮れていたところ、なんとか脱北支援者の助けを借りて雨露をしのげる「倉庫」を貸してもらいます。


この倉庫のあるビルのオーナーがまたスンヒの祖父に当たるドクチョンですが、スンヒは知る由もありません。ヨンエの指には例の指輪がはめられていますが、ドクチョンならともかく管理を任されているダルホでは気づけません。


スノクはドクチョンの夢枕に立って懸命に訴えているようなんですけどね~。ドクチョンはもうじきそっちに行くと見当違いな返事をして悲しんでいます


そうそう、ダルホもまたその後父のオクマンを亡くしたそうで、経済的にすっかり困窮していたところで、ドクチョンにこれからは家族として一緒に住もうと誘われたそうです。チョンジャの思い通りになったという訳でやんす


それでチョンジャは今やすっかり「金持ちの奥様」然としていましたが、博打好きな母=チョン・ギオク(パン・ヒョジョン)が頭痛の種です。ギオクが逮捕されたとの連絡を受けたチョンジャは仕方なく友人のグムシルに相談しました。息子のジャンゴが弁護士だからです。


裕福になったチョンジャを羨みながらも、自分には立派な息子がいると自分を慰めていたグムシルは、これを機会にチョンジャの娘のヒラ(ファン・ボラ)をジャンゴの嫁にしようと思い立ちます


一方、詐欺に遭ったことを泣き寝入りをしたくなかったスンヒは同じビルにある法律事務所を訪ねました。そこの弁護士が愛しの「ジャンゴオッパ」だなどとは夢にも思っておりません


それでも実際ジャンゴの顔を見たスンヒはすぐに気づいたようです。ジャンゴはどうかなあ~分かってなかったようですけよね。でも事務所にはあの音楽室で見つけたオルゴールが飾ってあったようです


吹けよ、ミプン」は続きもとっても楽しみです



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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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