連続テレビ小説【まんぷく】を毎日楽しく視聴中(1~6話あらすじと感想)

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくも毎日楽しく見ています


主役の安藤サクラさん、これまではいつもしかめっ面の役しか見たことなかったのですが()、笑うととても可愛らしいお顔立ちなのですね~意外でした。30代の安藤さんが10代の福ちゃんを演じるのもさぞかしご苦労なさったものと存じます。特にテレビは舞台と違って「遠目」じゃありませんからね


そんな訳で最初はちょっと違和感を覚えたものの、すぐにこの「能天気な福ちゃんに親しみを覚えるようになりました。あの顔で、あのおっとりとしたしゃべり方なのに、英語はものすごくきれいで上手、このギャップがまたいいですね


また福ちゃんの姉ふたりが、やはりこれまでの印象とは逆のキャラクターを演じているのも楽しいです。おばさん的には、松下奈緒さんと内田有紀さんなら、安定型は松下さんで、我が道を行くのは内田さん、な印象を抱いていたからです。年齢的なこともあったのかもしれませんけどね。


この3姉妹の母役の松坂慶子さんも、福ちゃんそっくりの大らかさが好ましいです。本人はそう思っていないようですが、福ちゃんのあのおっとり加減は絶対に母譲りですよね


つい先日、本当に偶然にこのドラマの元になった実話=日清食品創業者の安藤百福氏のエピソードを目にしました。その後この「まんぷく」というドラマが、インスタントラーメンからいわゆる「カップラーメン」を開発するに至った安藤氏の奥様を主人公にした作品だと知り、一層興味が湧いた次第です


と感想はこれぐらいにして、以下あっさりとネタバレのあらすじをまとめておきますまんぷくのネタバレ感想行きますよ~( *´艸`)


福ちゃんこと今井福子(安藤サクラ~宮下茜@ゆとりですがなにか)は今井家の三姉妹の末っ子です。父親は早くに亡くなったらしく、その後は「武士の娘」が口癖の母、(松坂慶子~お徳@ぼんくら)に育てられました。父親が存命の頃はまだ裕福だったらしく、幼い頃から英会話を習っていたそうです。


父亡き後も、これからは英語が役に立つという母の勧めでずっと英語の勉強を続けてきました。その甲斐あってか、高校を卒業した後はすぐ、地元では有名な大阪東洋ホテルの電話交換手として就職します


おっとりしていながらもそそっかしい福ちゃんは何度も失敗しては先輩に叱られていたのですが、ある時また間違って、日本人の客につなぐところを外国の顧客に電話をつないでしまいました。その相手というのはたちばな工房社長の立花萬平(長谷川博己~谷口巧@デート~恋とはどんなものかしら~)です。


が、世の中何が幸いするか分からず、これをきっかけに福ちゃんの英語が認められ、めでたくフロント係に異動することになりました。福ちゃんがミスを詫びに行った外国のお客様が福ちゃんの英語を褒めたことから、フロントの先輩=保科恵(橋本マナミ~佐波@そろばん侍~風の市兵衛)が福ちゃんを是非フロントにと推薦してくれたのだそうです


入社したての頃、フロントではなく交換手に配置されたのは顔がまずいからだとイケズを言われていたこともあり、最初は戸惑ったものの、大いに喜びました。これでお給料も上がったそうです


またその頃、一番上の姉、今井咲(内田有紀~服部加奈子@ナオミとカナコ)には縁談が持ち上がっていました。お相手は小野塚真一(大谷亮平~イダチ@華政)という大手企業のサラリーマンです。


収入も安定し人柄も良いことから、鈴は手放しで喜んでいたのですが、いざ結婚の準備が進むと、腹が痛むから延期してほしいと言い出します。咲が結婚して家を出るのが=福ちゃんとふたりきりになるのが不安でならなかったようです


そこで福ちゃんが昇進?したために、何とか鈴も安心した(させられた)ようでしたね。何せ次女の克子(松下奈緒)の夫、香田忠彦( 要潤~樫野木@僕らは奇跡でできている)はうだつの上がらない絵描きな上に子だくさんなため、いまだに克子は実家に無心に来るほどなのです。真一のような相手を逃す手はありません


結婚式に際し、福ちゃんはとびきり素敵なプレゼントを思いつきました。街で、写真をスクリーンに映し出せる新型の幻灯機の噂を耳にした福ちゃんは、早速この幻灯機を扱っている店に赴きました。が、その店が、以前電話を間違えて回した「たちばな工房」だとは気づきません。あれほど申し訳なさそうにしていたのに


結婚式での幻灯機のイベントはそれはそれは感動的で、咲は福ちゃんの心遣いを大いに喜んで涙しました。他の家族も皆涙を流しながらも幸せそうにしている姿を見た萬平もまたその笑顔に感動します。特に福ちゃんのスピーチがよかったようです


咲は昔から大変モテたそうなのですが、そんな娘を心配した鈴は、咲が男性と会う時は必ず幼い福ちゃんを「監視」に付けたそうなのです。福ちゃんは真一を一目で気に入り、姉を幸せにしてくれると直感したそうです


こうして2度あった偶然は当然3度目もやってきました。それから3年後、萬平が大阪東洋ホテルで開かれた宴会に招かれてきたのです


仕事の手順は良くなっても、相変わらずぼんやりな福ちゃんは萬平に気づきませんでしたが、萬平はすぐに福ちゃんに気づきました。福ちゃんがまだ独身だと知った萬平はますます意識するようになります


その後4度目の偶然で道端で福ちゃんに出会った萬平は福ちゃんを食事に誘いました。福ちゃんが萬平を連れていったのは「ラーメン」の屋台です。これはもちろん「布石」でござるね。


萬平のラーメン開発が楽しみ( *´艸`)


萬平はそこで福ちゃんが最初は交換手だったと聞いて、3年前に外国人に電話を回されたことがあったと話しだしました。福ちゃんは思わずむせ返り、それは自分だ、と打ち明けます


ここまでの偶然プラス開戦です。もはや萬平はじっとしていられず、大阪東洋ホテルまでやってきて福ちゃんに交際を申し込みました。福ちゃんが入社当時から彼女に思いを寄せ何くれとなく贈り物をしてきた野呂幸吉(藤山扇治郎)もビックリです


そんな恋愛模様に加えて、萬平の「発明」も実に興味深いです。最初は幻灯機、次は根菜切断機、と発明していく過程で、その発明を見込んだ加地谷圭介(片岡愛之助~大谷吉継@真田丸)は萬平の共同経営者となり、また自身も発明をしていたのが萬平の才能を見せつけられて自分の才能の無さを痛感し、営業に転身したと語った世良勝夫(桐谷健太)も、是非萬平の作品を売らせてほしいと申し出ます。


加地谷は世良を胡散臭がっていましたが、むしろ加地谷の方がちょっと独裁的で危険なにおいがしますよね


と、第1週はこんなところでござりましょうか


さて来週はいったいどんな展開が待っているのでしょうか。「まんぷく」は続きもとっても楽しみですねまんぷくが面白くなりそう(^^)/



連続テレビ小説 まんぷく Part1 (NHKドラマ・ガイド)


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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コメント 1件

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Fさんへ  
拍手コメントをありがとうございます♪

Fさ~ん、いつもありがとうございます(^^)/。

ね~なかなか楽しい面々で、おっしゃる通り朝ドラにはピッタリですね♪
Fさんとまたご一緒できて嬉しいです~( *´艸`)。

来週の放送も楽しみですね♡。こん

2018/10/06 (Sat) 16:04 | 編集 | 返信 |   

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