僕とシッポと神楽坂 あらすじと感想 第1話 ワンコニャンコ好きにはたまらん

相葉雅紀さん主演の【僕とシッポと神楽坂】を視聴しました


ワンコ&ニャンコが好きなのはもちろんのこと、神楽坂も個人的には思い出深い土地なので、こ~れはゼッタイ見逃せないと期待していたところ、も~これまた期待通りの可愛さでしたね~ワンコもニャンコも金曜夜のラインナップが豪華すぎやろ( *´艸`)。ちなみにこのタイトルの「シッポ」とはワンコやニャンコおよびもろもろの動物たちを指すのだそうです


そうは言ってもあらすじを書くタイプのドラマじゃないかもしれんと思っていたのですが、それなりにちょっとした社会正義やミステリーも盛り込まれていたようです。今やペットは家族の一員ですから、人間同様ドクハラ被害なども問題になっているのでしょうか


以下、登場人物及び「シッポ」の紹介も兼ねた簡単なネタバレのあらすじです僕とシッポと神楽坂のネタバレと感想行きますよ~(^^)/_onpu


主人公は獣医師の高円寺達也(相葉雅紀~倉田健太@ようこそ、わが家へ)。その技術の高さを買われ、海外勤務の話もあったらしいですが、実家のある神楽坂で三味線を教えている母の貴子(かとうかず子)が年のせいか気が弱くなっていたのが放っておけず、実家に戻ることにしました。


しばらくは昔からある近くの動物病院を手伝うつもりでしたが、その院長の徳丸善次郎(イッセー尾形)が突然(たぶん)看護師を連れて蒸発してしまいます。後は任せた!


しかも貴子はなんで今さら帰ってきたのかと言わんばかりです


が、病院にはご近所さんから預かったワンコのダイキチ(アトム)や、地域猫のオギ(ミーちゃん)もいたため、達也はとりあえずここで働くことにしました。需要は結構あるらしく、患者は次々とやってきます。


その中には、この病院とは異なり、大々的な設備の整った飯田橋にあるナルタウン動物病院で避妊手術をしたのに、その後の処置が適切でなかったために出血してしまったニャンコ=ポコもいました


昔、「シッポ」の術後はエリザベスカラーと相場が決まっていたものですが、最近では「術後服」なる服を着用させるところもあるそうで、シッポによってはこれを嫌って脱ごうとし、誤って傷口をかじってしまうケースもあるのだそうです


ニャンコの飼い主=白石は病院で、術後服の方が可愛いし食事もしやすいからストレスが無いと言われていたそうです。達也は、確かにそういう子もいるけれど、洋服に慣れていないと逆に嫌がってしまうのだと説明しました。


見た目が可愛いかどうかを気にするのはあくまでも人間であって、シッポにとっては「楽」なのが一番ですものね


その後達也は、街で車に轢かれたワンコとこの子を見つけて取り乱していた男の子=加瀬大地(矢村央希)に遭遇しました。ワンコの怪我はかなり重症でしたが、達也はすぐに手術をすれば大丈夫だと、心配する大地を励まします


達也が手術の準備をしていたところに、大地の母、トキワ(広末涼子~直美@ナオミとカナコ)がやってきました。トキワは動物看護士の資格を持っていて、ナルタウン動物病院の面接を受けたばかりです。そこの院長の田代真一(村上淳~大石修治@グッド・ドクター)曰く、トキワはかなり優秀だそうです。


トキワは早速レントゲンに目をやり、この手術はこんな設備の整わない病院では無理だと言い放ちました。すぐに他の病院へ移すべきです!


が、達也はワンコの脾臓が破裂寸前なため、移動は命取りになると言って断りました。ここで手術するしかありません!


トキワは結局放っておけず、達也の手術を手伝うことにしました。達也はトキワの手際の良さに驚き、トキワは達也の作業がすべてに置いて丁寧で優しかったことに感動したそうです


組織1つ1つのダメージが小さくなるような優しいオペでした。


達也は、言葉を話せないシッポのために=苦痛を言葉で伝えられない彼らのために、できるだけダメージの少ない処置をしようといつも心がけていたのだそうです


達也はトキワにここで働いてもらえないかと頼みますが、トキワは、他で面接を受けたからと断りました。


が、その後大地を通して達也の人となりを知るにつれ、トキワは大地と一緒に働きたくなります。決め手は「預かっていたはず」のダイキチが実は捨てられたと分かった時の達也の反応でした


達也はある時を境にダイキチが食事をしなくなったのを見て、その原因を見事にいい当てます。ダイキチは大地と一緒に出かけた散歩の途中、かつて自分の住んでいた家が無くなっていたことに気づいたのだそうです


どうやら飼い主は、別れる前にダイキチの大好物をたくさん与えていなくなったらしいのです。


エサを見ると「別れ」を連想して食欲が無くなっていたダイキチに、達也は大丈夫、食べていいんだよと励ましました


これを食べてもサヨナラじゃないから。今日からここが君のお家だ。ずっとここにいていいんだよ


真っ白な毛糸みたいなダイキチはようやく立ち上がってエサをパクパク食べ始めました。その様子を見た大地もようやく安心します。大地は自分がダイキチを叱ったせいで食欲が無くなったのだと心配していたのです


達也はそんな大地にこれからはダイキチの世話をしてほしいと頼みました。トキワは、この子にそんなことができるかしらとからかいますが、大地はキッパリ大丈夫だと答えます


コオ先生、僕ちゃんとダイキチの世話をするよ!僕に任せて!


大地は「高円寺」の「こう」を取って達也を「コオ先生」と呼んでいます。


そんなふたりと一匹を見ていたトキワはついに決心しました。ナルタウン動物病院を辞め、達也が正式に開業した「坂の上動物病院」で働くことにします


それ以外では、達也の幼馴染でフリーターの名倉雅彦(大倉孝二~大菅直木@カルテット)や、達也を慕っている芸者のすず芽(趣里)とのやり取りも楽しいですよね


~この趣里さん、ブラックペアンの時は気づきませんでしたが、あの水谷豊さんと伊藤蘭さんのお子さんなのだとか。確かに言われてみれば面影ありますね~


名倉は幼い頃、自分が拾ってきた子犬を、親に反対されたためにこっそり達也に押し付けたことがあるのだそうです。達也は何もかも承知の上でその犬を大切に育ててくれ、亡くなった時も名倉に知らせに来たそうです


また近くの赤城出世稲荷神社の神主(矢柴俊博)は神出鬼没で何とも得体が知れません。あ~ああいう人、実際本当に神楽坂にいそうですね


さ~て来週はどんなシッポに会えるのか、「僕とシッポと神楽坂」は続きもとっても楽しみです僕とシッポと神楽坂が楽しみ♪


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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