大恋愛~僕を忘れる君と~あらすじと感想 第2話 告知と波紋

大石静さん脚本の金曜ドラマ、【大恋愛~僕を忘れる君と~】の第2話を視聴しました。以下早速ネタバレのあらすじです大恋愛のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノeight=


真司との約束を思い出した尚はすぐに真司のアパートへと向かいました。尚は来る途中で自転車とぶつかったが大したことはなかったと語り、その日は真司のアパートに泊まると主張します。家に帰るとまた母がうるさいから


そこへ侑市から連絡が入りました。出勤前に会おうと誘われた尚は翌朝早速侑市の病院を訪れます。どうやらここでもちょっと遅刻をしてしまったようです。


尚はてっきり婚約解消の話だと思い込んでいましたが、侑市から思わぬ告知がなされました。事故後に撮ったMRIの結果、尚には軽度認知障害の兆候が見られるというのです。侑市はすぐに検査を受けるよう勧めました。婚約の話は後にしよう~そう言って。


さらに侑市は既にその兆候は出ていないかと尋ねました。患者の名前を忘れてしまったり、同じものを注文したりしていないか?


尚はしていないと答えましたが、そうでないことは明らかです


アルツハイマー病の第一人者である侑市が勧めるならと検査を受けた結果、尚は問診でも既に「物忘れ」の兆候があり、脳の血流検査でも機能障害が見られたそうです。


尚から話を聞いた母の薫は、もし万が一アルツハイマーになってしまっても自分が付いているから大丈夫だと尚を励ましました。ママとふたりで生きていこう。これまで通り、ママがあなたを守るから


侑市との婚約は、尚の病気によって自動的に破棄されたものと見なされました。侑市は元々、自分の子どもにとって良き母を求めて結婚を望んだそうなので、むしろ結婚前に分かってよかったと思ってくれるだろうと尚は割り切っていたようです。


侑市自身はまだそこまで割り切れてはいなかったようですが、侑市の家族はほぼ同じ考えのようでしたね。薫が侑市の母の千賀子に謝りに行った時も、謝るようなことではないと口では言いつつ、婚約破棄は当然だという態度でしたからね。式場のキャンセル料も、薫が全額負担するそうです。いやいやひどい話でやんすね。尚はあんなところに嫁に行かなくてよかったですよ


また尚は真司に対しても別れを告げようとします。真司には先に、尚の病気のことをまだ知らなかった薫が手切れ金の百万円を渡しに行ったのですが、それを知らずに真司を最後の食事に誘った尚は、真司からこの話を聞いて、親子そろって恥知らずだと笑いました


やっぱり私、予定通り結婚しようと思うの


薫の無礼な態度は気にせずに尚と付き合おうとした真司は、本人の言葉を借りるなら、崖から突き落とされたような気分になったそうです


その後尚は、侑市と暮らすはずだったマンションから荷物を引き上げました。真司と出くわしては大変だとの配慮から、他の引越し屋を頼んだらしいのですが、たまたま真司がその隣の部屋の仕事を頼まれて同じマンションに赴いた際に、尚の上の階の女性から、尚の結婚が破談になって引っ越したらしいと聞かされます。真司が紹介した水道屋はなかなか腕が良かったのだそうです


尚の嘘を知った真司が戸惑っていたところに、尚から連絡が入りました。尚は真司との思い出を辿りながら歩いていた際、急にめまいに襲われて恐ろしくなったのだそうです


真司、助けて!!助けに来て!


どこにいると尋ねる真司に、尚は場所を伝えることができません。分からない。遠くに観覧車が見える


近くには何があると聞かれても分からなかった尚は「あの店」で飲んでいたのだと答えました。真司はすぐにいくからそこを動かないで待っているよう言い聞かせます。


急いで駆けつけてきた真司に尚は病気のことを告げました。そのうちアルツハイマーになるの


電話してごめん、別れたの忘れちゃったのかな、でも真司しか浮かばなかったのだと恐縮する尚に真司は、尚が病気になって嬉しいと伝えました。


俺には親もいないし金もないし学歴もないし資格もないし将来もない。希望の無い俺にとって尚の病気は屁でもない。尚がどんな病気でも俺は尚と一緒にいたいんだ。


キスをしようとする真司を、掌を立てて止める尚の笑顔がまた可愛かったなアルツハイマーだけど水虫じゃないよ(/_;)。今じゃない


病気だと分かった途端離れていく人と、側にいてくれる人、人にはそれぞれ事情があるでしょうから一概には言えませんが、こうした時に人間性が試されるとつくづく思い知らされます。尚は出会うべくして真司に出会ったのだ~そのうちきっと薫も分かってくれるはずです。


とはいえ、病気と向き合って生きていくのは生半可なことではないでしょう。今後のふたりの生き様に注目です精一杯楽しく生きてほしい(/_;)=


大恋愛~僕を忘れる君と 上 (扶桑社文庫)

これは是非文字でも読んでみたい


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