吹けよ、ミプン ネタバレと感想 第14~16話 ライバル登場

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】は本日放送の16話まで見終わりました。お約束とはいえ、また嫌なライバルが出てきましたね~。以下ネタバレのあらすじですkaeru


まずはでも良かった点から参りまひょか


ミプンはロゴの賞金に自分と母の給料を足してジャンゴに渡しました。契約金が戻るまで、せめてもの足しにしてほしいと考えたのです。


が、ジャンゴからこの話を聞いたグムシルは、どこをどうひねったらそんな考えが出てくるのか理解に苦しみますが、こんな金でジャンゴの気を惹くつもりか!とミプンを怒鳴りつけました。金ができたら出ていくはずなのに、なぜまだ居座っているのかとも責めたてます


自分の好意が悪意に解釈されたミプンは悲しさのあまり家を飛び出しました。向かった先は北朝鮮との国境です


そこで泣きながら亡き父と兄に話しかけていたミプンの横には、同じようにスノクとまだ見ぬ我が子に気持ちを届けようとしていたドンチョルが来ていました。ドンチョルはミプンを見て、以前自分を助けてくれたアガシだと気づきます


ドンチョルとミプンはしばらく会話を交わしました。ふたりはすっかり打ち解けますが、互いの素性が分かるような話はせんのだす


それでもドンチョルはミプンに親しみを感じ、次また来る時は必ず連絡するようにと電話番号を交換しました。コーヒーをごちそうするからと語るドンチョルに、ミプンは笑顔で応じます。


まったくね~ミプンがこの大金持ち=ドンチョルの孫だったと知った時のグムシルの顔が早く見たいもんでやんすねmitokomon


ミプンには鬼のようなグムシルですが、やっぱりヒラは可愛いらしく、ジャンスとの結婚を認めました。グムシルはああいうアホな子が好きなんやね


ヒラとジャンスは勝手に婚姻届を出したことから、チョンジャのみならずダルホの怒りも買い、事実上勘当されてしまったのです。グムシルとダルレは仕方なくふたりを引き取ることにしました。ふたりのための部屋も用意して結構嬉しそうでしたよね。


一方のジャンスは先日勝訴した大手法律事務所のチャン・コから引き抜きの話を持ち掛けられました。そのチャン・コの代表の娘が、チャン・ハヨン(ハン・ヘリン~パク・オジン@奇皇后)というジャンゴの後輩なのだそうです


ハヨンは学生時代からジャンゴが好きだったのに、ジャンゴはまったく相手にしなかったため、留学を決意したのだそうです。帰国後は忘れていたそうですが、訴訟をきっかけにまたジャンゴが気になるようになったらしいです


学生時代からハヨンを知っていたグムシルは、ここぞとばかりにジャンゴを売り込みました。そのためにますますミプンが目障りに思えたようです


それはハヨンも同様で、ミプンをライバル視してきます。このチャン・コとミプンの会社は同じビルに入っていたため、ハヨンはミプンを呼び出して、ジャンゴと自分の仲を取り持ってほしいと頼みました。でもミプンはきっぱり断ります


ジャンゴが好きなのかという問いにもはっきり好きだと答えました。いやここは実に痛快でございましたね~。でもきっとこの気の強さがグムシルは気に入らんのでしょうが


今回ミプンは会社のイベントで怪我をし、ジャンゴに助けられるというハプニングに見舞われました。それもハヨンを通してグムシルに告げ口されたため、ミプンはまたしても窮地に立たされそうです


しかもミプンのジャンゴへの気持ちを知ったヨンエは、ジャンゴに気づかれる前に忘れるよう促します。あの母親がおまえを許すはずがないわ


いやいやミプンが鳳凰だと知った途端にコロッと変わることでしょう


あ~早くその日が来ないかしらね~kaeru3。今はでもジャンゴが凛々しくて素敵なので、あまりイラっともせず見ていられます


イライラといえば、カン・ミジョンは「シネ」としてすっかりヒドンを籠絡しました。それでもヒドンに任せていては埒が明かないと、またしても偶然を装い、自らチョ家に乗り込んできます。今は恩人だと優しくしているチョンジャも、ミジョンが孤児だと知ったら猛反対するのでしょうね~きっと。


とはいえ、多分このドラマの雰囲気からすると、シネも優しいヒドンのおかげで改心して最後は「良い人」になるんかな。気の毒な甥たちであることには変わりないのでしょうから。


またミプンにも誰か求愛者が現れたようですね?これはジャンゴもうかうかしていられませんね


吹けよ、ミプン」は続きもとっても楽しみです



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