吹けよ、ミプン ネタバレと感想 第19&20話 ケダモノに甘い顔は禁物!

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】は本日放送の20話まで見終わりました。先日見た日本のドラマ「獣になれない私たち」に登場した「獣(黒木華さん)にも相当腹が立ったけど、ここのケダモノ=シネには負けますね。以下ネタバレのあらすじです吹けよミプンのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


披露宴会場にいたヨンエを見たシネは、さすがに平静でいられず、気を失ってしまいました。過度のストレスが原因だそうです。


が、ヨンエは黙って睨んでいただけでした。空想シーンではシネの髪をつかんで振り回し、皆にシネの悪女っぷりを聞かせていたのですが実際にそうすればよかったのに( `ー´)ノ、それはさすがに憚られたようです。何と言ってもおめでたい席なのですからね


何せ、シネはドクチョンやダルホの家に嫁いだのですから、恩人の祝いの席に水を差すのは気が進まなかったのでしょうが、知らせを聞いたミプンは怒りが隠せません


早速ふたりは病室に駆けつけ、大いにシネを罵倒しましたあんたのせいで死にそうだった!( `ー´)ノ


その時ちょうどヒドンは席を外していたため、シネは土下座してふたりに許しを請います。奪った金は必ず返す。あの時はどうかしていた。人間ではなかったのだ。ようやく人間らしい暮らしができることになったのを、どうか、どうか邪魔しないでほしい!!


こうまで言われては、さすがに引き下がらざるを得ません


で~も~それがあかんのだす。あんなケダモノ野郎に、あ、野郎♂じゃありませんが、甘い顔を見せたら最後、とことんなめられてしまいますシネはゼッタイにまた悪さをするはず!( `ー´)ノ


頼みの綱は、シネの本性を鋭く見破ったチョンジャですが、このおばさんも今一つ賢くないために見当違いの方向に労力を使っています。ヨンエがドクチョンに気に入られているのが面白くないチョンジャは、ドクチョンの部屋に出入りするなとヨンエに命じたのです


あ~早くヨンエがドクチョンの息子の嫁だと分かる日が来ないかしらね~~~シネとチョンジャに天罰を( `ー´)ノ


また今回シネにはユジン(イ・ハンソ~ピョル@伝説の魔女)という娘がいるらしいことも分かっています。そのユジンはキム・スンブン(キム・ヒョン)というシネの叔母に預けられていたようなのですが、シネが仕送りを断ったことに腹を立てたスンブンがチョ家に乗り込んできました


一方、ミプンとジャンゴも暗礁に乗り上げています。ジャンゴは、ソンシクというライバルが出現したおかげでようやくミプンへの気持ちに気づきましたが、時すでに遅し~です。ジャンゴとミプンが、実は相思相愛だといち早く気づいたグムシルが、ジャンゴはハヨンと結婚させたいから、ジャンゴを諦めて突き放してほしいとミプンに頼んだのです


どんなにジャンゴに好きだと告白されても、その母親からこう頼まれてはミプンに嫌とは言えません。それにヨンエからもジャンゴとは別れるよう言い含められているのです


好きでもないソンシクの秘書となってあらぬ疑いを掛けられても、それがジャンゴと別れる口実になればと黙って我慢しているミプンが何とも健気で気の毒でしたね


またジャンゴがその辺はまったく不器用なのもヤキモキさせられます。ミプンもジャンゴが好きだということにも気づいているのに、面と向かって振られてしまうと大酒を飲んでくだをまくしかできません


仕事がらみのパーティーでハヨンとミプンが言い争いをし、誤ってプールに落ちた時も、ジャンゴはソンシクに後れを取ってしまいます


「おまぬけさん」


ミプンが幼い頃からジャンゴをそう呼んでいたことが思い出されて苦笑しきりでござりました。そんなおまぬけのジャンゴには、シッカリ者のミプンこそお似合いなんですけどね~


そのミプンに言い寄っているソンシクはウィナーグループという大企業の御曹司だそうですが、そのウィナーグループの筆頭株主もドクチョンなのだそうですよ


こちらもまた真実が分かった時が見ものでござるね


吹けよ、ミプン」は今はじっと我慢のしどころ~来週は進展が見られるとよいですね



吹けよ、ミプン DVD-BOX1~5


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事
いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ