立花登青春手控え あらすじと感想、登場人物一覧

おばさんお気に入りのBS時代劇、【立花登青春手控え3】が来月の11月9日からスタートするそうです(BSプレミアム午後8時から)。これが最終章だということなので、前もってあらすじリストを作成することにいたしました。シーズン3が終わるころまでには登場人物もまとめたいと存じます


しっとりとした情緒あふれる中にも笑いや人情がたっぷり詰まった大好きなシリーズが終わるのは寂しいですが、その分タップリ楽しませてもらう所存でござりまするangel-heart



-目次-


  1. 主な登場人物とキャスト
  2. 各話あらすじと登場人物、キャスト
    1. シーズン1
    2. シーズン2
    3. シーズン3


    【立花登青春手控え 登場人物とキャスト一覧】


    《主要人物》


    立花登(溝端淳平):
    故郷は出羽亀田。江戸で医者をしている玄庵を頼って上京し、小伝馬町の牢医者となる。医術のみならず柔術もかなりの腕前


    小牧ちえ(平祐奈):
    玄庵の娘で登の従妹


    小牧玄庵(古谷一行):
    登の叔父。町医者で小伝馬町の牢医者も務めていたが、牢医者の仕事は過酷だからと老いを理由に登に譲る。根っからの酒好きで恐妻家


    小牧松江(宮崎美子):
    玄庵の妻でちえの母。人使いが荒く登を使用人代わりにこき使う



    きよ(鷲尾真知子):
    小牧家の女中。イケメンの登を一目で気に入り、こき使われている登の味方となる



    平塚平志郎(マキタスポーツ):
    小伝馬町牢屋敷に勤務する同心


    水野徳次郎(山岸門人):
    小伝馬町牢屋敷に勤務する同心


    藤吉(石黒賢):
    深川の岡っ引き。登が遭遇した事件を調べてくれる


    直蔵(波岡一喜):
    藤吉の下っ引き



    土橋桂順(正名僕蔵):
    小伝馬町牢屋敷の医師


    万平(みのすけ):
    小伝馬町牢屋敷の下男


    佐七(中島広稀~中根倫@夏目漱石の妻):
    小伝馬町牢屋敷の下男



    鴨井左仲(峰蘭太郎):
    登が通っている鴨井道場の道場主。起倒流柔術の師


    新谷弥助(高畑裕太):
    道場仲間


    久坂道乃丞(渡辺佑太朗):
    道場仲間


    園井(石志望):
    左仲の娘



    おせん(園英子):
    小料理屋「どん吉」の女将で藤吉の女房


    あき(木下美咲→樋井明日香):
    蝋燭屋の娘でちえの悪友


    なを(音無美紀子):
    登の母で玄庵の姉



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    【あらすじとネタバレ】


    《シーズン1》


    立花登青春手控え あらすじと感想 第1話 雨上がり こんな時代劇を待ってました


    勝蔵(瀬川亮):
    元は堅気で腕の良い桶職人だったが、殺人を犯して島送りとなる


    おみつ(水崎綾女):
    勝蔵の恋人


    伊四郎(山中聡):
    おみつを奪うために勝蔵を陥れた男



    第2話 善人長屋


    吉兵衛(河相我聞):
    登に無実を訴える囚人


    おみよ(荒川ちか):
    喜兵衛の娘で目が見えない


    おもと(山本裕子):
    善人長屋に住む女性


    清助(鷲生功):
    吉兵衛を捕まえた岡っ引き


    源六(荒谷清水):
    善人長屋に住む男性


    与五郎(野々村仁):
    善人長屋に住む男性



    第3話 女牢


    おしの(前田亜季~美早@そろばん侍):
    女牢の囚人


    おたつ(明星真由美~蟹江三香@ドクターX):
    女牢の牢名主


    時次郎(山根和馬~ヤス@ドン・キホーテ):
    おしのの夫


    参吉(兼松若人):
    時次郎の仲間


    能登屋政右衛門(南條好輝~山屋与平@あさが来た):
    おしのを買った金貸し



    第4話 返り花


    第5話 老賊


    第6話 風の道


    第7話 落葉降る


    立花登青春手控え 最終回 あらすじと感想 牢破り


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    《シーズン2》


    立花登青春手控え2 あらすじと感想 第1話 片割れ


    第2話 幻の女


    第3話 化粧する女


    第4話 押し込み


    第5話 みな殺し


    第6話 見張り


    第7話 待ち伏せ


    立花登青春手控え2 最終回 あらすじと感想 処刑の日


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    《シーズン3》


    立花登青春手控え3 あらすじと感想 第1話 奈落のおあき


    伊勢蔵(深水元基):
    おあきの恋人。日雇い


    嘉吉(水澤紳吾):
    登に娘を診てほしいと頼んだ囚人


    お豊(菜葉菜):
    嘉吉の妻


    おつぎ
    嘉吉とお豊の娘


    鬼六
    西の大牢の牢名主



    第2話 秋風の女


    おきぬ(黒川芽以):
    元は料理屋で仲居をしていた女囚


    およね(宍戸美和公):
    牢名主


    杉野屋
    薬種問屋の店主


    喜三郎(菅原永二):
    おきぬの情人



    第3話 白い骨


    辰平(きたろう~遠藤富治てふてふ荘へようこそ):
    胃と肝臓をやられているコソ泥の囚人


    おむら(渡辺梓):
    辰平の妻。17年ぶりに消息の分かった辰平を温かく迎える


    弥次郎(小林隆~北別府@北別府さん、どうぞ):
    登に世話になったコソ泥の囚人。辰平の友人


    富蔵(石川典佳):
    西の大牢に入っていた囚人


    忠助(兼松若人~S1#3で「参吉」役):
    富蔵の仲間



    第4話 影法師


    おちせ(川添野愛):
    加賀谷を刺して捕まった女囚


    杉蔵(落合モトキ~野口大輝@ヤメゴク):
    おちせを好いている腕の良い檜物師


    加賀谷伝助(渋谷天外~山城屋与平@銀二貫):
    おちせに刺された男


    おらく(遠山景織子~吉岡美紀@慰謝料弁護士):
    おちせの母。加賀谷の妾


    森田屋佐兵衛(坂本あきら):
    おらくの恋人


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    第5話 影の男


    喜八(松田悟志~熱川翔@先に生まれただけの僕):
    皮膚の弱い囚人。登に甚助の無実を訴える


    甚助(小宮孝泰~犬山首相@民王):
    奉公先から百両を盗んだ罪で遠島を申し渡された囚人


    房吉(仁科貴~宅助@鳴門秘帖):
    おつなの亭主


    おつな(宮地真緒~橋本綾乃@カインとアベル


    奥野研次郎(岸田タツヤ):
    鴨井道場の婿養子


    雁屋の女将(楠見薫~かの@あさが来た):
    松江の友人



    第6話 女の部屋


    新助(篠田光亮~数学教師@高校入試):
    大黒屋という畳表問屋の手代


    おむら(中山忍~九条映美@ドクターX):
    大黒屋の女将


    槌屋彦三郎(飯田基祐~藤崎真一@家族狩り):
    大店の主人で高利貸しもしている


    吉兵衛(遠山俊也~栗村支店長@陸王):
    おむらの亭主で玄庵の患者。腎臓が悪い



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    これは小説も面白そう



    曲を聞くと懐かしいシーンが浮かびますね


    これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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