獣になれない私たち ネタバレと感想 第4話 あれじゃ人間やめたくなる

新垣結衣さん主演の【獣になれない私たち】の4話もまた散々でしたね


ああも獣が堂々とのさばっている社会に「人間」として居続けることがバカバカしくなってしまいそうですが、そこで人間やめちゃったら終わりでござるよ。なんとかして悪いのは獣であって人間ではないと分からせてやらなくちゃなりません獣になれない私たちのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


とはいうものの、獣になることが100%悪いとも言い難い。要は、時々は獣になってもいいけれど、人間の部分もちゃんと持っていないといけない~人間何事もメリハリが大事だということでしょうか


と、おばさんの結論は出ましたが、ドラマはそうは参りません。も~こんなこといつまで続けるつもりでしょうか


以下簡単なネタバレのあらすじです


やはり京谷は呉羽と寝たそうですよ。さすがに付き合いの長い恒星は、呉羽が京谷を送っていったと聞いただけでピンと来たそうです。それでも、二人の関係を疑った晶には、そんなはずはない、呉羽もそこまで野獣じゃないと内緒にしてくれようとしました


でも、晶は呉羽本人から真相を告げられてしまいます。呉羽が後に恒星に語ったところによれば、そうすれば晶も諦めがつくだろうと思った~本音はなかなか良さそうな体だったから~なのだとか


京谷も一旦は理性で呉羽を押しとどめようとしたみたいですが、すぐに欲望に負けてしまったようです


晶は京谷に「何も聞いていない」ということで暗に「全部聞いたと伝えました。これがもし、京谷が正真正銘の獣なら「あ、そう」で知らん顔をするでしょうが、京谷は少なくとも今のところはテンプな獣なため、晶の言葉がその心臓にグサグサ突き刺さってしまいます


晶もまた、京谷がどれほど後悔しているか、分かっているだけに、何ともやるせなくなります


いっそ「バカ」になってみるかと、恒星の事務所へ行ったものの、そう簡単には参りません


酒が足りないのかと飲み始めても、ますます頭が冴えるばかりです。


京谷は自分に嘘が付けなくて正しくて優しい。そんな京谷が仮にも人妻の呉羽を抱いたのは、ふがいない自分に嫌気がさして逃げ出したくなったから


そう冷静に判断していた晶を、今度こそ抱こうとした恒星は、酒を飲み過ぎて寝てしまいました「最中に寝る男」とはよくぞ言ったものです。晶は笑いが止まりません


結局晶は残りの酒を全部ひとりで飲み干した後、その足で銭湯へ行き、サッパリしたところで京谷のマンションへ行きました。手みやげに「うさぎの餌」まで用意して


一方の獣=朱里は、一応派遣会社に履歴書を出しには行ったようです。が、9時出社はしたくない、遠距離はダメ、電話は取りたくないなどと「獣」を前面に押し出したため、やる気あんのか?と呆れられてしまいます派遣会社なめとんのか?


(やる気は)あるから(ここに)来たんです


日本語すらまともに話せないような派遣をいったい誰が雇うでしょうか。派遣というのは「即戦力」だからこそ価値があるんざんす。そう言えば晶も以前は派遣だったのですよね。だからあんなに何でもできるようになっちまったのね


テキトーに嘘ついて知らん顔していれば手抜きができるのに


そう言える松任谷は正社員だからです。派遣じゃそうはいきません。即クビです


朱里はもともとホテルのブライダル関係の仕事をしていたらしく、派遣会社の担当者は、いっそそちらの仕事を探してはどうだと勧めますが、どうやらその以前の会社の同僚が朱里を中傷したために会社を辞めることになったらしく、そのトラウマがまだあるらしい~そんな同情してやるからいかんのだすけど


もし本当にこんな人間が身近にいたらどうするだろう~おばさんは思わず真剣に考えこんでしまいました。警察に言うのもおかしいし、ただ追い出すのもはばかられるとなると、女性のための自立支援センターとかに相談するのはどうでしょうかね。だって「働く気」はあるんでしょう?


とにもかくにも、あそこを追い出さない限りは朱里はゼッタイに変わらないと思いますよ。このままでは朱里の思惑通り、あのマンションを朱里に取られかねません。一生あんなのと付き合っていく覚悟があるなら構いませんが、そうでないなら、京谷は今すぐ何らかの手を打つべきです何度でも言う~早くあの獣を追い出さんかいっ!( `ー´)ノ


なんでたかがドラマごときでこんなにイライラさせられねばならないのか、我ながら嫌になりますよ。これが韓ドラならすぐに視聴を止めるとこですが、ガッキーが好きだから止められない。晶が幸せにならないことには可哀想で見捨てられない


晶があそこで朱里をとっちめたら痛快ですけどね~晶には無理ですよね~きっと


あ~代わりにおばさんが朱里をとことんいい負かしてやりたい気分で一杯ですせめてここで憂さ晴らし( `ー´)ノ


九十九がうるさいのはもはや関係ない。勤務時間外のメールなど見る必要はさらさらないし、いざとなったらパワハラで訴えればいいと腹をくくって、いっそ晶は逆にこの九十九を練習台にもう少し図々しくなれるよう自分を鍛えたほうがいい


一方、京谷の母の千春は、どうやら長男夫婦から父親の克巳を施設に預けるよう勧められていました。長男の嫁はまったく当てにできないようです


いっそ朱里がもう少しまともなら、千春を手伝わせても良いと思うんですけどね~。千春なら朱里みたいな獣もうまく扱えそうな気がするけど、いい加減な介護をされたら、克巳の命に係わるからなああああ


もうとにかく朱里を何とかしてっ!!


追記だす
あまりにイライラしすぎて他のこと書くの忘れちまいました。呉羽の夫の「橘カイジ」はかなりの有名人?らしいこと、呉羽はその夫の会社が上場するから恒星に会計士を頼みたいらしいこと、そしてその恒星が今監査を手伝っている会社で、上層部による不正があるとの密告があったこと~と一応メモしておきますね


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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