僕らは奇跡でできている あらすじと感想 第5話 今を生きる

高橋一生さん主演のドラマ、【僕らは奇跡でできている】は5話も素敵なエピソードでしたね~。思わず子どもたちと一緒にスゴイスゴイと大騒ぎでした僕らは奇跡でできているのネタバレ感想行きますよ~(^^)/。以下ネタバレのあらすじです


一輝自身はいつも通りのマイペースで、たとえ講義の前であろうが、興味をそそる対象物に出会えば夢中にならずにいられません。今回はアリです


しばらくアリを見つめていた一輝が、急いで講義に駆けつけた時は5分遅刻していたそうです。一輝を見張っていたらしい熊野は、遅刻は困るんだ!とうるさく注意しました。とそこで、入り口前に佇んでいたふたりの学生に出くわします。なんと彼女たちは一輝の講義が面白いとの評判を聞きつけて、聴講しに来たのだそうです


一輝は彼女たちも喜んで招き入れ、早速ついさっき見てきたアリの話をし始めました。


生物は繁殖に有利な個体が生き残ると考えられていた時代、働きアリは大きな謎だった。働きアリは女王アリの娘たちだが、彼女たちは卵を産まない。生殖活動を行わないのに働きアリという存在が無くならないのはなぜなのか?


学生たちは皆興味津々で一輝の話に聞き入っています。そうそう、講義が面白ければ誰も退屈などしません


ある時などは、終了のチャイムが鳴ったため、一輝が最後まで説明しようと早口になったところ、誰も動こうとしていませんでした。学生たちがちゃんと自分の話を聴いていると知った一輝は、元の口調に戻って最後まで説明を続けます


ある日一輝は、講義が終わった後も教壇から動こうとしませんでした。琴音に理由を尋ねられた一輝はリスの橋に関するプロジェクトについて説明し、もし興味があれば一緒にやらないかと誘います。ひとりで作業するにはちょっと大変になってきたようです。


琴音が真っ先に手を上げて、それに桜や他の学生たちも続きました。が、新庄だけは前回の一輝の言葉が引っかかっていて反応しようとしません


ありがとうございます!


が、これが熊野の耳に入り、一輝はまたしても怒られてしまいました。授業で行うフィールドワークは届を出せば認められるが、講師個人の活動に学生を参加させることは認められないのだそうです。


メルアドの交換はもちろん、一緒に飲食店へ行くのもダメだと念を押された一輝が、ちょっと考えるような表情を浮かべて「飲食店には行っていない」と答えると、熊野はこれを見逃さず、じゃあどこへ行ったのか、と問い詰めました


「新庄さんちのご実家でごちそうになりました


ダメに決まっているじゃないかとかさにかかってきた熊野に、一輝は、樫木も沼袋も鮫島も食べたと共犯者を並べ立てます。この騒ぎに呼ばれて出てきた鮫島は、つい、「泊ったのがバレたの?」などと言ったため、熊野の怒りは最高潮に達しました。もっと厳しく言っていただかなければ!!事務長もお疲れ様です( *´艸`)


老獪な鮫島は即座に、一輝の授業が人気らしいと切り返しました


学生たちがダメだと悟った一輝は、樫野木を誘いますが、出世しか頭にない樫野木はまったく興味を示しません。どうやら樫野木は、フィールドワークのせいで離婚されてしまったようです


一方の虹一はというと、相変わらず母の涼子を気にして何もできずにいました。そこで一輝は、育実が主宰することにした子ども向けの歯みがきイベントに出席し、そこで涼子を説得しようと思いつきます


当日は虹一の弟が熱を出したため、涼子は来られませんでしたが、一輝は思いがけずそこで大きな謎を解き明かすことになりました。例の「悪くなった歯をなぜ虫歯というのか」という謎です


生真面目一辺倒な育実のイベントはかなり不評でしたが、最後の質問コーナーで大いに盛り上がりました。出席者の子どもが一輝と同じ疑問を投げかけたからです。どうして虫歯っていうんですか?


一輝はここぞとばかりに自分の意見を披露しました僕の意見を言ってもいいですか?。このイベントに来る前に山田から聞かされた「サンキューセール」の話が大きなヒントになったようです


「虫食いの歯」を数字で書くと64918となる。この数字をすべて足すと28となり、虫が食える歯は28本ということになる


人間の歯の数も28本だと聞かされた子どもたちは歓声を上げ、早速歯の模型のところへ走り、自分で歯の数を数えだしました


28!スゴイっ!!ホントだっ!(^^)/


横で親知らずを入れたら32本になるなどと講釈を垂れている育実がなんとも気の毒でございましたね~


育実は後日一輝に、これまでになく心底羨ましそうにこう言いました。本当にずっと虫歯のことを考えていたんですか?いいですね~楽しそうで。私だって頑張っているのに(この違いは何なのだろうか)


一輝はそんな育実を一緒に森に行こうと誘いました。最初は一輝に無理矢理引っ張られる格好だった育実も、次第に楽しくなり始めます


おっちょこちょいのカエルと歌ってたっていうのも、ホントのような気がしてきました


育実が途中で転んでリスの橋を壊してしまったのと、雨が降ってきたことからふたりは小屋で休むことになりました。そこで育実は新庄から聞いた話をし始めます。一輝はなぜ「僕なら継がない」と言ったのか?


すると一輝は楽しそうじゃなかったからだと答えました。新庄は継げば(新庄本人ではなく)家族が喜ぶだろうと言ったからです。


育実はまるで自分のことを言われたかの如く激しく反論し始めました。親が積み上げてきたものを引き継いでいくことはいけませんか?引き継いだものをより素晴らしいものにする~楽しくなるのはその願いが叶った時です


一輝はズバリ尋ねました。それ、いつ叶うんですか?


育実は分からないと答え、一輝の願いは何かと尋ねました。一輝は以前琴音に尋ねられた時同様、願いはないと答えます。一輝にとって大切なのはいつも「今」だからです。今何かに打ち込んでいてそれが楽しければ、いつ叶うか分からない「願い」は必要ありません。ちなみに新庄には鮫島が説明してくれたようです


あ、ありました!歯を抜いて空いた穴は歯で埋めたいです


それは無理だと答えた育実は、歯科衛生士のあかりに言われたことを思い出しました。彼氏に振られた穴を仕事で埋めようとしていませんか?


愛されたい!!


育実は涙が止まらなくなりました。橋の修理を終えて戻ってきた一輝は戸惑うばかりです先生がなぜ泣いていたのか謎です( `ー´)ノ


また山田は一輝と育実をくっつけようと企み、偶然を装って育実のクリニックに出向きました。予告によると、次回は食事にも招くようです。クリニックで偶然出会った鮫島から、育実は家事全般ダメだから、結婚しても山田が必要ではないかと言われて嬉しそうでしたし~やっぱりただの家政婦とは思えませんよね~山田さん


このドラマを見た後は、今度こそ自分もやってみようと思うんですが、いざ寝る時になると忘れちゃいます。今晩こそ「い~~~っ」言ってみたいものです



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これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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