オスマン帝国外伝 あらすじと感想 第26&27話 ぬれぎぬ

オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~】の26話は「ぬれぎぬ」、27話は「聖断」です。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


せっかくヒュッレムが側女たちと仲良くしようと頑張っていたところに、アイシェが水を差しました。マヒデブランが夜伽に呼ばれると知ってイラついていたヒュッレムに、やっぱり愛されているのはマヒデブラン妃ね、などと嫌みを言います。怒ったヒュッレムはアイシェを殺してやる!とわめきましたお黙り( `ー´)ノ


まったくね~スレイマンがマヒデブランを呼んでいるのは、奇しくもハティジェが見抜いたように、自分の意志ではなく母后の意向だからなのに。スレイマンの部屋に監視カメラをつけてヒュッレムに見せてやりたいわ~マヒデブランがホント嫌い(;´Д`)


このヒュッレムの一言が思わぬ不幸を呼び寄せました。アイシェが翌日首を切られた血だらけの遺体で発見されたのです!?


殺したのはサドゥカでした。サドゥカは夜こっそり部屋を抜け出してボンジュクに会いに行ったところをアイシェに見られてしまったのです。スンビュルに突き出されそうになったサドゥカは、持っていたナイフでアイシェの首をかき切りました


が、遺体を見た誰もがヒュッレムの仕業だと思い込みました。またヒュッレムは怒りのあまり、同じ部屋で寝ているギュルニハルまで追い出していたため、無実を証明してくれる者もおりません。ギュルニハル自身も、ヒュッレムを怒らせたアイシェが自分のように傷つけられるのではないかと心配していたほどなのです


こうしてヒュッレムは殺人犯にされてしまいました子どもたちと引き離されて可哀想なヒュッレム(/_;)


母后から事情を聴かされたスレイマンは早速ヒュッレムに会いに来ますが、ヒュッレムがどんなに無実を訴えても耳を貸そうとしません。こうした時のスレイマンがまたいかにも冷たいのですよね~。これまでの行いが悪すぎたとはいえ、ヒュッレムが可哀想になりました


そう思ってくれたのはスンビュルやニギャールも同様でしたが、彼らはあまりにも無力です


スレイマンは母后にヒュッレムを旧宮殿に追放するよう伝えました。もう顔も見たくない!


その表情からは何も読み取れませんでしたが、イブラヒムだけは気づいたようです


さてそのイブラヒムは、パルガにスレイマンからの手紙が届き、死ぬなら自分の側で死ねと命じられて、仕方なく帝国に戻ってきました。イブラヒムを心配した兄のニコと父のマノリスも一緒に付いてきます


が、スレイマンはイブラヒムを殺すつもりはありませんでした。ただ信じていたイブラヒムがハティジェへの気持ちを自分に内緒にしていたのが面白くなかったのでしょう。死を覚悟して戻ってきたイブラヒムを多少脅かした後、快く、ハティジェとの結婚を許すと伝えました


またハティジェにもチェレビーとの婚約は取り消してイブラヒムとの結婚式を用意するよう命じます。これまた自分の命を懸けてイブラヒムの助命を嘆願に来たハティジェは、衝撃のあまり気絶してしまいました。まったくスレイマンは人が悪いですよね


夢が叶ったイブラヒムとハティジェは天にも昇る心地です。イブラヒムの無事を知ったマノリスとニコも大喜びでした。このニコがまたイブラヒムとは正反対に明るくて実に可愛いですよね~。オカン・ヤラブクさんがまたうまく演じ分けておいでですね


こうして再び「大宰相」の座に返り咲いたイブラヒムは、スレイマンの顔の曇りの原因がヒュッレムだったと気づきました。スレイマンはあれでも悲しんでいたのだそうですよ。イブラヒムは必ず真相を明らかにしてみせると誓いました


でもヒュッレムは、自分を疎んじているイブラヒムが担当ではもはや絶望だと諦めています


おばさんもヒュッレムはやり過ぎだと思うけれど、最近のヒュッレムは頑張って良き母、良き妃になろうと努力していた点を買いたいです。それに、お好きな方には申し訳ないけど、マヒデブランみたいなタイプの女性は生理的に好かんのですわ


あ~なんとかこの濡れ衣を晴らしてあげたいですね~イブラヒム、ここは公正にヒュッレムを助けなさい( `ー´)ノ


ここは是非イブラヒムが、個人の感情は抜きにして、是非とも真相を明らかにしてほしいものです


また、以前アフメトがスレイマンに報告したフェルハトの悪事に関しても、イブラヒムが調査することになりました。地元での証言もあったようですが、これが真実なのか、それともアフメトの策略なのか、に注目ですねフェルハトの悪事は本当なのか?



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