大恋愛~僕を忘れる君と~あらすじと感想 第5話 結婚おめでとう!

大石静さん脚本の金曜ドラマ、【大恋愛~僕を忘れる君と~】は5話もまた素敵なエピソードでございましたね~。以下ネタバレのあらすじです大恋愛のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


真司は戻ってきた尚に「支える自信がない」と伝えて別れを切り出しました。尚は仕方なく引き下がりますが、薫は黙っていられません


あなたの覚悟はその程度のものだったんですか!?娘は何もかも捨ててあなたのもとに行ったんですよ?病気のことだって承知の上だったんじゃないの?それを今さら別れるなんて!( `ー´)ノ


真司は、尚は侑市とやり直すのが一番よいのだと答えました。やはり真司は侑市に対するコンプレックスを払しょくできなかったようです


尚が戻ってくるのではないかとアパートに帰れなくなった真司に、木村がコンテナの鍵を貸してくれました。木村が妻に追い出されるといつもそこに泊まるのだそうです


案の定、尚が会社に真司を訪ねてきたため、木村はそういうところが重くて窮屈なのだと伝えました


ほっといてやれよ。縁がありゃ、また会えるって


尚はそれでも諦められず、真司をあの居酒屋に呼び出しますが、思い出は蘇っても実際の真司は来てくれません。病気のことも相まって、尚はどんなに不安だったことでしょう


その頃真司は「脳みそとアップルパイ」の執筆にいそしんでいました。


甘いことはいくらも言える。心から言える。だけど金はない。言葉みたいに出てこない


そして9か月後、尚は認知症が進んだかどうかを確かめる手段=3つの質問を繰り返した際、最後の問題に答えられませんでした。尚はそれすらも忘れた時のために、動画にこう残していたそうです


これに答えられなくなったらあなたがやるべきことはひとつ~自ら死ぬことです


侑市もまた、尚のMCIの症状はそれほど進んでいないものの、鬱の症状を呈していることに気づき、新薬=サティタミンの治験を勧めますが、尚は断固として受け入れようとしません。


侑市の上司で教授の児玉(小木茂光)は、患者が拒むのであれば無理強いは良くないと侑市を諭しました。患者のプライベートに深入りしてはいけないというのです。


一方の真司は、ついに「脳みそとアップルパイ」を書き上げ、それがベストセラーになっていました。その本を、薫に花を買ってくるよう頼まれて外出した尚が、その帰りに偶然目にします


尚はちゃんとこのタイトルを覚えていました。その出だしも、以前真司が見せてくれた時と同じです


彼女はあの頃からいつも急いでいた。まるで何かに追われるように、いつも、いつも走っていた


尚は夢中で読み始めました。


その頃また侑市も、自宅で母の千賀子が入手したこの小説を目にしています。著者の「間宮真司」という名が目に入って驚いていた侑市に、千賀子は「記憶を失っていく女の子と売れない小説家とお医者さんの三角関係」の話でなかなか面白いが、嫌な医者が出てくるのだと説明しました


侑市もまた夜通しかけて読んだそうです。生まれて初めて読んだラブストーリーにまさか自分が、しかも「嫌な医者」として登場するとは思いもよらなかったことでしょう


でも侑市は決して「嫌な医者」などではありませんでした。これですべてを察した侑市は早速真司と会う約束をし、自分と尚は今でも患者と医師の関係だ、それ以上でも以下でもないと伝えます


尚が鬱になっていると聞いた真司は、なぜ侑市が支えてやらなかったのだと咎めました。侑市は既に2度も振られたと打ち明けます。1度目は婚約解消、2度目はわざわざアパートまで行ったのに、好きなのは真司だと言われたこと。


小説が出たんで分かったからよかったですけど、無駄なやせ我慢でしたね


も~侑市が良い人すぎて泣けましたよね


そこへ、侑市に呼ばれたらしい尚もやってきました。最初はぎこちなかったふたりが心からの笑顔を浮かべたのは、以前「子どもができたために店長と喧嘩」をしているのではないかと真司が妄想した女店員が本当に赤ちゃんを背負っていたのを見た時です。でも店長の子どもではないようです


こうして和解したふたりはついに結婚式を挙げました。式にはこの店長と女店員も呼ばれたようです


真司は公私ともに世話になった木村に牧師を頼みました。木村は渋々ながらも「一風変わった誓いの言葉」を読み上げます


覚えている間はもちろん、たとえ忘れてしまったとしても、妻として(夫として)愛し敬い慈しむことを誓いますか


尚の病を知らなかった出席者は違和感を覚えましたが、後のパーティーで尚が皆に説明すると、皆大いに納得したようです。


今までの人生で得てきたものがだんだんなくなっていって、最後は自分が誰かも分からなくなってしまう病気です。それでも今私はとても幸せです。心から愛することができる人と巡り会えたから良かったね~尚( *´艸`)


尚は仕事で出席できなかった侑市にも感謝の言葉を述べました


私の病気を発見してくださり、色んなピンチを救ってくださり、真司と私を結びつけてくださった井原先生には、ホントに感謝してもしきれません


死んでしまいたいほど苦しかったけど、でも今はこのまま死んでしまいたいくらい幸せです


おめでとうっ!!


それ以外に言葉が見つかりません


これで第一章が完結したそうで、次回から第二章が始まるそうです。「大恋愛~僕を忘れる君と」は続きもとっても楽しみですね


大恋愛~僕を忘れる君と 上 (扶桑社文庫)

これは是非文字でも読んでみたい


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