デビアスなメイドたち4(ファイナルシーズン)ネタバレと感想 第1話 再出発

デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち4】(Devious Maids S4)もこれがファイナルシーズン(全10話)です。フィナーレにふさわしく豪華な面々が顔を見せてくれましたね


このドラマの制作陣にも名を連ね、古くはデスパレートな妻たちでギャビーを演じたエヴァ・ロンゴリアが、なんと本人役?で登場しました。マリソルの書いた小説が映画化され、その中のメイドとして出演するという設定です。その主人の役はペリです


Do all the maids have to be Latina? Seems kind of racist.
メイドを全員ラテン系にする必要があるの?人種差別に思えるわ


これは当初からの批判だったのでしょうね~きっと。それを自分で言っちゃうところはさすがギャビー


また同じくデス妻でマイクを演じていたジェームズ・デントンも、どうやらマリソルの恋人役=ピーター・ハドソンとして登場です。これまた自分でも言っていたけど、かなりお年を召されましたね~って、人のことは言えませんが


エヴァは第1話のみの登場らしいですが、ジェームズは今後も出てくるそうです。


余談はそれぐらいにして、以下第1話「再出発」(Once More Unto the Bleach~もう一度漂白剤の上に)のネタバレのあらすじです。英語の副題はシェークスピアのヘンリー5世の台詞=「Once more unto the breach」(あの勇姿をもう一度)をもじったようです


さて今回の被害者は、ギャビー曰くあのデス妻にさえいなかった最悪女(the meanest person)のペリです。


ペリは、スペンスが記憶を失ったのを良いことに、彼との再婚を企んでいました。それを知ったロージーはなんとか止めようとしますが、そこをマリソルの元カレのジェシーに止められてしまいます。


ジェシーは故郷のシアトルに帰ると言ってましたが、それはマリソルと距離を置くための嘘で、ずっとビバリーヒルズにいたらしいです。そこを「女のメイドはもうこりごりなペリに雇われたらしい


ロージーからジェシーがウェストモア家で働いていると聞いたマリソルは、早速、ジェシーを呼び出しました。マリソルはまだ未練たっぷりのようですが、ジェシーにはもうその気はさらさら無いようです


さすがのマリソルもプライドがあり、自分にも新しい恋人ができたと嘘をつきました。それが映画監督のピーター・ハドソンです。確かにピーターはマリソルに興味があるようでした


が、実際にピーターを誘ったものの、マリソルはジェシーのことばかり話していたため、愛想をつかされてしまいます。そんなピーターに、マリソルは強引なキスをしますが?


果たしてピーターの反応は?は次回へのお楽しみとして、マリソルからロージーについて聞かされたジェシーは、以前とは違う目でペリを見ていたところに、ペリのマネージャーでスペンスの友達()だというベン(Carlos Ponce)がペリとグルになってスペンスを洗脳した光景を目の当たりにしました。ベンと話す前のスペンスは、ペリがわざと記憶を封じ込めようとしていると疑っていたのに、ベンと話した途端、過去を思い出すのはバカバカしいと言い出します


そこでジェシーは、ロージーをケータリングのボーイに変装させてウェストモア家のパーティーに招き入れました。スペンスは2Fにいる!


が、ロージーがどんなに説得しようとしてもスペンスは耳を貸しません。それはロージーが熱烈なキスをしても同様でした


絶望したロージーは「Goodbye. Mr. Spence」(さよなら、スペンス様)と言って出ていきました。


するとこの言葉が引き金となり、過去の思い出が蘇ります。スペンスは「愛する人」がそう語った記憶を取り戻していたのですが、ペリに否定されていたのです。私がそんな言い方をするはずがないじゃない?


怒ったスペンスは大酒を飲んで暴れました


I know the truth. And you're gonna pay for what you did!
僕は真実を知っている。君は報いを受けるだろう!


ペリの首を締め上げてそう語ったスペンスの姿は、パーティーに来ていたマスコミの格好の餌食となりました


その後スペンスは家を出ていき、ペリは狂ったようにベンを捜していた矢先、その目に何か驚くべき光景が映ったようです。Oh, my God.


翌朝、スペンスはどうやら自宅の寝室で目覚め、そのベッドの下にはペリの血みどろの遺体が横たわっていました。その首に刺さっていたのはおそらく、ペリが自慢していた「アメリカズ・チョイス・アウォード」のトロフィーのようです。


果たしてペリは何を見たためにそして誰に殺されてしまったのでしょうか?


またシーズン3のラストで、母体か子どもかの選択を迫られていたゾイラの出産では、ジャンヴィエーヴがゾイラの命を選んだようです。ゾイラは、ヴァレンティナとレミの家でしばらく厄介になった後、ようやくビバリーヒルズに戻ってきました。


デラトゥア家ではゾイラの代わりにロージーが働いていましたが、ジャンヴィエーヴはグジグジしゃべる(whine)ロージーが嫌いだそうで、ようやくゾイラが戻ってくれたと大喜びでした。


が、ゾイラは、実は、子どもを助けずに自分を助けたジャンヴィエーヴを恨んでいたようで、一緒にいるのは辛いと言って出ていってしまいます


マリソルの紹介で「ファッション業界のやり手」(A big fashion exec)が購入した家で荷解きをすることになったゾイラは、主がミラノへ行って半年は戻ってこないと聞いていたことからつい魔が差してしまい、荷物の中のドレスをとっかえひっかえ着て楽しんでいました


そこへ、どうやらお隣らしいイケメン=カイル(Ryan McPartlin)がワインを持って挨拶に来ます。ゾイラは本当のことが言えず、つい、家の主のふりをしてしまいました。ゾイラって堅実そうに見えて実はかなりの見栄っ張りなのかもしれませんね


またカルメンは相変わらずパウエル家で働いていました。シーズン3のラストに起きた爆破事故のため、エイドリアンは半身不随となっていたかに見えましたが、これは「罪悪感」からエイドリアンと離婚できずにいるエヴリンを引き留めるための陰謀で、本当はまったく問題ないようです


そこへ表向きはカルメンの従妹、本当は実の娘のダニエラ・メルカド(Sol Rodriguez)がやってきました。ダニエラはカルメンそっくりの野心家で、カルメンのような歌手になりたいと上京してきたのだそうです。


エイドリアンは、ふたりがあまりにもよく似ていると指摘したところ、嘘の付けないカルメンは即、白状してしまいました。あの子は私が10代で産んだ娘なの


カルメンはすぐにも追い返そうとしましたが、エイドリアンはしばらくパウエル家に滞在するよう勧めました。ダニエラはここぞとばかりにドレスアップして、カルメンには内緒でペリのパーティーへ出かけていきます。いやはやさすがのDNAです


さ~てこれで大体のところは語ったでしょうか


相変わらず賑やかで楽しくなりそうですねデビアスなメイドたち4は続きもとっても楽しみですねデビアスなメイドたち4が面白い(^^)/



デビアスなメイドたち シーズン 1、2、3 [レンタル落ち] 全18巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品]


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

関連記事
いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ