吹けよ、ミプン ネタバレと感想 第30&31話 チョンジャが疑夫症!?

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】は本日放送放送の31話まで見終わりました。いや~そろそろ嫌になってきちまいました。以下ネタバレの感想です


何が嫌になったと言って、やっぱりチョンジャのヒステリーですわ。ヨンエとダルホが浮気していると思い込み、ぎゃあぎゃあがなり立てる姿を見たら、ダルホがウンザリするのも当然ですよね吹けよ、ミプンのチョンジャがサイテー(;´Д`)


お前は病気だ!病院に行って治療しない限り、離婚する!!


チョンジャがグムシルと一緒に精神科を受診すると、間違いなく病気=疑夫病だと診断されました。その名の通り、夫(の浮気)を疑う病気だそうですよ。


夫が原因で鬱になったり不調になったりする夫源病は知っていましたし、周りにも結構いますが、疑夫病は初めて聞きましたよね~ビックリです。ネットでググってみたら、どうやら韓国だけみたいですが


あの年で、夫の行動にそこまで関心を持てるのは若い証拠だとグムシルは呆れていましたが、それも程度次第ですよね女房の妬くほど亭主もてもせずと言うではありませんか


しかも、本人が騒ぐならまだしも、周りが騒ぎ立てることじゃありませんよね。もうこの辺はホトホトウンザリしちゃいました


それにヒラがまた母親に似てひどいですよね~。グムシルと一緒になってミプンを苛めて喜んでいます。いっそのことヒラの店が大赤字を出してしまえばいいのに~などとついつい意地悪になってしまいそーです


一方のシネは、商品をわざと紛失させてミプンを陥れ、独断で解雇してしまいましたが、これに怒ったジャンゴがミプンの無実を証明してくれます。そうそうそのための弁護士でしょう


シネがよく調べもしないでミプンを解雇したことはドクチョンの耳にも入りましたが、何せ孫が可愛くて仕方ないドクチョンは、ちょっと注意しただけで、後はシネの嘘くさい芝居にコロリと騙されてしまいました。しかも、ウィナーズグループのホ理事(チョン・ホンテ)は、シネがミプンを陥れようとしたことを知り、あろうことか、その手伝いをすると申し出たのです!


シネはホ理事の協力を得て、またしても悪だくみをしていたようです。企画書が通れば企画を任されると聞いたミプンは張り切って取材をしていましたが?


一方で、そのシネに天罰がくだりそうな気配もしてきましたシネもサイテー~親子でサイテー( `ー´)ノ。ヒドンがユジンと親しくなったのは、ウィナーズグループの広報として働いていたからで、その取材のためにドクチョンも施設を訪れたことから、どうやらユジンをキム家に連れていくことになったらしいのです


ヒドンと一緒にいるユジンを見たシネが、母と呼ぶな、ヒドンと仲良くするな、とユジンを叱りつけたのがまた憎たらしかったですね~ユジンを苛めるシネが許せんっ!( `ー´)ノ。いったい子どもをなんだと思ってるねんっ!!


ミプンを応援したいのは山々ですし、最後まで見ることは見るつもりですが、同じことの繰り返しだとあらすじ書くのはお休みしちゃうかもしれませんね~


そうならないように~人でなしどもをぎゅうぎゅうにとっちめる展開を是非期待したいところでやんすねでもあと20話もあるからな~(;´Д`)



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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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