僕らは奇跡でできている あらすじと感想 第6話 育実が前進♪

高橋一生さん主演のドラマ、【僕らは奇跡でできている】は6話でようやく育実が前進してくれました。これでようやく育実目線で書くことができます


以下早速ネタバレです僕きせのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


図らずも一輝の前で泣いてしまった育実は、一輝には忘れてほしいと頼み、今度こそ料理教室に行くと意気込んでいました。その日はどうやら育実の誕生日のようです。本来なら恋人からの誘いを待ちたいところなのに、敢えて他の予定を入れているというのがまたいかにも育実らしくて切ないですね


が、そこへ一輝から「お食事会」の誘いがありました。一輝と育実が一緒に森に行ったことを知った山田が、そろそろチャンスではないかと踏んだようです。鮫島を食事に招こうと言う口実で、先生つながりの歯医者の先生も呼ぼうと言い出しました


一輝は疑問に思いながらも育実のクリニックへ行き、育実と歯科衛生士のふたりを誘います。すると育実は、ちょうどその日は料理教室に行くからいけないと断ってきました。


これまでずっと行けなくてイライラしたり落ち込んだりしていたのがようやく時間が取れたんです


一輝はじっと育実の話を聞いていた後、ズバリ、こう指摘しました。自分にイライラしたり落ち込んだりしたくないなら、僕ならいっそ料理教室を止めます


これまた実に目から鱗の意見でしたね。私たちは、本当はやらなくてもいいことを無理矢理自分に課して、そのためにイライラしていることのなんと多いことか


育実はそれを「やらなくちゃいけない」というでしょうが、それはいったい誰が決めたのでしょう?「時間さえあればやりたい」と言いながらその時間を作らないのは、一輝の言う通り、本当はやりたくないからなのではないでしょうか


結局料理教室は満室だったため、育実は一輝の家に行くことにしました。鳥飼からの連絡も無かったようです


歯が痛い訳でも無いのに通ってきていた怪しげなおばさんが、実は、一輝の家の家政婦だと知って育実は驚いていましたが、あかりには分かっていたようです


食事会には、呼んでもいない熊野事務長まで押しかけてきました。一輝は事務長が苦手らしく、呼んでないのに~とぶーたれます。でもちゃんと手土産を持参した礼儀正しい事務長は山田には歓迎されました。鮫島が来たので樫野木も、そして沼袋もやってきます。


山田はそこで一輝にギョーザを作るよう命じました。手伝いを申し出た育実には一輝を手伝うよう促します


一輝は、いつも通り、自分の好きなようにギョーザを作っていましたが、育実はそれが気になってなりません。だって形が皆違います。それはきっと破れちゃいます


育実の言う通り、破れてしまったギョーザは、山田によってスープに投じられました。そのおかげでスープはコクが出てより一層美味しくなったそうです


ギョーザは破れても順調だ。一輝は熊野事務長に怒られても順調だ


ある時遅刻した一輝は、その遅刻のおかげで貴重な化石に出会ったそうで、学生たちはそんな一輝の楽しそうな様子に、自分達までワクワクさせられていたようです。琴音などはもうすっかり一輝の嫁になると誓っていました


こんな風にさりげなく教訓を垂れる鮫島は他にも面白い話をしてくれました他の鯨とは違った周波数で鳴く鯨が発見されたのだそうです。その鯨は他の鯨とはコミュニケーションが取れないから自由なのか、それとも孤独なのか、はたまたそんなものを超越している存在なのか


そしてその鯨の周波数は年々変化=成長しているのだそうです。まるで一輝のことみたいですね


一人でいても大勢でいても楽しめる~その場その場で臨機応変に自分が置かれた状況を楽しむ。一人になりたければ一人になるし、皆といたければ皆といる。食事会でも話すことに疲れた一輝はそっと相棒のジョージ(亀)のところに来ていましたものね


相川みたいになりたい


新庄の気持ちも分かりますね


またこの食事会では大きな「謎」も提示されました。どうやら一輝は「タコに嫌な思い出があるようです


それは山田も承知していて、熊野が持参した「タコ煎餅」を一輝の視野に入らないようどけていました。一輝自身はその理由を知らない(忘れている?)ようでしたから、おそらくは両親にまつわることなのかもしれませんね。タコが原因で亡くなってしまったとか


さて食事会の翌日、一輝は育実のクリニックを訪ねました。表向きは育実の忘れ物を届けに来たのですが、本音は「謎」が気になっていたようです。どうして泣いたんですか?


育実の説明を聞いた一輝は、育実が何かにつけて自分を苛めたがる傾向にあると判断するとそれ以上は聞かずに帰っていきました。育実はそうではなく「真面目過ぎるのだ」と訴えますがその主張は耳に入らぬようです


数日後、育実はようやく一輝が正しかったと認めました。一輝に電話をし、森に連れていってほしいと頼みます。ちょうど一輝は樫野木に手伝ってもらってリスの橋に屋根を掛けてその経過を見守っていたところでした。


森に着いた育実はついに本音を吐露します:


ほんとは彼と別れたくなかったんです。あの時彼を信じられなかった。ほんとは大切に思ってくれてるって分かった時、連絡すれば良かった


一輝は(その気になれば)今でも連絡できると助言しますが、育実はそんなことできないと反論します。


思い込みではないですか?


そう尋ねる一輝に育実は、自分に自信が無いのだと打ち明けました。自信がないから自分からぶち壊すようなことしかできず、自信がないから、自分がどうしたいかより人にどう見られるかの方が大事。


ああしなきゃだめ、こうしなきゃだめ、っていつも自分を責めて自分を苛めてました


本当は自分が嫌いみたいだ、どうやったら自分と仲良くなれるんだろう?そう言い続けていた育美の言葉はもう一輝の耳には届かなかったようです。なぜなら、目の前の橋をリスが勢いよく走って渡っていったからです!


今、見ました?嬉しいです!!あっちとこっちがつながりました(^^)/


泣いていた育実も自然と笑顔になりました


自分を好きになるのは、意外と簡単なことかもしれません育実が幸せになれますように♪


僕らは奇跡でできている」は来週の放送も楽しみですね僕らは奇跡でできているが面白い(^^)/



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