2019/01
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オスマン帝国外伝 あらすじと感想 第31&32話 クリミアの恋人

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オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~】の31話は「心の嵐」、32話は「クリミアの恋人」です。ヒュッレムが(精神的に)大人になってからはグーンと面白くなってきました。以下ネタバレのあらすじですオスマン帝国外伝のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


↑の理由から、政治抜きでも楽しめるようになってまいりましたが、一応はそこから参りましょうか


今回は当時のキリスト教について言及されていました。イブラヒムはスレイマンに、マルチン・ルターがバチカンの法王に逆らって免罪符の販売を批判し、聖書をドイツ語に翻訳したと報告します。ルターが教会から破門されたことは既にスレイマンの耳にも入っていたようです。


民が自ら聖書を読むようになれば教会の権力自体が議論の的になろう


ベネチア共和国のモチェニーゴ大使は、たとえカール5世がルター派を認めたとしても、国民は従わないだろうと語りましたが、実際には逆だったようですね。カール5世はルター派をカトリックに改宗させようとしたけれど、結局は刷新改革が進んでしまったようです。


このモチェニーゴはスレイマンの勧めでイブラヒムとハティジェの結婚式にも招かれています。


またエジプトの総督として現地へ向かうアフメトにはスパイ=カドゥザーデが付けられました。イブラヒムは、野心家のアフメトが辺境で大人しくしているはずはないと踏んでいるようです


さて次は後宮です。こちらは話題がてんこ盛りでした。まずは気になっていたサドゥカのスレイマン暗殺?から参りましょうか


結論から申しますと失敗しました。スレイマンがサドゥカに手を出そうとしたその時、皇子のメフメトが池に落ちてしまったのです。ちょうどギュルニハルがミフリマールにミルクを与えるために、メフメトをギュルシャーに託した矢先だったそうです


メフメトは、池に浮かんで咲いていた蓮の花が気になって気になって手を伸ばしたところ、何せまだ3頭身で頭が重いためにボチャンとひっくり返ってしまいました。近くにいたムスタファが気づいて声を上げたのが幸いでしたね


可哀想なメフメトを水の中から助けだしてくれたのは、なんとなんとマヒデブランでした。母親は誰であれ子どもは可愛いのですね~。見直しちゃいました


悲鳴を聞きつけたスレイマンはすぐに池に降りて行き、哀れなサドゥカは置き去りにされてしまいます


一方、母后ハフサの計略で宮殿を留守にしていたヒュッレムは、ハフサがマヒデブランを呼ばずに自分を呼んでくれたと喜んでいました。そこにはレオも来ていましたが、マトラークチュから皇族の女性を見てはいけないと注意されて後ろを向いていたため、互いに気づくことができません。


トプカプ宮殿に戻ったヒュッレムは、メフメトの無事を知ってマヒデブランに感謝を捧げます。その様子を見たスレイマンもハティジェも、そして母后も満足そうにしていました


その後ヒュッレムは、ニギャールからサドゥカが夜伽に上がったと聞かされてようやく母后の思惑に気づきます。私を可愛がったのではなく、むしろ追い落とすつもりだったのだ!


でもヒュッレムはもう怒りだしたりせず、冷静に策を練り始めました。スレイマンを独り占めするにはどうしたらよいのか?


その後ハティジェがギュルフェムとの別れを惜しんでいると聞き及んだヒュッレムは、サドゥカをハティジェの侍女にすることを思いつきました。何しろサドゥカの後ろ盾はイブラヒムなのです。


ヒュッレムがさりげなくハティジェにこれを切り出すと、ハティジェも大いに賛同し、早速ハフサに頼みに行きました。ハフサは、今回は邪魔が入ったけれどまた次の機会に夜伽をと考えていましたが、可愛い娘の願いとあっては断れなかったようです


困ったのはサドゥカです。サドゥカはボンジュクに相談しましたが、かねてよりサドゥカに邪な心を抱いていたボンジュクは、サドゥカを手籠めにしようとしました。が、これはサドゥカの悲鳴を聞きつけたスンビュルに阻止されてしまいます


気の毒なボンジュクは、懸命にサドゥカの悪事を訴えようとしましたが聞き入れてもらえず、あっさり処刑されてしまいましたイブラヒムが甘かったね~(;´Д`)


これでライバルを遠ざけた~と安心したのも束の間、今度はマヒデブラン懐妊の噂が飛び込んできます。もちろん、スレイマンは決してマヒデブランに触れようとしなかったのですから、これは大きなギュルシャーの勘違いなのですが、ヒュッレムには知る由もありません。


ヒュッレムにあてつけようとしたギュルシャーのもくろみはマヒデブランを傷つけますが、さすがに「妊娠するようなことはしていない」とも言えません。報告を受けたハフサは大喜びで、これでヒュッレムも大人しくならざるを得ないとほくそ笑みました


翌日医女の診察で真実が明らかになると、秘かに&素早くギュルニハルに結果を探らせ、マヒデブランが懐妊していないと確認したヒュッレムが嬉しそうにやってきます。ご懐妊おめでとうございます!


その後、ほかならぬそのヒュッレム自身が懐妊していたことが判明しました。そのあまりにもスゴイ食欲を見たニギャールが妊娠ではないかと指摘して医女に診てもらったところ、間違いなく妊娠していたのだそうです。


ヒュッレムは早速母后ハフサのもとへ行き、そこにいたマヒデブランに(わざと)申し訳なさそうにしながら、自分が妊娠したことを報告しました。私が代わりに喜びをもたらしましょう!


ショックを受けたマヒデブランを見たギュルシャーは、ヒュッレムを殺すと断言しますが


心優しいハティジェはこの知らせを喜び、ヒュッレムとともにスレイマンに知らせに行きました。ま、ハティジェはイブラヒムに会いたかったのですけどね


その頃スレイマンは庭で、イブラヒムが推薦した「肖像画」をレオに描かせていました。今度はさすがに気づきますよね~


レオの回想に出てくるヒュッレムは実に可憐で可愛かったですね~。それが、両親を殺された上に奴隷にされたのですから、野心を抱くのも無理はありません。レオとの再会は喜ばしいけれど、今のヒュッレムはもうレオの元に戻ることはないでしょう。ふたりの身に危険が及ばなければ良いのですが


オスマン帝国外伝」は本日の放送も楽しみですねオスマン帝国外伝が面白い(^^)/



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