まんぷく ネタバレと感想 36~41話 おのれ~世良許すまじっ!

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくは本日放送分の41話まで見終わりました。いや~今週はイラっとさせられどおしでしたね世良のせいでイライラしっ放し( `ー´)ノ。それでなくても他のドラマも最近はイライラさせられるパターンが多かったため

おのれ~まんぷく、お前もか!世良、許さんっ!( `ー´)ノ

とひとりでブチ切れていたおばさんです。でも本日よ~やく尻尾をつかみましたね明日はぎゅうぎゅにとっちめてやる( `ー´)ノ。以下ネタバレのあらすじです


本格的な塩づくりが始まると、そのあまりの過酷さに皆から不満が噴出しました。それほど一生懸命働いても、できる塩はほんのわずかなのです。福子は、そんなに嫌ならやめてもらっていいとハッタリをかましました。もちろん彼らに他に行く当てなどありません


皆が渋々残ると言うと、福子はその出来上がった塩を清香軒にプレゼントしようと言い出しました。鈴は相変わらず売るんやないの?とぶーたれますが、前にあげると約束した、皆で作ったから皆で行こうという福子には負けてしまいます


清香軒では思いもよらぬ贈り物に大喜びし、盛大に塩を使って本物のラーメンを作ってくれましたこれがウチの本物の味です( `ー´)ノ。その美味しさは皆が一斉に感激してしまうほどです。塩がこれほど味を左右するとは?


皆の喜ぶ顔を見た清香軒のふたりは涙を流して感動しました。ラーメン屋続けてホンマに良かった!こんなにええ塩作ってもらえるなんて!


福子は、萬平が世の中のためになる仕事、皆が喜んでくれる仕事がしたいと語っていたことを告げ、皆も今、世の中の役に立つ仕事をしているのだと励ましました。塩づくりは大変だけど頑張ってください。私も一生懸命皆さんのお世話をしますから!


こうして皆は心機一転、より一層頑張って塩づくりに励みました。おかずが足りなくなると自分達で釣り竿をもって、自ら食糧の調達に行きます。いつもとはいきませんが、ある日などは見事なタイを釣り上げてきました。意外にも鈴はさばけないと尻込みしますが、それが鈴に思わぬ「弟子」をもたらします


塩軍団のひとり~赤津裕次郎(永沼伊久也)はかつて10年ほどすし職人の修行をしていたのだそうです。タイを見事にさばいた赤津を、鈴は大喜びで「弟子」にすると豪語しました。気の毒な赤津は、いっそ塩づくりの方がまだマシだった!と嘆くほどこき使われてしまいます


その後、ようやく納品できるだけの塩が完成した頃を見計らったかのように、悪魔がやってきました。世良です


世良はトラックで来たから納品してきてやると申し出ました。その量なんと880キロもあったそうで、人の良い萬平は渡りに船と大いに感謝して任せてしまいます。世良は役人相手なら僕の方が適任だなどと調子よく引き受けました


これが悪夢の始まりでした。欲深い世良は専売局で3千円を渡されると、その半分を自分の懐に入れ、萬平には、茶色い塩が混じっていたから満額はもらえなかったと嘘をつきます


ちょうどまた間の悪いことに、実際の納品物の中に少しだけ茶色い塩が混じっていたのだそうです。男たちはこれに気づいていたのですが、とにかく疲れ果てていたため、そのぐらいなら~と目をつぶってしまったのです


恥知らずな世良とは違って心根のまっすぐな彼らはすぐに萬平に事実を打ち明けて謝罪しました


怒った萬平は次こそは完璧な塩を納めてみせる!と意気込み、仕事は一層キツクなっていきます


良い塩を作れば高く売れるとはいえ、もはや男たちの疲労は限界に来ていましたご飯は1膳、おかずはたくわん1切( ;∀;)。塩さえできれば給料がもらえ、たくさんご飯が食べられる、と毎日少ない食事で一生懸命働いたのに、ほんのわずかな給金しかもらえなかったのですから当然です


中でも短気な岡幸助(中尾明慶)は街で女の子が男に絡まれているのをこれ幸いと、うっぷん晴らしに暴れまくりましたちょうどむしゃくしゃしとったんじゃ( `ー´)ノ


このままではいけない~福子は再びハナの家に金を借りに行きました。これで最後にしますから!


水島は、貸してもいいが、これで最後にはならないだろうと忠告しました。発明家の萬平は常に完璧を目指すだろう、それには金などいくらあっても足りぬというのです。ハナもまた、福子がもっとしっかりしなければ会社は潰れてしまうと言ってくれました


こういってもらえたのは本当にありがたかったですよね。福子ももっと問題意識を持たないと、金がなければ借りればいいでは根本的な解決になりません


そんな時に今度は忠彦が過労で倒れてしまいました。そのせいでタカが手伝いに来れなくなってしまいます。赤津と「虫予備軍」たちは皆でこれを嘆きました。俺の休みはどうなるんだ?とは赤津の心からの叫びです


そのうちに2回目の納品日がやってきました。皆の尽力の甲斐あって、どこから見ても真っ白でサラサラな塩が出来上がります。が、納品はまたしても世良に任せたため、萬平のもとに入ったのはかなり少なかったようです。萬平は満額4千円で売れたと言ったけれど、その表情は裏腹でしたよね


その後ようやく虫予備軍のひとり=小松原完二(前原 滉)から、耳寄りな情報がもたらされました。闇市で世良を見かけたというのです


その様子を聞いた神戸は、世良が塩を一部横流ししているのではないかと疑いましたが、萬平は、僕の友人を疑うな!と叱りつけます。でもそこに同席していた鈴はそうはいきませんでした鈴、やれやれ~!( `ー´)ノ


鈴は早速専売局に電話をして、納品の量が半分以下だったことを突き止めます


これでもう萬平も黙っている訳には行きませんよね。万が一萬平が黙っていても、鈴が黙っているはずありません世良をぶちのめせっ!( `ー´)ノ。きちんと納品できていれば、鈴が1日2食になどする必要はなかったのですからね私は武士の娘なのに!


おのれ世良め~天に代わって鈴が成敗してくれる!!首を洗って待っていろっ!!友人を騙すとは卑怯なりっ!( `ー´)ノ


そう息巻いて少しだけストレスを発散したおばさんでした


一方、福子は真一を伴って忠彦の説得に向かいました。忠彦は今、死を覚悟して絵を描いていたらしいのですが、萬平にしろ忠彦にしろ、芸術家や発明家の心情は理解できても、だからと言って家族を無視してよいことにはならないと訴えます。家族には心配する権利があります!!


なんとか忠彦が理解してくれたのは何よりでしたね


その帰り道、ふたりで歩いていた福子と真一を見た塩軍団の面々は、福子が男と歩いていた!と色めき立ちました。これを聞いた萬平がまた信じたようなのは可笑しかったですね~。亭主心配するほど女房もてやせぬ?ってね


土日は他に見たいドラマがてんこ盛りなのと来客等で何かと忙しくなるので、ホントは明日実際にやっつけられるところを見てから語りたかったけれど、早めにまとめさせていただきました。明日は鈴が世良をぎゅうぎゅうにとっちめてくれますように!iraira


 
朝からこの歌を聞いて福ちゃんの笑顔を見ると元気になれます


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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