僕とシッポと神楽坂 あらすじと感想 第6話 和解

相葉雅紀さん主演の【僕とシッポと神楽坂】の6話では達也の過去に焦点が当てられました。以下ネタバレのあらすじです僕とシッポと神楽坂のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


達也の姪の香子が再び坂の上動物病院を訪れました(香子はまだ達也が叔父だということは知らないのかもしれません)。


香子は愛犬のジュリ亡き後ボランティアをしているそうなのですが、そこですっかり弱ったチワワを見つけて居たたまれなくなり、達也のもとに連れてきたのだそうです。そのチワワは狭くて不衛生な檻に他の犬たちと押し込められて、子どもを産むためだけに飼育されていたそうです


こうして長い間ストレスを受け続けた結果、栄養状態が悪化したのみならず、物をかじって飲み込む癖がついてしまったそうです。達也がレントゲンを撮って調べたところ、胃の中にその飲み込んだ物が残っていたことが分かりました。小さい物なら排便されるけれど、大きくなると腸閉塞を起こす危険性があるそうです


香子は引き取り手が見つかるまで自宅で預かると連れ帰ろうとしたところ、大地も一緒に行きたいと言い出しました。大地は、ダイキチのようなぷくぷくもふもふワンコじゃなくて、本来は小さくてシュッとしたワンコが好きなのだそうです。これを聞いていたダイキチ、きっと傷ついてましたよね~可哀想に


大地は早速このチワワに名前を付けようとしたところ、香子はもう名前は決まっているのだと嬉しそうに微笑みました。「ロミ」です。以前のワンコが「ジュリ」だったから、ロミオとジュリエットで「ロミ」にするのだそうです


ふたりは一緒にロミの似顔絵を描き(似てませんが)、飼い主募集の貼り紙をしに行きました。その様子を見ていた頼子は、香子がまだ達也と関わっていることに対して不満をあらわにします。早く神楽坂の再開発が進んで坂の上動物病院が無くなればいいと言わんばかりでした


これで神楽坂も少しは風通しが良くなるわ


でもこの再開発に直接関わっているのは頼子自身ではなく、夫の伸明(桜井聖)だったようです。


頼子が神楽坂を憎んでいたのは、父親が貴子のもとに走ったからだろうとは容易に想像が付きますが、実際はちょっと違っていたようです。頼子の父が貴子と関係を持ったのは、頼子の母親が亡くなった後だったのだそうです。それも、妻に先立たれて寂しかったかららしい


しかも頼子は、達也が生まれて成長し、物心ついた頃、達也と遊んだことがあるのだそうです。その頃達也は、忙しい母とたまにしか会えない父の間で「寂しさに蓋をしたような子ども」だったそうで、頼子が姉だと知ってと大いに喜んだのだとか。


小さい時は仲良しだったのね(^^)/


その時頼子は四葉のクローバーを入れたお守り袋を作り、達也に渡したそうです。達也はこのお守りをずっと大切にしまっていたそうです


ロミに情が移って手放すのが辛くなった香子は、何度も頼子にロミを家族にしたいと申し出ますが、頼子は「ジュリを忘れるのか!」と咎めて香子の話を聴いてくれませんでした。香子は泣く泣く引き取り手を見つけますが、香子の背中に向かって悲しそうに鳴くロミを突き放すことができません


何とか母を説得するつもりでロミを連れ帰ったその数日後、ロミの容体が急変しました。家には頼子しかいなかったため、どうなることかと心配しましたが、頼子はすぐに本田を呼び、本田はすぐに達也に電話をしてくれます


案の定、ロミは腸閉塞を起こしていたそうです


達也は頼子にお守り袋を見せ、いつものように家族=頼子の気持ちは受け取った、と言ってロミの手術を行いました。大変難しい手術だったそうですが、なんとか無事成功し、ロミは晴れて香子と頼子の家族に迎えられます


頼子もまたお守り袋を見て、当時は自分も弟ができて嬉しかったことを思い出してくれたそうです


となると~再開発計画も、何とか思い直してもらえるかもしれませんね


一方、一度成り行きから達也の家に泊まった堀川は味をしめ、今度はトキワ親子も一緒に泊まろうと言い出しました。トキワはともかく、大地は大喜びです。トキワも、そんな大地を前に断ることもできず、いざ泊まろうとした矢先、期待し過ぎの知恵熱なのか)、熱を出してしまいました


トキワは大地をガッカリさせてはいけないと黙っていましたが、達也はさすがに気づきましたね


駄目じゃないですか。トキワさん。そんなに頑張らないでください。辛い時は辛いって言って僕たちを頼ってください


目に入ったごみを取っていたのをキスだと勘違いするのはちとベタ過ぎな展開でやんしたが、ふたりの気持ちは勘違いじゃなさそうですね


見ているだけで自然と笑顔がこぼれてしまう可愛いドラマ、「僕とシッポと神楽坂」は続きもとっても楽しみですね僕とシッポと神楽坂が可愛いくて大好き♪



これは是非手元に置きたい


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