デビアスなメイドたち4 ネタバレと感想 第2話 立ちはだかる障害

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デビアスなメイドたち4】(Devious Maids S4)の第2話は「立ちはだかる障害」ですが、英語のほうは「Another One Wipes the Dust~ほかの誰かがゴミを拭く」とまるで〇スキンのCMみたいですね


いやいや今週もまた実に面白かったです。以下ネタバレのあらすじですデビアスなメイドたち4のネタバレ感想行きますよ~(^^)/


スペンスから山のような愛のメールが届いたことで、彼の記憶が戻ったと知ったロージーは嬉しくてならず、ジャンヴィエーヴを起こしてその幸せを無理矢理分かち合いました


ところが、ジャンヴィエーヴがテレビをつけた途端に状況は一変します。マスコミは早くもスペンスがペリを殺害したと報道していたからです


ロージーはすぐにスペンスに会いに行こうとしましたが、今は「元妻」なため、容疑者への面会は許されません。結局ロージーは離婚されちまっていたのですね


そこでロージーは何とかスペンスの無実を証明しようと、彼の行きそうな場所を訪ね歩きました。ジェシーは、かなり酔っていたスペンスに運転させまいとして鍵(keys)を取り上げていたため、行ける場所は限られていたのだそうです。それにその「鍵」には家の鍵も含まれていたらしく、戻ってきたスペンスはどうやって家に入ったのかという疑問も湧いてきます


Someone must have left the door unlocked. The killer.
誰かが鍵を開けて彼を中に入れた。殺人犯が。


相変わらずロージーの推理が冴えわたります


ロージーはついにスペンスが立ち寄ったバーを見つけ、相手をしたストリッパーのシナモン(Maria Legarda)から話を聞き出しました。口では到底言えないような恥ずかしいもてなしを受けた結果、ようやくスペンスはそこに朝の4時までいたことが判明します


ロージーは早速警察に駆け込みましたが、担当の女刑事のショー(April Parker Jones)から、スペンスは既に自供したと知らされました。それもこれも、またあのベンと話した直後だそうです。コイツはいったい何者なのでしょうか?


さて次はジャンヴィエーヴです。ロージーのせいで予定より1時間も早く起こされたジャンヴィエーヴは、スペンスの事件の報道の際、懐かしい元夫の姿を見つけました。それがなんとピーターです。ジャンヴィエーヴが40代前半で、ピーターが20代後半の頃にふたりは結婚したのだそうです。


You see, back then, Peter was in his late 20s and I was in my early 40s, but now he must be at least 50, and I'm still in my 40s.
~~だけど今なら彼は少なくとも50で私はまだ40代よ。


ここでピーターの姿を見たのも神の導きだと、ジャンヴィエーヴはすっかりその気になってしまいました


Maybe this is a sign that Peter and I should get back together.
これはきっとピーターとよりを戻せという神のお告げよ。


ロージーはさっさと出かけてしまったため、話を聞かされていたのは息子のミゲル(Alejandro Vera)です。ミゲルは「Wait, how can you still be in your~(待った、どうやったら40代でいられるの?)と聞き返そうとしますが、ジャンヴィエーヴは70代の貫録で黙らせてしまいます


Nobody likes a mathematician, sweetie.
算数に強い子は好きじゃなくてよ。


このミゲルがまたロージーに似ておっとりとしてて実に可愛いのでござる。ジャンヴィエーヴもすっかりこの子を気に入ってまだ10歳のミゲルを「運転手代わり」にこき使っていたようです


ジャンヴィエーヴは早速ピーターのオフィスを訪ねてディナーに誘いましたが、ピーターは急な来訪を驚きはしたものの特に感慨はなかったようで、体よく追い返されてしまいました。その夜ピーターはマリソルとのデートを予定していたから尚更です。


が、何でも自分の都合の良いように解釈するおめでたいジャンヴィエーヴは、今もピーターは彼女が好きだと思い込みました。ディナーを一緒にできなくて残念だと語ったジャンヴィエーヴにミゲルは、夕食がダメでもデザートならよいのでは?と提案します。このミゲルの「言わなくてもいい余計なことを言っちゃう性格」もまたロージー譲りでしょうか


I know you didn't mean that as innuendo, but that's a good idea. Miguel, fetch the car.
「デザート」の意味を知っているとは思わないけど、なかなかいい考えだわ。ミゲル、車を回して。


Still 10分かってる?僕まだ10歳だよ( `ー´)ノ.
だからまだ10歳だって。


自分は年を取らないくせにね~


ジャンヴィエーヴは、ピーターがディナーを終えて戻ってくる頃を見計らって彼の部屋に入り、生まれたままの姿(=デザート)でピーターを待ち構えていたそうです。これにはピーター、そして一緒に帰ってきたマリソルもビックリですジャンヴィエーヴの裸を褒めたマリソルはエライ( *´艸`)


後日ジャンヴィエーヴはマリソルの家を訪れ、ピーターとは付き合わないよう釘を刺しました。「友だち」の元夫とは付き合わないものだと言われたマリソルは悩みましたが、ピーターが徹夜でマリソルの小説を読んでくれたと知り、本気で付き合う決心をします


I'm not breaking up with him. He's great, and I think I owe it to myself to see where it goes.
彼とは別れないわ。彼は素晴らしい人だし、どこまで行けるか見届けたいの。


そんな言葉に大人しく引き下がるジャンヴィエーヴではありませんThis means war. つまり戦争ね


さて次はゾイラです。ゾイラはその後も隣のカイルと親交を深めていました。嘘をついてポロの誘いに乗るところをカルメンに見られてしまいますが、カルメンは、あんたにしては上出来だとほめてくれます


が、その後カイルが母親と同居していることが判明しました。食事に招待されたゾイラは、なんとかしてこの状況を否定しようと試みますが、カイルが母親のフランシス(Stephanie Faracy)とベッタリなのは明らかです。ふたりは一緒に住んでいるのみならず、一緒に旅行にも行くのだそうです


これはダメだ、マザコンだ~そうあきらめようとしたゾイラに、フランシスはある秘密を打ち明けました。フランシスはカイルを妊娠する前に何度も流産したのだそうです。


I'll always think of him as my miracle baby.
あの子はいつまで経っても「ミラクルベイビー」なの。


失った子どもを思い出したゾイラはつい涙ぐんでしまいました。フランシスはそんなゾイラを抱きしめて優しく慰めます


I'm right next door if you need another one.
もしまた必要な時、私はいつも隣にいるわ。


こんなに素敵な女性なら、真実を打ち明けて家族になるのも悪くなさそうな気がしますが


最後はカルメンとダニエラ、およびその雇い主のパウエル夫妻です


偶然エイドリアンが歩いたところを目撃したダニエラは、何でも願いを叶えてやると言われ、パウエル家のメイドにしてもらうことにしました。それを聞いたカルメンは、何でも、と言っているのにメイドなんて欲が無いと呆れます


That's the worst blackmail ever!
これまでの中で最低の脅迫だわ。


それ以上に、もしダニエラがパウエル家のメイドになったら、いつ秘密が露見するか分かりません


そこでカルメンは早速エイドリアンのもとへ行き、エヴリンに真相を知られたくなければダニエラを解雇するよう命じました。もちろんエイドリアンは、そんなことをしたらダニエラに本当はカルメンの娘だとぶちまける、と脅してきます


一方のエヴリンは、友人のゲイル・フレミング(Julie Claire)から、障害者のエイドリアンと別れるには彼に浮気をさせればいいと吹き込まれました。そうすればあなたが被害者よ


折しも、若くて可愛いダニエラがメイドになったと聞いたエヴリンは早速ダニエラにエイドリアンを誘惑するよう命じます。もちろん監視カメラを設置するのも忘れません。


残念ながらエイドリアンはダニエラの誘惑には負けませんでしたが、そこで立ち上がってしまったことから、本当は歩けるとエヴリンに知られてしまいました


そこでエヴリンはエイドリアンをレストランに呼び出してよくも「かたわ」の真似をしてくれたわね!と怒鳴りつけますThe only reason I've been staying with you is because I didn't want people to think I was a monster for divorcing a cripple!


ここは訳者の方の配慮で「障害者」と訳されていましたが、実際にエヴリンは「cripple」という差別的な単語を使っていて、日本語でいうと「かたわ」となります


この単語を発するだけでも相当な顰蹙を買うところ、直ぐ近くを足の悪い方が歩いていたため、皆一斉にエヴリンに批判の目を向けました。しかもエヴリンは何度も連発したから尚更です


You are right to gasp, because you actually are a cripple. This man is only pretending to be a cripple!
あなたは実際に「かたわ」だから驚いて当然だけど、この男は「かたわ」のふりをしていたのよ!


エイドリアンが止めるのも無理ありません。Perhaps you should stop saying "cripple." その言葉を使うのを止めた方がいいんじゃないか。


が、エヴリンには通じず、それどころかエイドリアンを車椅子から引きずり下ろしてしまったから大変です。エヴリンはこれで、あれほど怖れていた「人でなし=モンスター」のレッテルを貼られてしまいましたそれだけは避けたかったのに(;´Д`)


でもこれで、いっそここまで評判が落ちればもう怖いものはないと、出ていけたのは不幸中の幸いでございましょうか


Now that everyone thinks I'm a monster anyway, I'm leaving you.


いやいや相変わらずハチャメチャで面白いですね~。「デビアスなメイドたち」は続きもとっても楽しみですね



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