SUITS/スーツ ネタバレと感想 第7話 替え玉受験発覚再び

織田裕二さん&中島裕翔さんの月9、【SUITS/スーツ】の7話はTOB(敵対的買収)と大貴の替え玉受験に関するエピソードでした。以下ネタバレのあらすじですスーツのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


甲斐が顧問弁護士をしている桜庭リゾート&ホテルの社長、桜庭庸司(髙橋洋)は、大手ホテルグループ「KJO」(クジョー)から合併の誘いがあったから応じたいと言ってきました。そのKJOの代理人は因縁の木次谷です


余談ですが、この木次谷もまた蟹江のお友達だったそうで、互いに「蟹ちゃん」「公ちゃんと呼ぶ間柄だったそう。蟹江は木次谷に何故あの時甲斐をとっちめなかったのか理由を聞き出そうとしますが、木次谷はさすがに息子が替え玉受験をしたとは言えず、甲斐の昇格に話を切り替えました。木次谷は、好条件で引き抜きの話が来たことからセイントという大手法律事務所に移籍したのだそうです。


甲斐なんかに先を越されるくらいなら、蟹ちゃんもチャレンジしてみたら?


そんな会話がなされていたとは露知らず、まあ知っても気にしないんでしょうが、甲斐は交渉の場に大貴を伴ってきました。木次谷の弱みをちらつかせて交渉で優位に立とうという戦法です


木次谷と大貴双方の気まずそうな顔が実に可笑しかったですね~


が、これは肩透かしを食らってしまいました。木次谷はあくまでも連絡係だったそうで、実際の代理人は聖澤敬一郎(竹中直人)という人物です。大貴はその名前と素性から、彼が真琴の父親だと気づきました。真琴は父を「チカと甲斐を足して蟹江で割ったような人物」と評していたそうです


娘だから仕方ないし真琴に対しては良き父親のようでしたが、この表現はかなりほめ過ぎでしたよね。聖澤は合併をちらつかせて相手の内情を知り、頃合いを見てTOBを仕掛けるつもりだったのです。チカが指摘したようにこれはインサイダー取引になりかねませんハッキリ言って詐欺でしょ(;´Д`)


またKJOではアジアの統括マネージャーが横領をしていたことも判明します。KJOグループはこれを公にしていませんでしたが、甲斐の命令でKJOを探っていた大貴が、タイで起きたストライキの原因がこの横領だったと突き止めたそうです。どうせなら天才ぶりを示すのに、タイ語の手紙だけじゃなくて現地と電話で話すとかの演出があっても楽しかったのにね


怒った甲斐は桜庭リゾート&ホテルの売却を決めたと聖澤を脅しました。この奇襲にはさすがの聖澤も驚いて、甲斐たちに有利な条件での合併を進めざるを得なくなります


どうやら聖澤は幸村・上杉法律事務所の「上杉」と大学の同期で親友だったらしいのに、チカが上杉を停職処分にしたことも不満だったようですね。そうそう、幸村はいるけど上杉は誰やねん、って思ってましたよ~


またチカは今回新人を採用するにあたり、暇だった蟹江を担当者に抜擢しました。その結果「パワハラ面接官」がSNSで叩かれて、ファームの評判はまたしてもガタ落ちだったそうです


その面接を受けに来たひとりが、真琴の親友で、かつて大貴が替え玉受験をした町田日向子(石橋静河~律嫁@半分、青い)だったのには驚きました。しかも日向子は、試験が苦手でなかなか司法試験に合格できずにいた真琴を大貴に紹介しようとします


確か大貴は、替え玉受験がバレて司法試験の受験資格を奪われたんですよね~。まあ真琴が密告するとは思いませんが、そんな人間が弁護士してていいのか、って話にはならんのでしょうか


一方で「公ちゃん」にそそのかされた蟹江は聖澤に接触したものの、今のセイントに旨味はないとさっさと撤退したようです。チカは「ギャラを上げた」と語っていましたが、これも蟹江のブラフだったということでしょうか


さて来週は、真琴が窮地に立たされるようでしたね?内容も集団訴訟になるようですから、また「エースふたり」が組まされるかな。だといいですね~甲斐と蟹江のタッグが見たい( `ー´)ノ


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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