番人~もう一度、君を守る ネタバレと感想 第11話 親の敵

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韓国ドラマ、【番人~もう一度、君を守る】の第11話は「親の敵」です。以下早速ネタバレです番人~もう一度、君を守るのネタバレ感想行きますよ~(^^)/


今回はスンノとシニョク、そしてギョンスの母の因縁が明かされました


スパイの濡れ衣を着せられたシニョクは6年服役した後、数年かかってようやく生きる気力を取り戻し、親子仲良く暮らしていたのだそうですが、ある日その家に、スンノとユニ夫婦が、登山の帰りでもあったのか、偶然立ち寄ったのだそうです


スンノはシニョクに気づきもしなかったようですが、シニョクの脳裏には悪夢が蘇りましたひどい拷問を思い出したのです(/_;)


それからというもの、シニョクは酒におぼれるようになり、ついには妻、つまりグァヌの母親を殺してしまったのだそうです。拷問の後遺症だと訴えても「スパイ」がネックになって情状酌量は認められず、再び刑務所に入ることになったのだとか。


またギョンスの母、ウンジャは、かつてシニョクが経営する会社で経理をしていたそうです。だから幼い「ドハン」を知っていたのですね~


当時ウンジャはギョンスを身ごもっていたそうで、そこを「毒蛇」に脅されてシニョクが北のスパイだと偽証させられたらしい。北朝鮮に送る金を捻出するために裏帳簿を作っていたと証言させられたウンジャは、これをずっと後悔し続けた結果、うつ病になってしまったそうです。


ドハンはウンジャに会いに行き、真実を話してくれるよう頼んだそうです。ウンジャはこれを承諾し、ようやく再審が認められたところで「毒蛇」に気づかれ、行方が分からなくなってしまったのだそう。


その毒蛇がビョンジェかどうかはまだ確信を持てなかっため、3人はビョンジェを監視することになりました。ドハンがギョンスを新人の刑務官に仕立てて署内に入らせ、ビョンジェの行動が見える位置に監視カメラを設置します


が、ビョンジェは肝心なことはすべて携帯でやり取りしており、これはネットと繋がっていなかったため、ハッキングすることができません。


一方、ウンジュンは、ドハンがスジを助けた映像をヘソンに渡し、ヘソンはこれを選挙違反の口止め料としてスンノに渡しました。スンノはこれでドハンを疑い始めます


スンノは以前から、ボミたちに資料を渡した人間を知るために、ミソ洞事件を捜査した刑事を捜して話を聞くようドハンに命じていました。ドハンはもうとっくにその刑事に会っていたにもかかわらず、まだ見つからないと嘘の報告をしています。


それでスンノは同じことをビョンジェに命じました。ビョンジェはすぐにその刑事を見つけ出し、ドハンがとっくに会いに来ていたことをスンノに報告しました。これでドハンが嘘をついていたことがスンノに分かってしまいます


スンノからいつになったらスジを捕まえるのだと圧力を掛けられたドハンは、仕方なく、スジの母親を罠に使うと言い出しました。ドハンの裏切りをほぼ確信していたスンノは、ここでドハンの尻尾をつかもうとビョンジェに監視を命じます


案の定、ドハンは「罠」を仕掛ける前にスジを母親に会わせようと手配してくれました。


ドハンはここに来てようやく自分がユナやスジ家族にどれほどひどいことをしたかに気づき始めたようでしたね。なんとなんとドハンはユナが死んだ日、ユナとシワンの後をつけていたそうで、シワンがユナを屋上から突き落としたところも目撃していたそうなのです


その時のドハンには、幼い女の子が屋上から突き落とされたという事実よりも、シワンが罪を犯したということの方が大事だったのでしょう。これでようやくスンノを罰することができる!と。


これはどんなに正当化しようとしても決して許されることではありません


スジが母に会いに来てしばしの再会に涙していた頃、ビョンジェはドハンを追ってきていました。ギョンスから、ビョンジェがミソ洞事件の刑事に会ったらしいことを知らされたドハンは、ようやく、スンノに疑われていたことに気づきます


ドハンはスジを連れて逃げ出しましたが、そこへビョンジェが現れました。スジを追っているのだが、この車だけは捜していない、そう言って


ここはきっとこれを見越してスジは乗せてこなかった~となるんかな


スジは大事なユナを失ったけれど、ボミとギョンスという素直で可愛い仲間を得たのはせめてもの慰めで、それは二人にとっても同じでしょう。ドハンにとってもこの3人が「家族」になれればよいのですけど


番人~もう一度、君を守る」は続きを見るのが待ち遠しいです



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