FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿 ネタバレと感想 第7話 4人だけの秘密

FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿】の第7話は「4人だけの秘密」(New York Kids)です。以下ネタバレのあらすじですFOREVER Dr.モーガンのNY事件簿のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回の被害者はタイラー・フォレスター(Christian Scheider)。裕福な家庭に生まれながら、研修医時代からその支援をすべて断り、貧民街にクリニックを立ち上げたという誰もが認める「善意の医師です。


そんなヒーローが何故殺されてしまったのか?


謎を解くきっかけになったのはタイラーの胸に刻まれたタトゥー「VI X V」でした。タイラーの葬儀に参列し、そこでタイラーとタイラーの高校時代の親友だった3人の写真を見たモーガンは、VI X V~6、10、5というこの数字が2005年の6月10日を指していたことに気づきました


タイラーはこの日を決して忘れまいと、文字通り胸に刻んだのです。


ジョーは早速3人を署に呼んで事情聴取をしたところ、そのうちのひとりが焦って動き出したことから秘密が明らかになりました。彼らは2005年の6月10日に旅行に出かけた際、誤って近くのガソリンスタンドで働いていた少年をひき殺してしまったのだそうです


4人は彼の遺体を山に埋め、知らん顔を決め込みました。が、タイラーは自分の犯した罪が忘れられず、一生かけてその償いをしようと医療で貢献したらしいのですが、そんなタイラーを長年脅していた者がいたのだそうです。それは轢死した少年が働いていたガソリンスタンドの店主です


この男は彼らの犯罪を知って、ずっとタイラーから金を脅し取っていたらしい


タイラーがついに自首を決意したため、男はタイラーを殺してしまいました。ジョーとモーガンはこの男も逮捕します


タイラーの善行は「罪悪感」がもたらしたという訳ですが、それはエイブにも経験があったそうです。エイブは、モーガンと離れていた時代に店の経営がうまく行かなかったため、悪いと知りつつ客を騙して偽物を売りつけたことがあったのだそうです


エイブはそれを後悔し、今ではたとえ「偽物」と分かっていても、客が困っているようならば本物と信じたふりをして買い取ったりしているのだそう


またモーガンはかつて目の前に重傷を負った人物がいて、助けようと思えば助けられたかもしれないのに、自分も今にも死にそうになったために、その場から逃げてしまったことがあるそうです。もしモーガンがそこで死んでしまったら「不死」を知られてしまうからです。表現的にはおかしいですが、言いたいことは分かっていただけますよね


モーガンはこれをずっと悔んでいたそうですが、アビゲールはそんなモーガンを慰めてくれたそうです。あなたは私とエイブのためにそうしてくれたのよね


おそらくはこのことがきっかけで、モーガンは臨床医を辞めてしまった様です。今回ジョーから「本物の医者」(a real doctor)になる気はなかったのか?と尋ねられた時のモーガンの反応がまた可笑しかったですね~


Actually, I am a real doctor, and will try not to be offended on behalf of the brotherhood of medical examiners the world over.
今でも僕は本物の医者だよ。世界中の監察医から批判されないよう彼らを代表して言わせてもらうけどね。


そのジョーは、前回図らずも犯人を射殺したことがトラウマになっていたようです。同じ経験をしたことがあるボスのリースがジョーを心配して気遣ってくれたのがまた嬉しかったですね


FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿」は続きもとっても楽しみですねFOREVER Dr.モーガンのNY事件簿が面白い♪


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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