オスマン帝国外伝 あらすじと感想 第36&37話 争いの火種

オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~】の36話は「争いの火種」、37話は「逆反者(ハーイン)の末路」です。以下早速ネタバレですオスマン帝国外伝のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずは「反逆者」(の方が一般的ですよね)から参りますると、調子こいて自分の金貨まで作らせていたアフメトは、ガドゥザーデとその仲間に隙を襲われて、あっけなく処刑されてしまいました


反乱の報告を受けたスレイマンは早速イブラヒムを現地に遣わします。イブラヒムは万が一のことを考えて父と兄をよその土地へ移り住むよう手配し、ハティジェとの別れも覚悟したのでしょうが、そんなわけで今回は杞憂に終わりました。何せハティジェは妊娠していたのですからね~無事戻ってきてもらわなければ困ります


とはいえ、アフメトの暴政で苦しんだ民を救い、反逆に加担した残党を成敗するという後始末がありますから、すぐに帰ることはできません。


まったく~イブラヒムは新婚なのですから、他の者を派遣すればよかったものを。それだけスレイマンはイブラヒムに絶対の信頼を置いているということなのでしょうが


一方、後宮でのハティジェの部屋をめぐる闘いはヒュッレムの勝利に終わりました子どもも多いから妥当でやんすね♪。スレイマン=獅子の一声はハフサをも黙らせます


マヒデブランの怒りは、ヒュッレム自身ではなく、今や誰もが認めるヒュッレムの側近となったニギャールに向けられました。ニギャール自身は「陰謀」に加担している訳ではなく、あくまでもヒュッレムが好きだから彼女に好意的なだけなのですが、真の皇帝妃を自称するマヒデブランにとっては目障り極まりない存在なのです


マヒデブランはギュルシャーに命じてニギャールを半殺しの目に遭わせ、ヒュッレムの情報をすべて報告するよう命じました


ニギャールはヒュッレムにこの事を話そうとしますが、マヒデブランの目が怖くて打ち明けることができません。そういうことはダイェに相談できないのかしらね


一方、そのマヒデブランは、ムスタファがスレイマンから狩りに誘われたのを良いことに、自分も同行する気満々でした。かつてはよく狩りにお供したのだそうです。


ようやくまた幸せな日々が訪れた~旅支度をするマヒデブランの満足気な笑みを打ち砕いたのはスンビュルのこの一言です。同行されるのはヒュッレム妃です


ヒュッレムは、ムスタファが狩りに行くのならマヒデブランが同行するだろうと聞き及び、早速スレイマンに自分も行きたいと願い出たのです。子どもたちの面倒は私が見るから


それなら当然自分も行けるだろうと楽しみにしていたギュルニハルを置いていく小意地の悪さも相変わらずのヒュッレムです


可哀想なギュルニハルに同情したアラーの神は、ヒュッレムに天罰を下しました優しいギュルニハルを苛めちゃいかん( `ー´)ノ。かつてスレイマンから贈られた「命よりも大事な指輪を無くしてしまったのです。しかも、この指輪が部屋に落ちていたのを、置いてきぼりを食らったマヒデブランに見つけられてしまいます


自分が貰えるとばかり思い込んでいたのに、後から来たヒュッレムに横取りされたと怒っていたあの因縁の指輪を手に入れたマヒデブランは、これをどうするつもりでしょうかまた隠すだけかな?それとも??


ヒュッレムがこの指輪を落としたのも、元はと言えばレオのことが気になっていたからです。ヒュッレムは、イブラヒムの出征で独り残されたハティジェを慰めたいとの口実を作ってイブラヒムの邸宅を訪ねました。本当の目的はレオに早く帝国から出ていくよう言い渡すことです。


もう私はあの時の私とは違う。ふたりのことが知られたらふたりとも殺されてしまう!


ヒュッレムがレオを説得しようとしている姿は、こともあろうにサドゥカに目撃されてしまいました。サドゥカはこれをどう利用するつもりでしょうか?


このドラマは本来シーズン4まで続いたそうなので問題がすべて片付くわけではないのでしょうが、残すところあと10話あまりでどのような展開が待っているのか~続きもとっても楽しみです



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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~アジアンドラマ編

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