まんぷく ネタバレと感想 42~47話 福ちゃん、早く元気になって!

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくは本日放送分の47話まで見終わりました。以下ネタバレのあらすじですまんぷくのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずは裏切り者の世良に対する制裁ですが、これはあっけなく&爽やかに終わってしまいました。制裁を加えたのが鈴でもおばさんでもなく(爆)福子だったからです


鈴から世良の着服について話を聞かされた福子は、その後をつけて行き、世良が三田村会長と会っているところに乗り込みました。が、ネコババにはまったく気付かぬふりをして、萬平の事業がうまく行っていることだけ笑顔で三田村に報告します。


三田村は大いに喜び、萬平に3万円の投資を申し出てくれました。その様子を見ていた世良までもが萬平に投資すると言い出しますが、福子はきっちり世良がネコババした分だけ預かります。それ以上受け取ったら、世良と同じように「不正」を働いたことになるというのです


いやいやこれには頭が下がりましたね。おばさんが福子だったら身ぐるみ剥いでやりますが世良め、福ちゃんが相手で命拾いしたな( `ー´)ノ


福子はどうしても世良が憎めないのだそうです。ま確かにそういうとこもありますね


塩の収入だけで十分やっていけることが分かった萬平と福子は、三田村の3万円は別な事業に使うことにしました。今の塩づくりはあくまでも偶然の産物であって、萬平が本当にやりたい事業ではなかったからです。それが「新しい冒険」です


その後福子のお腹も順調に膨らんで、いよいよ臨月を迎えました。そんな時に赤津が階段から落ちて怪我をしたため、その負担がすべて鈴の太い腕にかかってきます。萬平は身重の福子を気遣ってできるだけ仕事をさせまいとしたからです


私のことはどうでもいいのっ!?皆で福子福子って


ずっと不満を募らせていた鈴の堪忍袋の緒を切ったのは萬平でした。萬平は一度何かに夢中になると他のことが耳に入らなくなってしまうため、鈴の話にもさっぱり耳を貸さなかったのに、神戸には受け答えをしたのが鈴の癇に障ったのです。それは仕事の話だったからだと神戸がいくら言い訳をしても時すでに遅しです


私は武士の娘なのに。私の先祖は源義経なのよっ!!そんな私を女中代わりにこき使って!( `ー´)ノ


さすがの萬平にもこれにはビックリして笑いだしました。お母さん、冗談はやめてください


怒った鈴はついに家を出てしまいました。とはいえ、行き先は清香軒だったのですが、これがまた悪かった


最初は皆で大慌てて鈴を捜していたものの、そのうち、少なくとも社員たちは鈴の不在を何とも思わなくなりました。それどころか、うるさいばあさんがいなくなってせいせいしたらしい~その気持ちは分からんでもありませんね。しかも、鈴がいなくては身重の福子が大変だろうと、タカが春休みを利用して手伝いに来たから尚更です


タカちゃんはいつも笑顔で優しくて大奥様とは大違いだ!


自分が誰からも必要とされていないと知った鈴は、またまたショックを受けてラーメン屋も出ていってしまいました


大変なのは福子です。福子は萬平と一緒に大きなおなかを抱えながら鈴を捜しに駆けずり回りました。萬平がどんなに福子を気遣おうと、大丈夫だの一点張りです。克子の家はもちろん、一緒に真一の会社まで訪ねました。


その帰り道、ふたりは道端で飢えに苦しむ人々を目にし、まだまだ戦争は終わっていなかったのだと痛感します。どうやらこれが萬平の心に火をつけたようですが、今はまだそれどころではありません


そしてようやく鈴が克子の家にやってきました。克子は大急ぎで福子にこれを知らせ、しばらく家で預かると伝えます。福子もようやく安堵しました。


当の鈴は克子の家でもぶーたれています。克子は慣れていて相手にしませんでしたが、忠彦が慰めてくれした。忠彦は鈴をモデルに絵を描きたいと申し出たのだそうです。もちろん鈴は大喜びです私は今輝いてるの!


お母さんのような美しい方を一度描いてみたいと思っていました


忠彦も歯の浮くような台詞が次々と出てくるのでござるよ。若い人にはない年を重ねた美しさがある、とかなんとか


すっかり有頂天になって「モデルをしていた鈴の元へ、今度は福子が産気づいたとの知らせが入りました


というより、今一番大切なのはこれだと思うんだけど、このお母さんはいつも自分が一番でないと気が済まないから、そこまで気が回らんのだすわウチにも同じ人がいるからよく分かるわ~(;´Д`)


それでもやっぱり嬉しくて、克子と一緒に駆けつけてきた鈴は何とかお産に立ち会うことができました。萬平を初めとする塩軍団全員も、福子と一緒になって力んでいたのがまた楽しかったですね。皆、この出産には生まれてこの方こんなに感動したことはないぐらい、大感動したそうです


そうして産まれた男の子は「源」と名付けられました。萬平は「平賀源内」の源内、鈴は「源義経」の義経にしたいと言い張ったため、福子が間を取ってどちらにも入っている「源」の字を取ったのです


も~こんなに気ばかり使っていては疲れ果てて当然ですよね。福子は産後の肥立ちが思わしくなく、1週間経っても起き上がることができなかったそうです。産婆から、体を温めて滋養のある物を食べさせるようにと言われた萬平は早速鶏を買ってきて卵を食べさせましたが、福子は食欲もないようでした


ラーメンと鶏で思わずチキンラーメンを連想してしまいましたが、まだそこまでは行きませんよね


早く元気になってまた真ん丸な福ちゃんスマイルを見せてもらいたいものですね


またタカにつく「悪い虫」はどうやら神戸に絞られそうです。タカファンの3人は毎日ヤキモキさせられていましたが僕たちのタカちゃんを横取りするなっ!( `ー´)ノ、どうやら神戸は本気のようです


さ~て明日は「冒険」のあらましが見えてくるでしょうか。それも合わせて「まんぷく」の続きが楽しみですね福ちゃん、早く元気になって(^^)/


 
朝からこの歌を聞いて福ちゃんの笑顔を見ると元気になれます


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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