デビアスなメイドたち4 ネタバレと感想 第3話 分かり合えない関係

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デビアスなメイドたち4】(Devious Maids S4)の第3話は「分かり合えない関係」(War and Grease≠War and Peace~戦争と平和じゃなくて戦争と賄賂)です。以下ネタバレのあらすじですデビアスなメイドたちのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずはその「戦争」のうち最もひどかったジャンヴィエーヴとマリソルから見てまいりましょうか


ピーターを取られたジャンヴィエーヴは、徹底抗戦に入りました。マリソルとピーターが行きそうな店はすべて彼らを出禁にさせ、マリソルが紹介するメイドもすべて首にするという念の入れようです。マリソル自身も、エステで大事なところをジョリジョリに剃られてしまったらしい


でもゾイラ曰く、それはまだ可愛い方で、蜂が入った箱を送られた相手もいたのだそうです


カルメンは、やられっ放しでいてはいけないと、自分の「a revenge list=復讐リスト」からいくつかピックアップしてアドバイスをしました


Switch her lipstick with glue and shave her eyebrows while she's sleeping.
口紅をノリと取り換えて寝ているうちに眉毛をそっちゃえ


そんなことはできないと言っていたマリソルも、ついに我慢できなくなります。ジャンヴィエーヴがピーターと別れたのは、ピーターが何も言わずに彼女のもとを去ったからだとゾイラから聞いていたのが、実際にはジャンヴィエーヴの浮気が原因だったことが分かったからです


ジャンヴィエーヴは行きつけの美容院で髪をチリチリにされてしまいました


By the way, Marisol Suarez says hello.
ところでマリソルがよろしく言ってたわ


ものすごい頭で乗り込んできたジャンヴィエーヴにマリソルが浮気のことを伝えると、ジャンヴィエーヴは一夜の過ちだったのだと後悔しきりでした。彼女はピーターが何も知らないと思っていたそうです。


マリソルはなぜそんなにも必死なのか(Why are you acting so desperate?)と尋ねました。するとジャンヴィエーヴはついに本音をぶちまけます。問題はピーターではなくゾイラにあったのだそうです


I've been just so lonely. I had Zoila then.
寂しいの。(これまで男と別れた時は)ゾイラがいてくれた(のに今はいないから)


そのゾイラですが、こちらもかなりdesperateでございましたね。フランシスに誘われて出かけ、贅沢三昧を味わったまでは良かったものの、フランシスのセレブ友から「パーティーに誘ったのに誘い返さない」と苦情が来てしまったそうです。


金持ちはどんどん金が貯まるなどと喜んでいたのが大間違いでした


それでもゾイラは今の生活が捨てられず、カルメンにメイド役を頼んでパーティーを開きました。カルメンはまずまず完璧に演じてくれましたが、そのカルメンに甘やかされてすっかり生意気になったダニエラが客と喧嘩をしてしまいます


悪いのはどう見てもダニエラでしたが、カルメンは娘を庇わずにいられませんでした。特にゾイラが、ふたりに「友人」への謝罪を要求したから尚更です。


Oh, she's your friend?
彼女があなたの友達?


ゾイラはカルメンを首にしましたが、このままで済むはずはありませんね。そろそろゾイラに天罰が下されそうです


さてそのカルメンも、もはやダニエラを放っておけなくなりました。ダニエラはドラッグにセッ〇スにとやりたい放題なのです。もちろん、メイドの仕事など、カルメン以上にやりません


カルメンもダニエラの年頃には何も言われずに育ったそうで、それを聞いたエイドリアンは珍しくまともな指摘をしました


Yes, and look how good you turned out.
そうかそれで君がどうなった?


もはや「クール」でいることは諦めてダニエラを叱りつけました


I'm worried. You're going down a bad road.
私は心配なのよ。あんたは道を踏み外している


それでもダニエラが耳を貸さなかったため、カルメンはついに従妹のホセフィーナを呼ぶことにしました。このホセフィーナはか~なり厳しいらしいので楽しみですね


またエヴリンはエイドリアンの兵糧攻めに遭っていました。クレジットカードは差し止められ、ホテルも追い出されてしまいます。


エイドリアンは、抗議に来たエヴリンに、嬉しそうに「エヴリンの末路」を語って聞かせました


メイドも雇えないから自分で食料品店に行き、バーゲン品をあさる。棚の一番下にある激安商品を見るために腰を痛め、ピーナツバターは大びんを買うべきか迷う。レジでは合計金額が17ドルになるのを怖れるはず。そんな大金はどこにある?


小銭やクーポンを貯める生活など、エヴリンには到底耐えられないでしょうね~。でもエイドリアンのお金はタックスヘイブンに隠してあるそうなので弁護士抜きには在りかを突き止められそうにないのですが、ビバリーヒルズ中の弁護士は既にエイドリアンに買収されてしまった様です


困り果てたエヴリンは、優しいマリソルの家にやってきました。しばらく滞在するつもりだそうです


最後はメキシコ系メアリーポピンズのマリア・ポピンズ・ロージーです


ロージーはせっかく目撃証人を見つけたのに、スペンスがベンに騙されて嘘の自白をしたことに対してひどく怒っていました。なんとかスペンスを説得しようとしたところに、ペリの妹のシャノン・グリーン(Katherine LaNasa)がペリの遺産を相続すると乗り込んできます。正確にいうと相続人はペリの息子のタッカーですが、タッカーがまだ幼いため、その後見人となるのだそうです


どうやらこのシャノンがベンと組んでいたようなので、ふたりが計画的にペリを殺したのかもしれませんね。ロージーがせっかく見つけた証人のシナモンも、ベンに連れ去られて(殺されて?)しまったようです


スペンスは、シャノンに比べたらまだペリの方がマシだったと語り、シャノンにタッカーを預けることはできないと息巻きました。お願いだ、ロージー、君がタッカーの面倒を見てくれ!


最初はペリからスペンスを奪ったとロージーを疎んじたシャノンも、タッカーがあまりにもうるさくて耐えられず、子どもをあやすのが上手なロージーに頼むことにしたようです


果たしてロージーはスペンスの無実を晴らすことができるのでしょうか?


相変わらずハチャメチャでめっちゃ楽しい「デビアスなメイドたち4」は来週の放送も楽しみですね



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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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