SUITS/スーツ ネタバレと感想 第8話 甲斐 vs 美智瑠の勝負の行方は?

織田裕二さん&中島裕翔さんの月9、【SUITS/スーツ】の8話はリーガル部分もまずまずでとっても面白かったですね~。甲斐と美智瑠のやり取りもなかなかオシャレで楽しめました。以下ネタバレのあらすじですスーツのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回は薬害集団訴訟です。原告団総勢462名で大手建設会社・烏丸建設が使用していた有害塗料による健康被害を訴えました。その塗料の有害性は既に認められており、使用も禁止されていたにもかかわらず、健康被害との因果関係が明らかにされなかったらしく、一審では訴えが棄却されてしまったそうです。


原告団が控訴を決めたと聞いたチカは、早速この案件を引き受けることにしました。和解に持ち込んでも20~30億は堅いわ


チカは甲斐に担当するよう命じ、ファームのアソシエイト全員が甲斐のサポートにつくよう手配しました。蟹江は自分だけ外されたと僻みますが、チカは蟹江ひとりで他のすべての業務を続けるよう言い渡します


カニは手足が10本ある。1人でやれるだろ?


ニヤリと笑った甲斐に蟹江は大声で叫びました。そのうち8本は足だ!!うまいこと返した~座布団1枚!(^^)/


被告側の代理人はスタンリーの畠中美智瑠だと聞いた甲斐は、早速万全の態勢を整えました


そこへいきなりその美智瑠が乗り込んできます。なんと原告団の情報がフリーメールで事務所に送られてきたというのです


後になって分かったことですが、この「情報漏洩」は美智瑠本人が仕掛けたものでした。まんまとひっかかった裏切り者は館山です。蟹江からアホ扱いされていた館山は、このままくすぶって終わりたくはないと思ったのだそうです


そんな事とは知らないチカはただちに蟹江に犯人を捜すよう命じました。漏洩した情報はアソシエイトにしかアクセスできないフォルダーに入っていたそうで、アソシエイトの監督責任は蟹江にあるからだそうです


これはあなたの問題よ


蟹江は早速アソシエイト全員を集めて名乗り出るよう命じましたうっかりミスなら情状酌量してやろう。と同時に犯人捜しも促します


当然所内の雰囲気はギスギスしてきますよね。これこそが美智瑠の狙いだったに違いありません


蟹江からせっつかれた館山は、自分が情報漏洩したログを改ざんした上で履歴を削除したそうです。その結果犯人にされたのはなんと真琴でした。館山のアドバイスでログを復元した蟹江は真琴を犯人だと決めつけます。真琴は無実を訴えましたが聞き入れてもらえなかったため、怒って出ていってしまいました


一方甲斐は、原告が一審で敗訴したのは弁護士のスキャンダルが暴かれたからだと知り、原告団代表の過去を洗いだしました。すると柳沢(片桐仁)や佐藤鈴子(宍戸美和公~イネ@昭和元禄落語心中)は訴訟による賠償金が目当てらしいことが明らかになります


「やましい過去はない」と答えた水原美咲(矢田亜希子)だけでは心もとないと、薬害で車いす生活を余儀なくされたという瀬川悦子に代表を頼もうとしたところ、瀬川は既に美智瑠に狙われて、訴えを取り下げようとしていたところでした


このままでは皆弱みに付け込まれて訴訟を断念してしまう~甲斐は早速美智瑠と原告団の接触を禁じるよう内容証明を送りつけるとともに、攻めに転じることにしました。烏丸建設の財務状況を探ってこちらも相手の弱みを見つけるのです。


カニのゆで方は分かるか?
=蟹江の攻略法は分かるか?


企業財務と言えば蟹江ということで、アソシエイトの館山が蟹江を引き込みに行きますが、蟹江にはがいじめにされて戻ってきてしまいました。館山がログの復元について助言したのはこの時です


蟹江はスパイ捜しを終えた(=草野球で勝利したことで上機嫌となりオーケー、ポニー(^^)/、敵に塩を送りました。草野球のバッターがメジャーでホームランを打ったらどうする?


烏丸建設の富永専務は横領を働いていたのだそうです。


さ~すが~蟹江( `ー´)ノ


甲斐は蟹江を伴って早速烏丸建設に乗り込みました。が、敵もさるもの引っ掻くもので、横領が発覚した富永は早速自宅待機にされてしまいます


烏丸建設はクリーンな会社なんです。姑息な駆け引きに応じるわけにはいきませんわ残念ですわね( `ー´)ノ


そう得意そうに語った美智瑠はすぐに返り討ちに遭いました。ずっと先手を打たれ続けていた甲斐がようやく隠された真実に気づいたからです


これまで美智瑠はずっと原告団の知られたくない過去を探っては彼らを脅し、訴訟を取り下げるよう仕向けてきました。が、ただ一人、水原美咲(矢田亜希子)にだけはまったく接触が無かったそうです。


なぜなら水原は、今回懸案となっている有害塗料の使用が禁じられた後に建てられた家に住んでいたからです。最初甲斐は、それでは訴訟に参加する資格すらないという水原に同意したようですが、ふと、そんな美味しいネタをあの美智瑠が見逃すはずはないと思ったらしい


学生時代から甲斐の徹底した教えを受けた美智瑠が他人の弱みを突かないとしたら、それは突かないのではなく突けないからだ!

今度はNYヤンキースでホームラン(^^)/


美智瑠と甲斐が似ているなら、甲斐がしないようなことをすれば美智瑠に勝てる、例えばフランダンスとか、と言った言葉もヒントになったようですね


なんと烏丸建設は件の塗料が使用禁止となった後も、警告を無視して使い続けていたのだそうです。水原を追いつめればそれが明らかになると知っていたから、美智瑠は敢えて水原には触れないようにしていたらしい


これを証言してくれたのは富永専務です。あっさり切り捨てられた仕返しでやんすね


烏丸社長はいくらでも払うから和解してくれと泣きつきましたが、甲斐はキッパリ断りました


和解には応じませんよ。姑息な駆け引きに応じるわけにはいきません。うちはクリーンな事務所なんでね残念だったね( `ー´)ノ


結局烏丸建設は記者会見を開いて全てを認めました。その結果、これまで以上に被害のクレームが殺到したそうです


これによって新たな訴訟の案件が舞い込むばかりか、チカは烏丸建設の競合他社らしいクライアントから大いに感謝されていたようです


おかげで今期からうちが業界1位になるかと


まったく食えない代表でござるね


また、めでたく濡れ衣が晴れた真琴は蟹江に昇給と謝罪を要求しました。今回の件だけならまだしも、これまでもさんざんパワハラをしてきた蟹江的には屈せざるを得ません


ごめんなさい。申し訳なかった


その真琴と大貴は、大貴が真琴を信じて力になったことでますます距離が縮まるかと思いきや、砂里が積極攻勢に出てきました。砂里は残業中の大貴を呼び出して夜食を差し入れし、いきなりキスをしたのです。せっかく真琴もお礼も兼ねて~と夜食を買いに言ってくれていたのにね


でも大貴も、いくら可愛い妹分とはいえ、ああも頻繁に家に入れていたら砂里がその気になっちまうのも無理はありませんよね。そこはきちんと一線を引いてあげないと、砂里も真琴も可哀想です


また甲斐と美智瑠の「先輩後輩以上恋人未満」の関係も楽しかったですね。どちらも相手に気があるように振る舞っているし、実際にも多少その気はあるんだろうけど、深いところまでは踏み込まないし踏み込ませない。甲斐はかつて口説こうとしたけど電話番号すら教えてもらえなかったと言っていましたが、これがアメドラならベッ〇インしていてもおかしくない雰囲気でしたね


出しゃばりはしないけれど、ここぞというところで大事な働きをしている玉井伽耶子も超可愛くて頼もしいです。今回真琴の無実を証明してくれたのもこの伽耶子でした


来週は早くも最終章だそうで拡大版となるようです。どうやら無資格会計士(西村まさ彦)が登場するそうですから、こちらも無資格弁護士の大貴と重ね合わせて描かれることになるのでしょうね。これまた面白くなりそうで楽しみですね



フジテレビ系ドラマ「SUITS/スーツ」オリジナルサウンドトラック


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

関連記事
いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ