僕らは奇跡でできている あらすじと感想 第8話 山田が家政婦になった訳

高橋一生さん主演のドラマ、【僕らは奇跡でできている】は8話にしてついに山田が家政婦になった理由が明かされました。以下早速ネタバレです僕らは奇跡でできているのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


山田が家政婦ではなくだと一輝が知ったのは、一輝がパスポートを取得した時のことだったそうです。戸籍には山田(=妙子)が母として記載されていたらしい


最初は一輝も山田に尋ねようとしたらしいですが、聞くのを先送りにしているうちにすっかり忘れてしまったのだそうです。なぜなら一輝にとって、山田が家政婦だろうと母であろうと大して重要ではなかったから


「家政婦」や「母」という言葉はあくまでも人間が決めた便宜上の分類であって、呼び名が変わっても存在が変わる訳ではないからです。「イヌはネコ目(もく)」だという大学の講義もここにつながったようですね


重要なのは山田さんが存在していることです。山田さんがいなかったら僕は存在してません


一輝はいかにも生物学の専門家らしく、一輝が生まれる確率を計算しようとしたのだそうです。が、山田が女性に生まれる確率、父と出会う確率、そして山田が生きている確率は本当に奇跡的なのに、さらに山田が山田の母から生まれる確率を考えたら、一輝が存在する確率はもっともっと奇跡的だと分かったそうです


先祖代々奇跡的なことが起こり続けてきたから僕が存在してるわけです。それってすごいです。山田さんから生まれてきて良かったです。山田さん ありがとうございます僕らは奇跡でできています


いかにも一輝らしい決着でしたね


また山田が母から家政婦になった経緯も明かされました。山田は一輝の誕生を心の底から喜んだはずだったのが、次第に一輝の「個性」が気になりだしたのだそうです。虹一母の涼子と同じように、一輝の個性を欠点だと思い込み、必死で治そうとしていたそうです


その後一輝が3歳の時に夫で一輝の父親の洋志が亡くなったことから、山田はますます躍起になってしまったらしい私が頑張ってこの子を育てなくては( `ー´)ノ


多分、そんな山田を見かねた義高は嫁の山田に2万円を渡し、これでしばらく温泉にでもでかけてきてはどうかと促したそうです。その時ちょうど一輝は「丸ごとのタコが見たいと主張したらしく、山田はタコを買いに行くと言って出かけたその足で温泉に行ったのだそうです


最初は1泊したら帰るつもりが、明日は帰ろう、明日こそは、と思っているうちに帰れなくなったのだとか


それからはずっと義高とその妻が一輝を育ててくれたそうです


その後一輝が15歳になった時、こっそり一輝の運動会を見に行った山田はばったり義高に出会ったそうです。義高は、少し前に妻が亡くなったことを告げ、戻ってこないかと山田を誘ってくれたそうです


そこで山田は母親としてではなく家政婦としてこの家に戻ることにしたのだそう。


母親だと一生名乗らないって決めました。それが私が自分に与えた罰です。家政婦として一生ここにいると決めました母親の刺客はありませんから(/_;)


山田から話を聞いた一輝は、義高に会いに行って事実を確認しました。どうして11年後に戻ってきたのかな?


義高は、一輝と一緒に暮らすために必要な時間が11年だった、それだけのことだと答えました


一輝は次に鮫島の下へ行き、タコが釣れる釣り場を教えてもらったようです。一輝はタコを釣って持ち帰り、山田に調理を頼みました


一輝は当時、自分がタコが食べたいと言ったために山田がいなくなったと思い込んでしまったのだそうです。だからタコは一輝にとって「嫌なことの象徴」だった


でも今にして思えばそれも違っていたと気づいたそうです。本当は「大好きの象徴」だった。なぜなら、そのことでタコが食べられなくなるほど当時の一輝も山田が大好きだったということだから


一輝は山田から温泉の話を聞いた時もとても嬉しかったそうです。一輝がものを先送りにする癖は山田から受け継いだと確信したからです。でも来年のゼミについては既に決心を固めていたようです


まさに雨降って地固まるの例え通りでございましたね


一方の育実もかなり前進しました表情もずっと柔らかくなりました♪。料理教室を辞め、スタッフたちを食事に誘います。クリスマスでも忘年会でもなく、ただ一緒に食事をしたいからです。山田から料理を習うのは「楽しそうだから」始めることにしたそうです


また鳥飼にも連絡し、どうやら山に誘ったようです。そこで育実はこれまでの気持ちを正直に打ち明けました。鳥飼の後輩に嫉妬したこと、自分だけが大変だと思い込んでいたこと


良かった。最後にちゃんと話せて。


ということは、やはりこのふたりは別れることにしたのでしょうか。予告では一輝が育実に自分の気持ちを告白するようなシーンも見受けられましたが?琴音も一輝にアプローチしていたようですね


また虹一は、光の刺激を緩和する眼鏡を掛けることにしたようです。この「魔法の眼鏡」をかけると字が読みやすくなるし頭も痛くならないと嬉しそうに語っていましたもう塾もへっちゃらさ(^^)/。そんな虹一に涼子もまた「魔法の眼鏡」をかけると語ったそうです。透明な眼鏡だから他の人には見えないけれど、虹一の良いところがいっぱい見える眼鏡だと言ってくれたそうです。


ははっ、すごい


それ以外では、樫野木の元妻が再婚を考えているようです。樫野木の離婚の原因を知った一輝は、樫野木からあれこれうるさく言われると「どうして再婚しないんですかで応戦することにしたようですが、元妻の再婚を面白く思っていない樫野木には、一層耳に痛い一言となっていたようです


楽しんで見てきた「僕らは奇跡でできている」も残すところあと数話(2話?)となりました。残りも大切にジックリ楽しませていただきまする



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これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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