2019/01
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まんぷく ネタバレと感想 48~53話 新ビジネスは栄養食品

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくは本日放送分の53話まで見終わりました。以下ネタバレのあらすじですまんぷくのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


福子はいわゆる栄養失調だったのだそうです。家族総出で福子を元気にしようと精のつく物をたくさん作って食べさせました。その結果、福子はようやく元気になっていったそうです。夜になると目が霞むと言う夜盲症も改善しました


産婆は、もし立花家が裕福でなければ、福子は死んでいたかもしれないと語ったそうです。当時はそうした妊婦が大勢いたのだそうです


そしてこれが萬平に新事業のアイディアを授けました。萬平は福子のみならず、路上で飢えていた人々を思い出し、手軽に栄養が補充できる製品を作ろうと思いついたのだそうです


神戸は大阪帝大時代のつてを頼って近江谷佐吉(小松利昌~栗田@重版出来!)という栄養学の教授を萬平に紹介してくれました。近江谷は萬平の志に共鳴し、協力を申し出てくれます


たんぱく質やビタミン類、それにミネラルを含む栄養食品を作ろう


萬平は早速「たちばな栄養食品」部門を立ち上げました。会社の中にその研究室を設け、研究に携わる人間を神部を含めて3名ピックアップします。栄養食品の名前も「ダネイホン」に決まりました。これはドイツ語の栄養=Die Ernahrung(ディーエアネールング)をもじったそうです。


まずはタンパク質からということで、元手の要らないガマガエル(食用ガエル)を捕まえましたが、煮込んでいる最中に鍋ごと爆発してしまって使い物になりませんでした。そこで思いついたのが牛骨です。韓国にも牛骨で煮込んだスープ(ソルロンタン)がありますよね


また形状は福子の発案でパンに塗れるようなペースト状にすることにしました。ちょうどその頃学校給食が始まったそうで、主食はパンだと聞いた福子が思いついたのです


牛骨をコトコト煮込み、そこに塩や菜種油にワカメなどを加えたダネイホンの味は、でも相当ひどいものだったようです良薬は口に苦し??


そこへ今度は世良がいちゃもんをつけてきます。今の時代、金があったら食い物を買う、そんな栄養食品など買う人間はおらんわしの金をどぶに捨てる気か!というのです。


言っていることが的を射ているだけに余計にカチンときた萬平は、次第に頑なになっていきました。研究に精力を注ぐあまり、源や福子にも気が回らなくなります。源が熱を出したと言っても、子どもにはよくあることだから心配だったら医者に行けというだけ


確かにその通りかもしれないけど、あの言い草はないですよね


それは「塩づくり組」の社員に対しても同様でした。萬平はダネイホンを作り始めてから、塩づくりにまったく興味を示さなくなったのです。彼らはダネイホン組がひいきされていると不満を募らせていきました


福子は思い切って萬平に注意しますが、萬平は素直に話を聞かず、逆に福子を怒鳴りつけてしまいます


この話を聞いた鈴がまた笑えましたね~。ようやく福子も私の言うことが分かったのね!娘の夫婦喧嘩を喜ぶ母親がどこにおるねん(;´Д`)


鈴は、塩づくりがせっかく軌道に乗って収入が安定したというのに、また新たな冒険を始めた萬平を「山師」と呼び、福子が萬平を甘やかすからだと腹を立てていたのです


そしてついに社員の不満が爆発しました。夜中に大声で喧嘩を始めた彼らを見て、萬平はようやく福子の指摘が正しかったと気づかされます


でもね~その対応がまたまずかった。萬平は、塩づくり組に更なる負担を強いたのです。これからは君たちに「も」ダネイホン作りを手伝ってもらう!!


「違うわ、萬平さん!!萬平はちょっとピントがずれてる(;´Д`)


困った福子を助けてくれたのは咲と真一でした


まず咲は福子の夢枕に立って、萬平と対立するのではなく気持ちを理解して支えてやるよう促しました。また真一は、勤めていた会社が倒産したそうで就活中だったところ、忠彦が「発明家としては一流でも経営者には向かない萬平」に代わって経営を手伝ってもらえばいいと福子に勧めてくれます


真一自身、萬平は社長には向かないと思っていたらしいですが、福子が補えばよいと考えていたそうです。でも福子は、自分は皆を応援するので精一杯だから、会社勤めの経験がある真一に助けてほしいと頼み込みました


真一は、利益ばかり優先する証券会社に嫌気がさしていたところだったらしく、苦しむ人の役に立ちたいという萬平の理念には大いに共感していたようです。声を掛けてくれてありがとう。喜んで手伝わせてもらうよ


それでも福子は、今の会社があるのは、皆が萬平を慕っているからだと信じてやみませんでした。社長としての器はともかく、社員は皆萬平のことが好きでここまでついてきてくれているのだと


福子は、いつものようにひとりで研究に打ち込み、皆と食事をしようとしない萬平に、皆と一緒に食べて話を聞いてやってほしいと頼みました。みんなあなたを尊敬しているのよ。あなたに助けられたと思っているの特別なことじゃない、ただ話を聞いてあげてほしいの!


萬平は食堂へ行き、塩づくり組ひとりひとりの名を呼びあげて、これまで放っておいたことを詫びました。君たちに負担をかけていることに気づかなかった。申し訳なかった


今後は、塩づくり組とダネイホン組をシャッフルし、皆がダネイホン作りに関われるよう、そして負担も同じくなるよう配分すると宣言します。これでようやく皆に笑顔が戻りました


が、問題はそのダネイホンです。やはり「まずさと高価」が災いしてほとんど売れません。いくら栄養満点と言われても、不味いものを進んで買う人はいませんよね


三田村会長から、売る相手と場所を考えるよう指摘されたところに、福子が病院はどうかと提案しました。病院なら味はうるさく言われない=病院食は美味しくないのがフツー。さ~すがは福ちゃん!ですね萬平と福子は名コンビ( *´艸`)


それでも、さらにもう1つ問題が起きそうな気配です。食糧不足を補う手段として海で魚を獲っていたのですが、塩づくりでクタクタになった体では魚を獲る気力が無かったところ、高木一夫(中村大輝~雁助の娘婿@あさが来た)が床下から見つけた手榴弾で魚を爆死させることを思いつきました


以前萬平が魚を感電死させた時同様、魚はたくさん獲れましたが、ナレーターの芦田愛菜ちゃん(真帆@銀二寛)は、これが後にとんでもない問題となる、と予告しています


果たしていったいどんな問題が起きるのか~明日には判明しそうです死傷者がでたりせんといいな(;´Д`)


それも含めて楽しさ満点の「まんぷく」は続きもとっても楽しみですね


 
朝からこの歌を聞いて福ちゃんの笑顔を見ると元気になれます


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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