クロスロード3~群衆の正義 あらすじと感想 第1話 嘘

クロスロード3~群衆の正義~】の第1話は「嘘」です。以下ネタバレのあらすじですクロスロード3~群衆の正義のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


大森臨港署では翌年3月に定年を迎える職員たちに退職金の説明がなされていました。署長は第1シリーズには青梅中央署で尾関辰郎(舘ひろし~伊作@ぬけまいる)と一緒だった殿村隆宏(徳重聡~軽部真樹男@下町ロケット)のようです。


その対象者であるはずの尾関は警務課でここ1週間ほど区民からの問い合わせが殺到しているSNSの件の対応に追われて欠席でした。何でも「JUSTICE」という事件サイトが大田区連続強盗殺人犯について容疑者を名指ししていたらしいのです


その容疑者の名は荒木琢磨(塚本高史~長谷川信彦@監獄のお姫様)。


このサイトの閲覧数は30万を超えているそうです。


が、警察では、目撃情報もあり、かつ事情聴取後に行方をくらましている本橋蓮という別人を容疑者として公開捜査に踏み切る予定でした。


果たしてどちらが正しいのか~と思われた矢先、この荒木が電話をかけてきたのだそうです。荒木は殺された3名のうち、3人目の草薙彩という独身の塾講師を殺したと自供しました。


荒木はブランド品や貴金属の買い取りをしているらしいのですが、草薙が持ち込んできたブランドのバッグはすべて偽物だったのだそうです。それなのに草薙は荒木を非難し、訴えて二度と商売ができないようにしてやると騒いだのだとか。実際にも買い取り詐欺の噂を立てて名前まで言いふらしたのだそうです。


任意同行で警察に現れた荒木は、大田区連続強盗殺人事件の被害者の母親にナイフで刺されそうになりました。たまたま近くにいた尾関が素手でナイフを掴んで事なきを得ますが、彼女から、どうして殺させてくれなかったのかと詰られてしまいます


尾関にはこれで金一封が渡されましたが、その中身はなんと300円だったそうです。体を張ってこれじゃあと不満を言う同じ警務課の飯塚伸(松村北斗~澤山梢平@ぴんとこな)をやはり同僚の平手静奈(橋本マナミ~佐波@そろばん侍~風の市兵衛)は国民の血税だからとたしなめました。


その飯塚は尾関を「刑事みたいだった」と大絶賛です。尾関は、過去はともかく、大森臨港署に移った時も最初は刑事課に配属されたようですね。それを殿村が警務課に回したらしい。


絶対に刑事課に呼ばれますよ!


その予感は見事に的中し、尾関はある女性の自殺未遂現場に呼ばれました。そこには以前の同僚で刑事課の田中啓介(神田穣~若い頃の的場@下町ロケット)が既に到着しています。


女性の名前は見崎茜(志田未来~中田友香@鍵のかかった部屋)と言い、彼女もまた大田区連続殺人事件の直前に何者かに家宅侵入されたにも関わらず、被害届を出さずに済ませたのだそうです


その理由は12年前、見崎が中学の時、同級生を自殺(未遂)に追い込んだことがあるかららしい


その自殺未遂をした女子中学生は集団で苛めを行っていたらしいのですが、その記事を書いたのが板垣公平(神田正輝~的場@下町ロケット)だったそうです。板垣は苛めた側の少女を「匿名」で書いたらしいのに、見崎がその子の実名をネットに書き込んだのだそうです


その時はきっと義憤に駆られてだったのでしょうが、その結果、彼女が自殺を図ったことを見崎はずっと後悔していたようです。そして今、彼女自身がネットで糾弾されていました。見崎が家宅侵入を通報していれば、その後に起きた連続殺人事件は起こらずに済んだのではないかと言うのです。


同じ犯人かどうかすら分かっていないのに、まったくネット民は無責任ですよね


板垣にこの話を教えてくれたのは自ら取材し、ネットでニュース動画を配信している「ネット・スクープ」の運営者、藤城紫苑(風間俊介~佐吉@ぼんくら)です。藤城もまた板垣と同じジャーナリストとして、見崎を心配していたそうです。


12年前の報いを受けるかのように今度は自分がネットで叩かれた見崎は懸命に逃げようとしたのに、最後に辿り着いた海岸で「まるで神の啓示みたいに」板垣に遭遇したのだそうです


罪を突きつけられたような気がした見崎はそれで自殺を図ったのだとか~死んだら逃げられると思ったそうです。


それでも目が覚めたら病院にいた見崎は、死ぬことも許されないなら償うしかないと覚悟を決め、板垣のもとにやってきたのだそうです。


何を償うんだ?連続強盗殺人事件か?関係があるのか?


板垣の問いには答えなかった見崎はとりあえず喫茶店「カフェ・ド・ボタニーク」の石山のぞみ(飯沼千恵子~米松キミ子@さくらの親子丼)に預かってもらうことにしたようです。


かつてそののぞみの花屋で働いていた板垣の息子の(山口翔悟~清吉@立花登青春手控え)は植物の栽培を学びに南アフリカへ渡った後、帰国して、今では独り暮らしをしながら蘭の栽培をしていたようです。


さて一方の尾関も、いきなり姿を消した見崎の所持品の中に板垣の名刺があったため、板垣の家を訪ねてきました。見崎茜という女性を知ってるかと尋ねた尾関に、板垣は知らないと、しかも2回も答えますが?


その尾関は、署長の殿村から、定年後は再雇用で警察に残らないかと打診されていました。妻の遺したレシピを見ながら煮物を作り、きちんと夕食を整えた尾関は亡き妻に「お前どう思う?もういいよな」と話しかけています。かつて尾関は妻に、定年退職したら食事は自分が作ると約束していたそうです


いかにも「群衆の正義」らしい問題提起ですね。果たして「嘘」は誰が付いているのか~荒木?~尾関と板垣はどんな正義を貫くのか~全4回たっぷり楽しませていただきまするクロスロード3が面白そう(^^)/


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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