浪漫ドクターキム・サブ ネタバレと感想 第2話 アドレナリン大量分泌の末路

韓国ドラマ、【浪漫ドクターキム・サブ】の第2話は「アドレナリン大量分泌の末路」です。以下ネタバレのあらすじです浪漫ドクターキム・サブのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


キム・サブに助けられたソジョンは救急医療センターで彼の手当てを受けたようです。他の骨折は大したことはなかったものの、右手の損傷はかなりひどく、たとえ骨折が治っても指の動きが戻ることは難しいらしい。崖から落ちてそこまで怪我をするとは考えにくいですから、最初の交通事故が原因でしょうか


その後、どういう経路かはまだ不明ですが、ソジョンは少しずつリハビリを重ね、キム・サブが勤めるトルダム病院の医師として働くようになったようです。


またドンジュは、あれから5年を経て無事研修を終え、コサン大学病院の外科医となっていました。今やすっかり初心を忘れ、自らも「ヒラメ」の仲間入りをしたドンジュは、ある時院長のト・ユンワン(チェ・ジノ~イ・グァンス@お金の化身)から、成功率が30%以下だというVIPのオペを命じられます


ちょうどその日は敗血症の自分の患者のオペを予定していると断ったドンジュにト院長は、そんなことでは成功しないと挑発しました。ドンジュの同期=ト・インボム(ヤン・セジョン)は院長の息子でドンジュとは別格の扱いをされていたのです。


しかも院長はドンジュの父が亡くなった日の騒ぎを覚えていました。君は何のために医者になったのだ?


ドンジュは院長を初めとする「ヤツラ」を見返すためだと改めて心に誓い、担当の患者には手術ができなくなったと嘘をついて、院長の命令に従いました。まったくね~勘違いにもほどがありますな


が、その手術もDIC(Disseminated Intravascular Coagulation~播種性血管内凝固症候群)による出血多量で失敗し、結局はVIPを死なせてしまいます。ドンジュはその責任を取る形で分院のトルダム病院に左遷されることになりました


いかにも古くさ~いその姿を見てますます気落ちしたドンジュは近くのバーで大酒を食らいます。挙句の果てに、異動を命じる辞令の裏に退職願を書きだしたところで、近くで飲んでいた太った客が息苦しさを訴えて倒れました


ドンジュはすぐに心臓マッサージを始め、店員にAEDを持って来いと命じますが、そこに現れたキム・サプに「殺したくなければ止めろ!」と止められてしまいます。倒れた男性は喉にたくあんの尻尾を詰まらせただけだったのです


キム・サブは、彼が救えなかったら首をかけてもいいと語ったドンジュを厨房へ連れていき、手首を切り落としてやると脅しました。首でも手首でも同じだ


ドンジュは大慌てで逃げ出していきました


その後仕方なくトルダム病院の門をたたいたドンジュですが、辞令を無くしてしまった(キム・サブが持っていった)ため、身元を証明することができません。


医事課長のチャン・ギテ(イム・ウォニ~ペクタク親分@力の強い女ト・ボンスン)は、本院に問い合わせるまでは職員とは認めないと言い切ったため、ドンジュは病院の待合室のソファに寝ることにしました。


そのいかにも古い作りも災いしてか、はたまたキム・サブの印象があまりにも強烈だったためか、ドンジュはその夜、ギテとキム・サブに手首を切り落とされる夢にうなされます


が、実際は、翌日には本院での身元確認も済み、めでたく医師として受け入れてもらいました。ここの院長のヨ・ウニョン(キム・ホンパ)は実に穏やかな人物で、ト・ユンワンとはエライ違いです


そしてドンジュはここでソジョンに再会しました。ドンジュは、これまでどこにいたのだと、あれこれシツコク尋ねますが、ソジョンは何も答えません。どうやらソジョンは、恋人だったムン・テホを死なせたのは自分、ドンジュにときめいた自分が悪かったと自分を責め続けていたようなのです


それがようやく立ち直ってきたところにドンジュが現れたのですから、またしても精神状態が不安定になってしまいますよね~


そこへ交通事故の患者が運ばれてきました。ソジュンはドンジュを無視して治療しようとしますが、ドンジュは、こんな設備の整わないところでは治療などできないと転院を主張します。でも、どうやら師長らしいオ・ミョンシム(チン・ギョン~ソン・チャオク@ピノキオ)はこの状態で動かしたら死んでしまうと反対しました


そこへ待ってました!のキム・サブがやってきます。キム・サブは、小うるさいドンジュを無視し、救急室で応急手術を、しかもドンジュが文句を言う間もなく、あっという間に素早く行いました。さすがのドンジュもその腕には驚きを隠せません


危険は百も承知だったが、それでもあそこで開腹しなければ患者は助からなかった


その後すぐにオペ室での手術が行われました。がソジョンは入室を禁じられているそうで中に入ることができません。


ドンジュはそのソジョンを相手にキム・サブを非難しました。キム・サブは衛生面も倫理面もなっていないあれでも医者か( `ー´)ノ


ソジョンは即座にやり返しますあんたにそんなこと言う資格がある?。あなたは自分の患者よりVIPを優先したくせに手術に失敗したじゃない?


チャンスをつかむにはああするしかなかった


そう言ってさすがに目をそらしたドンジュをソジョンはじっと見つめて問い返します。いったいこの5年で何があったの?物おじして言い訳ばかりしているわ。すっかり変わっちゃったわね


ドンジュは懲りずにキム・サブ本人にも抗議に行きました。キム・サブはそんなドンジュに医者になってから何人の患者を殺した?と尋ねます。ドンジュがひとりだと答えると、10人になったら話を聞いてやるとうそぶきました


ドンジュはそんなにここにはいない、本院に戻る、と息巻きます。予告を見る限りでは、キム・サブも以前は本院のエースだったようで、その表情は複雑でしたね


一方のソジョンは、やはりドンジュとの再会はかなりのストレスとなったらしく、ムン・テホの幻影に悩まされていました。安定剤を飲んでもそれは収まらなかったようで、ついに自殺を図ろうとします


それをオ師長がなんとかなだめようとしていたところに、ドンジュがまたしゃしゃり出てきたものですから、ソジョンは手首を切ってしまいました


キム・サブはすぐにソジョンをオペ室に運んで手術を行いました。ドンジュも助手に入ります。


韓ドラは相変わらず「生意気な若者をこてんぱんにやっつけますね~。ちょっとドンジュが気の毒な気もしますが、ここを耐えて乗り越えてこその成長ですよね


浪漫ドクターキム・サブ」は続きもとっても楽しみです



浪漫ドクター キム・サブ DVD-BOX1、2


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事
いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます
《他にもこんな記事を書いています♪》

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ