オスマン帝国外伝 最終回 ネタバレと感想(46~48) 死の宣告

オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~】の46話は「最後の手紙」、47話は「命がけの密会」、そして最終話=48話が「死の宣告」です


あらすじに行く前にご報告ですオスマン帝国外伝のシーズン2は来年放送されることが決まったそうです。何とも気がもめるところで終わってしまったので、来年のいつ頃になるのか早く知らせてほしいでやんすね


以下ネタバレのあらすじですオスマン帝国外伝の最終回のネタバレです(^^)/。最初にお断りしておきますが、イブラヒムファンの方はご覧にならないほうが良いかも~です


46話の副題通り、ルテニアに帰る決心をしたレオはヒュッレムに「最後の手紙」を書きました。愛するアレクサンドラの思い出を胸に死んだように生きるつもりだから、最後に一目だけ会いたいという内容です


レオがその手紙をニギャールに渡したところをスンビュルに見られてしまいました。スンビュルは「陛下付き女官」に昇格したニギャールを苦々しく思っていたため、これを千載一遇のチャンスだとイブラヒムに言いつけてしまいます。ニギャールの昇格はマヒデブランがニギャールに脅されてハフサに進言した結果です。


スンビュルは、ニギャールがレオに恋をしていて、それで最近オシャレになったのだと誤解したのですが、も~とんでもない勘違いですよね


イブラヒムはニギャールを脅して手紙を手に入れ、レオがヒュッレムの恋人だと知ってしまいました。ニギャールもさすがにイブラヒムが怖すぎて、ロシア語で書かれた手紙の内容を偽ることはできなかったようです。下手をすると殺されそうでしたからね


いやらしいイブラヒムはそのままヒュッレムに手紙を渡して泳がせることにしました。が、ヒュッレムはレオに会いに行こうとしなかったため、イブラヒムはレオを捕らえて屋敷の地下に監禁します


時を同じくしてイブラヒムはグリッティ兄妹を屋敷に招いていたため、スレイマンはヒュッレムを伴ってやってきました。屋敷に飾ってあった自分の絵を見たスレイマンは、レオに褒美を与えると言い出しますが、イブラヒムは既に帰した、と答えます。「愛の地ルテニアに」と付け加えたのは、ヒュッレムへの手紙に書いてあった文言です


スレイマンは、お前が勝手に?とムカついたもののその皮肉には気づきませんでしたが、これでヒュッレムはイブラヒムがレオとの関係に気づいたことを察しました陰険なイブラヒムは蛇の生殺しのようにヒュッレムをじらします。明日、話し合おう


ヒュッレムは心労のあまり、宮殿に帰ってから気絶してしまいましたが実は懐妊していたのだそうです。なぜ今こんな時に~そう思うと涙が止まらないヒュッレムです。下手をすればレオの子どもではないかと疑われかねませんものね。


翌日早速ヒュッレムがイブラヒム邸を訪れると、イブラヒムは、ヒュッレムを助けるためだと言って真相を打ち明けさせたレオを引っ立ててきました。ヒュッレムが窮地に立たされたと知ったレオは、必死で、ヒュッレムは悪くない、自分が追いかけまわしただけだと訴えますが、悪魔のようなイブラヒムは、二人に毒を飲むよう勧めます


お前は終わりだ。お前の子どもたちも死刑になる。身の程をわきまえろとあれほど言ったのに


ここはも~本当に腹立たしかったけれどこの卑怯者っ!( `ー´)ノ、史実的にはきっといずれヒュッレムがイブラヒムに同じことを言うんだろうな~と思い直して何とか留飲を下げたおばさんです今に見ておれ!( `ー´)ノ


そこへ、ヒュッレムを追ってスレイマンもやってきました。姑息なイブラヒムはここぞとばかりにせせら笑いますが、そのスレイマンは、イブラヒムが後宮に連れてきたサドゥカに、ナイフを突きたてられてしまいます。ラヨシュ2世がサドゥカに暗殺を迫ったからです


いやいやこれは実に楽しくなりましたね~。スレイマンはまだ死ぬはずありませんから、サドゥカなどと言う身元の分からない者を後宮に入れたイブラヒムの責任が問われるのは必須でござるよ。それとも、この卑怯者はマトラークチュに責任を擦り付けるでしょうか?


泣きながら毒入りの菓子を指でつまんだヒュッレムを、レオが黙って見ているはずもありませんよね。あ~もうレオが可哀想すぎて泣けてきます


以前も何度か言ったことですが、自分だって奴隷の身分で苦労したのに、どうして同じように虐げられたレオやヒュッレムに同情できないんですかね~、このク〇野郎は!イブラヒム、許せん( `ー´)ノ


と、やっぱり最後はイブラヒム憎し!で終わってしまいました。ハティジェは大好きなだけに何とももどかしい限りでござる。


それ以外では、ギュルニハルがようやく回復の兆しを見せてきた一方で、ハフサはマヒデブランにギュルシャーを解雇して他の侍女をつけるよう勧めていました。


またギュルシャーの凶行で精神を病んだマヒデブランは、ますますスレイマンから疑われてしまいます。このマヒデブランも最初は憎たらしかったけれど、この人がおかしくなるとムスタファにとばっちりが行って可哀想ですよね。いっそきちんと「皇后」になればもう少し諦めもつくのでしょうが。それはもはやムリそうですものね


前にも申し上げましたが、「愛と欲望のハレム」という副題を見た時は、正直なところ、続けられるかどうかかなり心配いたしましたが、思ったほどドロドロしていなくて十分楽しめました。今はイブラヒムがか~なり憎たらしいけど、それも過去を思えば気の毒ですからね。


明日からはロシアドラマの「エカテリーナ」が放送されるようです。これもまた「王冠をかぶった娼婦」ではね~ちと視聴意欲がそがれていますが、しばらくは様子を見て続行するかどうか決めたいと思いまする


ということで、オスマン帝国外伝2が始まるまでしばしのお別れでござりまするね。長丁場、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました



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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~アジアンドラマ編

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