浪漫ドクターキム・サブ ネタバレと感想 第4話 必要十分条件

韓国ドラマ、【浪漫ドクターキム・サブ】の第4話は「必要十分条件」です。よ~やく面白くなってきました。以下ネタバレのあらすじです浪漫ドクターキム・サブのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


キム・サブが煤だらけだったのは、爆発事故が起きたカジノで、会長のシンと会っていたからだそうです。シン会長は心臓が悪く一度人工弁を埋め込む手術をしたらしいのですけど、その主治医が心臓麻痺で亡くなってしまって以来、信頼できる医師がいなくなってしまったのだそうです


キム・サブの腕が良いと聞いた会長は早速キム・サブを呼び出して脅しましたが、会長の心を動かしたのはその後に起きた爆発事故だったらしい


事故の原因は厨房でのガス漏れのようでしたが、事故を知ったキム・サブは誰よりも早く厨房に駆けつけて、事故を最小限に抑えようと必死で努力したのだそうです


普通の医者は怪我人の怪我だけを治療するが、キム・サブは、火傷がひどくならないように自分の命を懸けて日の中に飛び込んだ


シン会長は、命を預けるならこういう医者だと確信したそうですキム・サブに手術をしてほしい(^^)/


最初は嫌がっていたキム・サブも、こうも惚れ込まれたらさすがに嫌とはいえず、最新式の機器を目いっぱい揃えてもらう条件で手術を引き受けました


が、これを面白く思わない人物が現れます。コサン大学病院(本院)の院長、ト・ユンワンです。どうやらト院長はキム・サブことプ・ヨンジュをよ~く知っているようなのです。そのふたりの因縁はシン会長も知っていたようです。


同じようにプ・ヨンジュを知っているドンジュは、まだそうとは気づかず、トルダム病院に辞表を出して去ろうとしました。いっそその方がいいと言わんばかりのキム・サブには、溜まりに溜まっていた不満をぶちまけます


確かに僕は臆病者でバカな男だ。全国1位を振りかざさなければ不安でたまらない。出世しようと派閥にも入ろうとした。卑屈でカッコ悪いことも認める。


だけど、こんな腐った業界にしたのはあんたたち古株の医者じゃないかっ!!僕だけが悪いんじゃない!( ;∀;)


コネがなければ何もできないような社会を作っておいて、今さら馬鹿だの臆病だのと非難するなんてひどいじゃないかっ!!


いや~これには参りましたね。でもようやくドンジュらしさが戻ってきたようでおばさん的には嬉しかったですね~


そんなドンジュにキム・サブはこう言って聞かせます。世の中やシステムを恨んでも何も変わらない。そんなことより、まずは自分が変わる努力をしろ。本気で勝ちたかったら必要とされる人間になれ。何かに頼らず実力で勝ち取るんだ


これでドンジュはようやくキム・サブがプ・ヨンジュだと気づきました。ドンジュは父を亡くした後、プ・ヨンジュに礼が言いたくて写真の裏に手紙を書いて届けようとしたのだそうです。が、その時には既にプ・ヨンジュはコサン大学病院を辞めていたのだそうです


ドンジュはその写真をいつも持ち歩いていたようで、今回偶然ソジョンがこれを目にしました。そこにはドンジュが医師を目指した理由がかかれていたそうです。父のような人間を増やさないために、って。ソジョンもきっと嬉しかったに違いありませんね


でもキム・サブは、ドンジュの問いを否定しました。もうプ・ヨンジュはいない。俺はキム・サブだ


それにはどうやらト院長が関わっているようです。キム・サブを追い出したのもこの男なのでしょうね~きっと


でもこれでようやくドンジュも可愛く思えてきました。同じように「必要とされる医師」になろうと頑張るソジョンとの仲も応援してあげたいです。そのソジョンはキム・サブから雑用係を命じられてしまいましたが。


それ以外ではオ師長も素敵ですよね~今回は、医師不足で大変なのにせっかく来た新人をいびりだすとは何事だ!とキム・サブを怒鳴りつけました。それにソジョンのことも何かにつけて庇ってくれています。麻酔科医のナム・ドイル(ピョン・ウミン~チョン・ギョビン@妻の誘惑)が惚れ惚れしちゃうわけです


あ~これでようやく楽しくなってまいりました浪漫ドクターキム・サブが面白い(^^)/。「浪漫ドクターキム・サブ」は続きを見るのが楽しみです



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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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