オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム あらすじと感想、登場人物一覧

先日シーズン1が終了した【オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム】もあらすじリストを作成しておこうと思います


正直申し上げて、最初このタイトルを見た時は続かないかもしれないと懸念しましたが、どうしてどうして、さすがトルコは「ドラマ大国を標榜するだけのことはありましたよ。「愛と欲望」とは言っても想像したほどえげつなくはなかったですし、オスマン帝国の歴史もまずまず楽しめ、それに何と言っても展開がいかにも「ドラマチックで飽きさせませんでした。やはり史劇は面白いですね~


来年にはシーズン2も放送してくださるそうで(1月7日スタート!)今からとっても楽しみですねkaeru-coffee


-目次-


  1. 各話あらすじ
  2. 登場人物とキャスト

【あらすじとネタバレ】


《シーズン1》


オスマン帝国外伝~愛と欲望のハレム~第1話 あらすじと感想 新帝の誕生


第2話 皇帝の宴


第3話 初めての夜伽


第4話 ヒュッレム


第5話 皇帝の指輪


第6話 渦巻く陰謀


第7話 命運を分かつ決断


第8話 燃える野望


第9話 母后の計略


第10話 ハンガリー進攻


第11&12話 男の戦、女の戦


第13話 秘めた思い


第14&15話 裏切り


第16&17話 王の刺客


第18~20話 皇帝の命


第21&22話 勝者と敗者


第23~25話 イブラヒムの運命


第26&27話 ぬれぎぬ


第28~30話 ヒュッレムの成長


第31&32話 クリミアの恋人


第33~35話 再会


第36&37話 争いの火種


第38&39話 不吉な兆し


第40~42話 悲しみと死の宮殿


第43~45話 後宮の凶行


オスマン帝国外伝S1 最終回 ネタバレと感想(46~48) 死の宣告



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《シーズン2》


第1話「愛の代償」、第2話「ラヨシュへの報復」


3&4話 モハーチの戦い


5~7話 ヒュッレムの陰謀


8~10話 「浅知恵」にはビックリ!


11~13話 敵の敵は味方?


14&15話 皇帝の計略


16&17話 王女の告解


18話 ヒュッレムよくぞ言った!


19&20話 最後の切り札


21話 失ったもの


22話 イブラヒムの不倫


23話「夢物語」でもらい泣き


24&25話 スレイマン許さん!


26話 狙われた王女


27話 ヒュッレムの勝ち!


28話 母后サイテー!


29話 母后、恥を知れ!


30話 ウィーン進軍


31話 公正に接してきたが聞いて呆れる


32話 「後宮の反乱」でしてやったり( `ー´)ノ


33話 賭け


34話 「戦う理由」でマルコチョールに惚れ惚れ


35話 暗殺


36話 祝典~おめでとう!


36話 祝典~おめでとう!


37話 回りゆく毒


38話 深まる溝


39話 死の淵より


40話 妃の冠


41話 マヒデブランの決断


42話 暗闇


43話 派閥争い


44~46話 ハフサの卑劣な復讐に唖然


47話 これが語らずにいられましょうや


48話 皇子の宴


49話 反抗


50話 角が生えた男


51話 良縁



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【登場人物とキャスト】


《主要人物》


スレイマン(ハリット・エルゲンチュ):
オスマン帝国第10代皇帝。趣味は宝石細工


ヒュッレム(メルイェム・ウゼルリ):
改宗前の名前はアレクサンドラ。元々はルテニアの司祭の娘だったが、タタール人の略奪に遭い、イスタンブールに奴隷として売られた後、ハレムにやってくる


イブラヒム(オカン・ヤラブク):
スレイマンの小姓頭。元々はパルガの漁師の息子


ハフサ・アイシェ(ネバハット・チェフレ):
母后。スレイマンとハティジェの母でハレムの統括責任者。元々はクリミア・ハン国君主の娘


ハティジェ(セルマ・エルゲチュ):
スレイマンの妹で未亡人


マヒデブラン(ヌル・アイサン):
皇太子時代からのスレイマンの妃。長男ムスタファの母


ギュルフェム(セレン・オズテゥルク):
スレイマンの一人目の妻。息子を亡くした後は空気のような存在に。ハティジェの良き相談相手


ダイェ(セマ・ケチク・カラベル):
母后付き女官長


スンビュル(セリム・バイラクタル):
後宮の宦官長。あだ名は「なよなよ宦官」


ニギャール(フィリズ・アフメット):
後宮の女官長


マトラークチュ・ナスーフ(ファーティ・アル):
オスマン帝国の宮廷史家



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《主要人物の家族・親戚》


ムスタファ(スフ・ベルカン・デミルバー):
スレイマンとマヒデブランとの間に生まれた皇子


メフメト(Arda Aranat):
ヒュッレムが生んだ皇子


ミフリマーフ(Ayda Acar):
ヒュッレムが生んだ皇女


ベイハン(?):
ハティジェの姉


レオ(セチュキン・オズデミル):
アレクサンドラのルテニア時代の恋人


マノリス(Kevork Türker):
イブラヒムの父


ニコ(オカン・ヤラブク二役):
イブラヒムの双子の弟


ムラト(Melih Rahmi Akyol):
スレイマンの大おじジェムの息子


アイビゲ(Ezgi Eyüboğlu):
ハフサの姪


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《政治家及び官僚》


ピリー・メフメト(Arif Erkin):
大宰相


フェルハト(Gökhan Çelebi):
第二宰相でスレイマンの妹、ベイハンの夫


アフメト(Murat Tüzün):
第三宰相


チョバン(Murat Şahan)
宰相


アヤス(Fehmi Karaarslan):
宰相


ベフラム(Adnan Koç):
元アナトリア軍政官の宰相。イブラヒムを敵視?


マルコチョール(ブラック・オズチヴィット):
モハーチの戦いの際軍功を立てた軍司令官→小姓頭



ゼンビリ・アリ(Doğan Turan):
イスラムの長老


カスム師(Nusret Çetinel):
スレイマンのマニサ時代の恩師。スレイマンの遠征中の留守を任される


ジェラールザーデ(Coskun Levent Tasçi):
オスマン帝国の書記官


ボンジュク(Enis Aybar):
宮殿の斧槍持ち


ペルチェム(Gökhan Tercanlı):
宮殿の斧槍持ち。ヒュッレムの側近


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《後宮の側室・宦官など》


ギュルニハル(ブルジュ・テゥナ):
改宗前の名はマリア。アレクサンドラの親友


ギュルシャー(ニハン・ブユクアーチュ):
マヒデブラン付きの女官


アイシェ(メルヴェ・オフラズ):
スレイマンの夜伽も務めたことでヒュッレムに敵対心を抱いている


エスマ(Sebahat Kumaş):
ヒュッレム付きの女官


シェケル(Yüksel Ünal) :
宮廷の料理長。街に買出しに行くため情報通


サドゥカ (サーデット・アクソイ):
改宗前の名前はビクトリア。ハンガリー王国でアリエル伯爵と結婚してすぐ夫をスレイマンに殺された。ラヨシュ2世の命令でオスマン帝国にスレイマンを殺しにやってくる


ギュル(エンギン・ギュナイドゥン ) :
宦官。ヒュッレムの腹心


フィダン(Gamze Dar):
ヒュッレム派の側女


ファトマ(Gonca Sarıyildiz):
ハフサの腹心の側女。後にマヒデブラン付きの女官となる


エリフ(Gözde Cığacı):
ムスタファの最初の夜伽を務めるも?



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《その他》


ジョシュア(Ahmet Karakman):
ユダヤ人の両替商


アルミン・ハトゥン(Müjde Uzman):
ジョシュアの娘


トマソ・モチェニーゴ (Naci Adıgüzel):
ベネチア共和国の駐オスマン大使


アルヴィーゼ・グリッティ (Tansel Öngel):
ベネチア共和国の政治家


ラヨシュ2世(カディル・チェルミック):
ハンガリー王国の王


アリエル伯爵(Yasin Sertdemir):
ビクトリアの夫


フィリップ・ド・リラダン(Demir Parscan):
聖ヨハネ騎士団の長


ローマ法王(Alp Öyken):


枢機卿(Giovanni Rufo)


バトゥル(Özgür Mirlak):
カスム師の息子


チェレビー(Ozan Dağgez):
ピリー・メフメトの息子



イサベラ(メリケ・ヤロヴァ):
カスティーリャ王国(=イベリア半島)の王女



レッマル・エルマス(Hümeyra Akbay):
砂占い師



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