浪漫ドクターキム・サブ ネタバレと感想 第6話 オ看護師に惚れ惚れ

韓国ドラマ、【浪漫ドクターキム・サブ】の第6話は「動機付け」です。いやいやこれにはおったまげた!でございました。以下早速ネタバレです浪漫ドクターキム・サブのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんとなんとソジョンはト・ユンワンの娘だったことが判明しました。インボムとは腹違いの姉弟だそうです。


ソジョンは幼い頃母が自殺したらしく~あ~それでトラウマ~その母が自分に何かあったらユンワンを頼れと言っていたそうです。その頃のユンワンは結構優しくて、幼いソジョン(シン・イジュン)を温かく迎えた上、インボムにも姉と紹介してくれたのだそう


ユンワンから、大きくなったら何になりたい?と夢を聞かれたソジョンは、ユンワンのような医者になりたいと答えたそうです。それが今では正反対の人間に成り下がっていたとはトホホでござるね。とはいえ、ソジョンはユンワンの本性に気づいていないようですが


ソジョンはインボムを見て懐かしそうに昔会ったことがあると声を掛けましたが、インボムは当時を思い出したくせに知らん顔をして帰ろうとしました。その辺の思惑はまだ不明ですが、そのインボムの乗ったタクシーの運転手が倒れてしまったため、戻らざるを得なくなります。


患者は胆嚢炎らしく、一刻を争う状況なのに、キム・サブどころかドンジュも外出していました。キム・サブはナム・ドイルとチキンスープを作っていて、ドンジュはヒョンチョルに呼び出されてキム・サブの過去を聞かされていたのです。キム・サブの弟子を手術して殺したのは自分の癖に、それをキム・サブのせいにして彼はサイコだとでっち上げていました


病院に唯一人残っていたソンジュは、キム・サブの声が耳から離れません。自殺をするような医者は医者とは認めない。お前は医者失格だ!


ようやくドンジュと電話がつながりましたが、ドンジュが来るまでには30~40分かかるとのことで、ドンジュはそれまで何とか持たせてほしいとソンジュを励ましました。


思い切って処置を始めたものの、実際の施術はソジュンにはできないそうです。インボムはそれなら自分が手術すると申し出ました。オ看護師は、登録の無い医師のオペは禁じられていると反対しますが、ソンジュが必死で頼み込みます。今オペしなかったら患者が死んでしまう!!


またドンジュも来る途中でトラクターの事故に遭遇し、被害者を助けていたために戻るのが遅れてしまいます


結局はインボムが手術をし、無事患者を助けました


そこへ、シン会長の手術を止めさせるためにト・ユンワンが乗り込んできます。キム・サブは、ここぞとばかりに、お前の息子が規則を破った、と罵りました


インボムを庇って自分が無理矢理頼んだと言い訳したソンジュに対し、キム・サブは、口では叱ったものの内心では初めて気概を見せたと喜び、ユンワンは、言葉通り、ソンジュには失望したと言い放ちます


あんな下衆野郎でも、父に認められたいと切望するソンジュが何とも気の毒でございましたね


それ以外では、今回もまたオ看護師長がカッコよかったな~。生意気にもオ室長を突き飛ばし、保健福祉省に知り合いがいる、俺が一本電話を掛ければお前ら皆クビだ!とエラソーに怒鳴りつける男に対し、オ師長は電話を差し出し、それなら掛けてみろ!と挑発しました


あんたの言うそのおエライさんに電話をかけて私に電話を代わりなさ~~~~~っ!!やれるもんならやってみろ!( `ー´)ノ


こんな非常識な人間と親しい国家公務員の名前を知って「民願室」に電話をして首にしてやるっ!!さあ今すぐ電話を掛けなさいっ!!


もう惚れ惚れしちゃいますね~


さて次回はなんとヒョンチョルやインボムを初めとするコサン大学病院のスタッフが大勢でトルダム病院に乗り込んでくるようです


トルダム病院の近くには国道が5本もあるそうで、シン会長の経営するカジノ目当ての客は1日に8500人もいるのだとか。そのおかげでトルダム病院のERでは週に30~40件の交通事故患者を扱うそうなので、スタッフが増えるのは悪いことではありませんよね~ま、使えれば、の話でやんすが


さ~て来週はどんな展開を見せてくれるのか、「浪漫ドクターキム・サブ」は続きもとっても楽しみですねオ師長がめっちゃ楽しい(^^)/



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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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