僕らは奇跡でできている 最終回 あらすじと感想 相河先生〇〇へ行く♬

高橋一生さん主演のドラマ、【僕らは奇跡でできている】は夕べの放送が最終回でした。いや~最後の最後までビックリさせられ通しでしたが、さすがは「相河先生だと感心しきりでしたね。それに登場人物が皆ハッピーになれたことにも大満足です


以下早速ネタバレです僕らは奇跡でできている、最終回のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


なんとなんと一輝は最後に「宇宙」に飛び立ちました。鮫島が言ったように、一輝の好奇心は地球に留まらなかったのですね。それで水泳とロシア語を勉強していたのですか。それに加えて歯も抜けていると困るらしく、育実にインプラントをお願いしました。


でもこれは決して逃げたわけではありません。樫野木から罵られた一輝は確かに辛くなったそうですが、それを祖父の義高に打ち明けたら、義高は「良かったな」と答えたそうです


これで一輝は、これまでにも一見辛くて嫌だと感じたことが、実は恵だったとことを次々と思い出しました


つらい気持ちもだから。これからも僕の中の光を広げてくホントに良いお祖父ちゃんです


鮫島に大学に呼ばれて以来、それまで知らなかったたくさんの人々と出会ったことで、一輝の中の光は大きくなっていったそうです


嫌なことも つらいことも消そうとしないで全部光で包んだら、僕の光は無限大になります僕の光の中に宇宙も入るってことです


無限大=宇宙ということで、一輝は宇宙に行くことにしたのだそうです。


こうなることは鮫島に呼ばれた時から決まっていた~鮫島はそのために一輝を大学に呼んだ、と一輝は結論付けました


落ち込んでいた一輝を亀のジョージが慰めたシーンはまた素敵でしたねジョージが一輝のお腹に上ってきたシーンが良かった( *´艸`)。ジョージもきっと、森で一輝に拾われてあそこまで育ててもらったことをちゃんと分かっているのですよ


また樫野木もようやく自分自身と向き合いました


樫野木も本当はフィールドワークが好きだったらしいのですが、それで食べていく覚悟はできなかったようです。だから「家族」を言い訳にしてフィールドワークを辞めたものの、どこかにまだ未練が残っていたから、生き生きとフィールドワークをする一輝を否定せずにはいられなかったのです。そうでなければ自分の選択を後悔しそうだったから


一輝が樫野木の言葉で次の一歩を決めたように、樫野木もまた一輝と出会うことで本来の自分を取り戻しました人生に無駄なことは一つもない(^^)/


一輝が勇気を振り絞って樫野木を誘ったフィールドワークに樫野木が来てくれたのは嬉しかったですね~。一輝は、以前とはうって変わって良い顔になった樫野木はきっと別れた妻と元さやになると予言していました


その樫野木は、一輝が宇宙に飛び立った後、「変態」の講義に自分の写真を使ったそうです。霊長目ヒト科、個体名=樫野木聡。あれが以前一輝が見て喜んでいた写真なのでしょう


一輝に告白して振られた琴音は、今度は樫野木をターゲットにしたようです。樫野木、面白い。樫野木って独身だよね?


また育実は、一輝からインプラントを頼まれたのをきっかけに、これまで地元ではやらなかったインプラントをやろうと決めたそうです。ますます忙しくなると不安げな育実に、あかりは経理を引き受けると申し出てくれました。あかりの代わりの歯科衛生士は子育て中のお母さんたちがパートタイムできてくれそうです


何かできるような気がしてきました


もうできないと自分で線を引いてしまったらそれでおしまいですが、じゃあどうしたらできるかを考えてみれば、案外うまく行くことも多いし、助けてくれる人も集まってくるものですよね。叩けよさらば開かれん~この数年はおばさんもこれを身をもって実感しました


育実の恋人も楽しそうに山登りをしていましたね


またここではほとんど触れてきませんでしたが、いつもは無口なのに実は「コンチューバー」としてネットでは多弁な沼袋も、一輝を心配してキュウリを持ってきてくれました。その時一緒に置いていったメモには、コンチューバーのアドレスと亀のジョージのイラストが描いてあったらしく、一輝はジョージをヒントにしたってことですね?と大喜びでした


そしてそのコンチューバーに心酔していた新庄は、沼袋がコンチューバーだと誰にも言わない代わりに弟子入りさせてほしいと頼んで「コンニャッぷるんになっていました


桜と須田も鮫島の話から何かをつかんだようです。一輝はいつも缶の中にガラクタみたいなものを入れているけれど、それぞれの個性を生かしきっている。他のものと比べて何ができるとかできないとかじゃない。ただ そのものを生かしきることが大切だ


また虹一は、相変わらず国語は苦手のようでしたが、10点のテスト結果を見た涼子は「虹一の虹がきれいに書けていた」と褒めてくれたそうです。さすがは魔法の眼鏡でござるね


最後は山田です


山田がいつも言っていた「大河原さん」は架空の人物だったそうです。この名前が出るたびにな~んかわざとらしい感じでしたが、一輝はそれもすべて承知して、山田が一輝のために用意してくれた、と理解していたようです。いつもと違う何か特別なことをする時に一輝が負担に思わないようにとの山田なりの配慮だったのですね


一輝は育実に、自分が宇宙にいる間山田を訪ねてほしいと頼みました。山田が一輝の「生物学上もお母さんだと聞いた育実がまた大いに驚いていましたね


まったく派手さはなかったけれど、一輝が今度は何をしでかすのかが楽しみでならず、あっという間の10回でした。いつか是非、宇宙での体験談を聞かせてほしいものです


また最後になりましたが、いつもお立ち寄りくださり、長々と暑苦しい感想をお読みくださった皆様にも心からお礼申し上げます。またこんなホッコリする素敵なドラマをご一緒できますよう祈っております。どうもありがとうございました。


僕らは奇跡でできているが楽しかった(^^)/



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これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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