吹けよ、ミプン 最終回 ネタバレと感想(50~53話) やっと終わった!

韓国ドラマ、【吹けよ、ミプン】もよ~やく本日最終回を迎えました。やっと終わってくれて、しかもピッカピカのハッピーエンドでホッとしました。以下ネタバレのあらすじです吹けよ、ミプンの最終回のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


「キム・ミプンは違う!」とあれほど言い張っていたそのキム・ミプンが孫だと知ったドクチョンは泣き崩れてしまいました。ダルホはすぐにもシネとチョンジャをしめあげようとしますが、ドクチョンは、ミプンが見つかるまではと押しとどめます


一方のミプンたちは、シネが手配した金貸しに捕まって地方のナイトクラブに連れていかれました。なんとかそこから逃げ出そうと企てますが失敗に終わると、その話を聞いたシネがやってきます


いかにも親切ごかしに、そんなに困っているなら言ってくれれば金を用立てたのに、などと言い、デフンが中国で見つかったから、皆を中国に密航させてやるなどと言い出しました


お人好しのヨンエはまたすっかり信じましたが、賢いミプンは違います。なぜシネはこの場所が分かったのか?これまではデフンを捜すなと言っておきながら今さらなぜ中国へ行けというのか?


そこでついにユソンが指輪の話をしてくれました。あのおばちゃんがしゃべるなと言ったけど、あの指輪はあのおばちゃんの家でもらったのだ、と教えます


これでよ~~~~~~やくふたりは真相に気づきました遅すぎるよっ!( ;∀;)


もしかしたらドクチョンが本物の祖父なのではないのか?


何としても真相を確かめようと3人が逃げ出したところに、こちらは探偵にシネの後をつけさせていたダルホとドクチョンがその報告を受けて駆けつけてきました


ミプン!私がお祖父さんだよ!!


孫との感動の抱擁を経て、ドクチョンは家族を家に連れ帰りました。が、そこを、デフンとユジンと一緒に帰宅したシネに見られてしまいます。


シネは急いで引き返し、電話で真相を確かめると、早速金を要求してきました。デフンの身を案じたドクチョンは言われるままに払おうとしますが、デフンはなんとか自力で逃げ出してきます。デフンはユジンも一緒に逃げようと誘ったけれど、ユジンは、それではシネがひとりになって可哀想だといって残りました


家にいたチョンジャはダルホとドクチョンから罵倒されなんてことをしてくれた!( `ー´)ノ、家を叩き出されます。そのうちにシネとふたりで指名手配となったため、ヒラに説得されて自首することになりました。


シネもまたホ理事にも偽物と罵られ、裏金も全て没収されたと聞かされます。車を売って金を作り、中国に逃げようとしましたが、その金も船長を名乗った男にだまし取られてしまいました。因果応報でござりまするね


それでも、体調を崩したシネのためにユジンが海苔巻きを盗もうとしたシーンには泣かされました。盗みを咎められたユジンは、必死で見逃してくれと頼み込みます。病気のお母さんに食べさせたいの。お願い、今回だけ許してください。必ずお金は持ってきます子役がうますぎ( ;∀;)


シネが心の底から後悔したのはこの姿を目にした時ではなかったでしょうか


シネが言うには、シネの母親はシネに食糧を与えて自分は餓死してしまったそうです。その母からなんとしても生きろと言われたシネは、人間の心を捨てて生きるしかなかったそうです。いやいや、改心するチャンスはこれまで何度もありましたよ。


その後ユジンを施設に預けに行って、嘘をつくと幸せになれないと教えました。お母さんのようになってはいけない。必ず幸せになって


自分はヒドンとの思い出の海で自殺を図ろうとしますが、そこをヒドンに見つかり、すまないと思うなら、罪を償えと罵られました。そこでシネはミプンとヨンエに謝りに行ったところで警察に逮捕されます


シネには懲役10年が言い渡され、先に服役敷いていたチョンジャと同じ房に入れられました。チョンジャはシネのせいで人生が狂ったとさんざん怒鳴りつけましたが、いやいやどっちもどっちですよね年上のあんたが止めなくちゃいけなかったのよ( `ー´)ノ


同じくそのどっちもどっちなグムシルは、さすがに猛省していましたが、せっかくミプンとジャンゴが再婚しようとしたのをヨンエが猛反対していると聞いて、家を出ていってしまいました。それからはずっとお寺で暮らしているようです。後にはミプンとジャンゴがふたりの子どもを連れてグムシルを迎えに行きますが、ひとりの方が気楽でいいと笑って戻ろうとしませんでした。


そしてヨンエはデフンが説得してくれました。グムシルの仕打ちをヨンエから聞いたドクチョンもジャンゴとの再婚を反対しますが、デフンだけはふたりを応援してくれます。ずっと「ジャンゴオッパ」と呼んでいたのが「イ・ソバ」(ソバは婿を指す言葉)に変わったのがまた可笑しかったですね~


イ・ソバはふたりが苦しんだ時も親身になってくれた。その恩を忘れてはいけない


そう語ったデフンは今でも時々シネを訪ねて刑務所に行くのだそうです。シネはもう来なくていいとすまながっていましたが、デフンは笑ってまた来ると語っていました。デフンは本当に素晴らしい人間だったのですねいつか記憶も戻るといいね


最後はドクチョンの誕生日の様子で締めくくられました。ヒドンはユジンと海外でボランティアをしているそうで不在でしたが、ミプンとジャンゴ一家、それにヒラとジャンス夫婦とその子供に、ダルホと多分その妻?も一緒でとっても楽しそうでしたね。ちなみにダルホは冷麺店が入ったビルと江南のマンションをもらったそうです


途中はかなり辛かったですが、50話以降はとんとん拍子に話が進んで楽しめました


次回の「ひと夏の奇跡」(全20話)はまた趣が違うドラマのようですね。可愛いドラマになりそうなので楽しみです


またこれは余談ですが、パク・シネ役のイム・スヒャンさんはもう当分見たくない!と思っていたのですけれど、本日他局でスタートの「恋の花が咲きました」の主役を演じておられるようです。雰囲気が違って良さげだったので、前言を撤回して一応覗いてみようと思いまする



吹けよ、ミプン DVD-BOX1~5


これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ