2019/01
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まんぷく ネタバレと感想 60~65話 まんぺい印のダネイホン!

NHK朝の連続テレビ小説、まんぷくは本日放送の65話まで見終わりました。来週からはちゃんと土曜日まで見てから語れそうです


以下ネタバレのあらすじですまんぷくのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ。まずは先週のラスト~60話から


福子が萬平にあてて書いた手紙には、萬平や真一のみならず、たちばな塩業全員の名前が書かれており、その無事を祈ると記してありました。ビンガム曹長に語ったのと同じように、萬平が社員を不幸にするはずがないから信じてほしい、とも書かれていたそうです


その優しさに故郷の母を思い出したのか、赤津が「赤とんぼを歌いだしました。皆が次々と声を合わせていくと、見張りのチャーリーまでもが口ずさんでいます。これに気づいた世良は、お前も本当は皆が気の毒だと思っているんだろう?と声を掛けました。


一方では三田村会長も進駐軍に来てくれました。会長は萬平のダネイホンのおかげで大阪中の人間が救われていると訴えましたが、曹長はあくまでも証拠がなければダメだと固辞します


このままでは軍事裁判が避けられないと言われた萬平は、それでも構わないと答えました。でもほかの社員たちは帰してやってほしいと頼みます。


曹長たちは、萬平が、自分の事よりまず他人を気遣うことが不思議でならなかったようです。自分が可愛くないのか?


そこで萬平は昔、傘屋から聞いた話を語りだしました。その傘屋は、雨が降れば傘が売れて嬉しいし、晴れれば青空が見えて嬉しいと語ったのだそうです


萬平はその傘屋のように、自分の仕事を愛せる人間になりたいと思ったそうです。好きなことを仕事にして、一緒に仕事をする仲間を幸せにし、それが人様の役に立てるならこれほど幸せなことはない


それなのに、今回は自分の仕事が仲間を不幸にしてしまった~萬平は不本意極まりないのだと説明しました。辛い思いをするのは自分一人で十分だと語った萬平に感動した曹長は、もう一度、萬平たちの話を信じてみることにします


世良の言う通り、時間帯を遅くして海に手榴弾を投げ込んだところ、面白いように魚がぷかぷか浮いてきました。福子は大声で、萬平は嘘をついていなかった!と叫びますManpei-san never told a lie!


現場から報告を受けたメイ軍曹は相変わらず、それでも手榴弾を持っていたことに変わりないと主張しましたが、ビンガム曹長はすぐに全員を釈放してくれました。チャーリーも萬平に、自分もダネイホンを食べたけど、それほど不味くはなかったと言ってくれます。大阪弁のチャーリー、ホンマはええ人でよかったですね


が、無事戻ってきた萬平たちに、新たな問題が立ちはだかりました。案の定、専売局が塩の取引を見合わせたいと言ってきたのです


ほったらかしだった塩づくりの道具がすっかり錆びついていたこともあり、福子はここはいっそ塩づくりは辞めて、ダネイホンに専念すべきだと言い出しました。塩は皆が作っているけれど、ダネイホンは萬平のオリジナル=発明だからです


これには真一も賛成しましたが、意外にも、萬平と、こちらは予想通り、鈴が反対しました。萬平が反対したのは塩づくりに思い入れがあったからですが、それは福子が説得します。


鈴の説得には忠彦が一役買ってくれました。以前描き始めた鈴の肖像画を届けに来てくれたのです。


まるで観音様のようだと皆から褒められた鈴は、す~っかり有頂天になって絵を眺めていたところ、真一から、もし咲がいたら「観音様なら皆を温かく見守るべき」というだろうと説得されてしまいました。最近は皆鈴の扱い方がよく分かってきています


こうして社名も「たちばな栄養食品」に変更されました。


が、社員たちの心境は複雑でした。塩づくりという重労働だからこそ人手が欲しかったのであって、ダネイホン作りにそれほど人は要らないと森本が言い出したからです


この心配は世良が解消してくれました。世良は、これからはダネイホンを全国展開すべきだと主張し、それには東京へ行くべきだと提案したのです。これには鈴がまた猛反対でしたが、こちらは咲本人が出てきて諫めてくれました


どうやって鈴を納得させようかと頭を痛めていた萬平は、翌日逆に鈴から檄を飛ばされてしまいます


絶対に勝ちなさい。あなたは武士の娘の娘の婿なんですから!東京へいざ出陣!( `ー´)ノ


以前鈴が進駐軍のことで不安がっていた時、福子が自分は武士の娘の娘だから動揺しないと言った仇?を取られちゃいましたね


また全国展開するには味も改善しようということになり、これは福子のアイディアで、これまでのワカメを昆布に代えたことで解決しました


福子はさらに東京支店で働く社員は若手にしようと提案します。商売が軌道に乗ってきたら彼らを学校に通わせたいらしいのです。社員を育てることで会社も育つ~福子はそう考えていたそうですさすが福ちゃん♬。実際に夜学に通い始めた彼らはとても熱心に勉強していたそうです


その若手を束ねるためには神戸が抜擢されましたが、タカと結婚するつもりでいた神戸は複雑そうでした。それは福子が説得します。結婚するなら安定した仕事に就かなくてはいけない。タカといずれは生まれてくる子どもを養わなければならないのだから


一方のタカは、結婚を許すという早まった判断を後悔していた忠彦から、大学への進学を勧められていました。タカの学力なら大阪帝大に入れるのだそうです。


そ~れはゼッタイ進学した方がいいですよね結婚は大学卒業してからでも遅ないで~( `ー´)ノ。恋するタカには酷かもしれませんが、もし神戸が本物の相手なら、4~5年くらい待ってくれるはずです


と思っていたら、なんとなんとタカにライバルが出現しそうな気配です。東京事務所の近くのラーメン屋の女店員、谷村美代子(藤本泉~大崎朋子@昨夜のカレー、明日のパン)が神戸に好意を持ったようなのです?


いや~確かに美人だけど、神戸は決して面食いじゃありませんよね()。


一方、東京進出に際し、世良は萬平と福子を説得して大々的な宣伝をすることにしました。福子はナレーションを録音させられ、萬平はポスターにその顔を使われますこのイラストそっくりでわろた~( *´艸`)。キャッチコピーは「美味しい美味しいダネイホン、栄養満点ダネイホン、萬平印のダネイホンです。


福ちゃんのまったりしたイントネーションが実にピッタリで、このおばさんでさえ日に何度もこのフレーズが浮かんでしまうほどです


その甲斐あって、ダネイホン人気はうなぎ上りです知らない人がいないほど(^^)/。東京の大学病院(京泉大学病院)からも全国の系列病院で使いたいとの注文があったそう


この人気に便乗し、ダネインなる偽物が出回り始めましたが、それは早速世良と真一が乗り込んでいって脅しをかけました真一は向いてないわ~(;´Д`)。真一はあまり役に立ちませんでしたが、世良はまんま堂に入ってましたね


今後このようなまがい物が出ないよう、世良は萬平にその大学病院のお墨付きをもらって製品のラベルに印刷するよう勧めますが?


また福子は、ついに第二子を授かったそうです。今度はダネイホンもありますし、ビジネスも順調ですから安心ですね。


さ~て明日はどんな展開が待っているのでしょうか。「まんぷく」は続きもとっても楽しみですねまんぷくがますます面白い(^^)/


 
朝からこの歌を聞いて福ちゃんの笑顔を見ると元気になれます


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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