2019/01
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立花登青春手控え3 あらすじと感想 第6話 女の部屋

立花登青春手控えのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 立花登青春手控え あらすじと感想、キャスト一覧


藤沢周平さん原作、溝口順平さん主演の時代劇、【立花登青春手控え3】の第6話は「女の部屋」です。いやこれまた何ともむごい話でございましたね。以下ネタバレのあらすじです立花登青春手控え3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回の囚人は新助(篠田光亮~数学教師@高校入試)と言って、大黒屋という畳表問屋の手代です。新助は、女将のおむら(中山忍~九条映美@ドクターX)が、大店の主人で高利貸しもしている槌屋彦三郎(飯田基祐~藤崎真一@家族狩り)に手籠めにされそうになったのを助けようとして、槌屋を殺してしまったそうです


情状酌量されて遠島=八丈島送りとなったものの、おむらは、自分を助けようとして罪を犯してしまった新助が不憫だと言って、自ら差し入れに来ていたそうです。登からその話を聞いた新助は、とても嬉しそうにしていました


その後登は、玄庵に頼まれて、大黒屋の娘を治療しに行きました。玄庵は大黒屋の主人でおむらの亭主の吉兵衛(遠山俊也~栗村支店長@陸王)の主治医なのです。どうやら吉兵衛は腎臓が悪いらしい。


娘を診るついでに主人も診ていこうと廊下に出た登は、そこで思いもよらぬ夫婦の会話を耳にしました。どうやらおむらは槌屋から大黒屋の借金=2百両を工面してもらったようなのです。しかも証文を書かず、身体で支払ったらしい


吉兵衛は、槌屋が来ていたタイミングで新助がおむらの部屋を訪れたことも疑っていたようです。おむらは、新助が来ることになっていたのを忘れていた、と証言していましたが、それも本当なのかどうか


事件に大金が絡んでいたのなら、もしや新助とおむらがグルになって槌屋を殺したという可能性も考えられる~登は藤吉に事情を話し、この事件を再調査することにしました


その結果は吉兵衛が睨んだ通りで、特に事件性はありませんでした。おむらは2百両をもらう代わりに槌屋に抱かれることにしたのだそうです。少しの間我慢すればそれで借金が返せるなら、と観念していたところに新助がやってきて、槌屋を殺してしまったらしい。ちなみに新助は2百両のことはまったく知らなかったようです。


でも、いくら女将が他の男に抱かれていたからと言って、その男を殺すまで激高するのはおかしい~とは誰もが思うところでやんす。どうやらおむらは、この新助とも肉体関係があったらしいです


こうもおむらがお盛んなのは夫の吉兵衛が男として役に立たなくなっているからのようで


その後おむらは、性懲りもなく、またしても若い手代と出会い茶屋で逢引きを繰り返していたようです。片や暗い牢に入れられている新助は、床に「むら」と名前を彫っておむらの笑顔を思い浮かべているというのに


なんとも気の毒な話でやんすが、さすがの登も男女のことばかりは裁くことができませんよね。もし新助がおむらの本性を知っていたら心中騒ぎに発展したかもしれませんし、そうならなかっただけでもまずは良かったというこって。ま、先のことは分かりませんけどね


一方で登は玄庵と松江から、大阪にいって蘭方医学を2年間学んでくるよう勧められました。費用は小牧家で出すから心配いらないという側から、戻ってきたら小牧家を継いでもらう(=ちえの婿養子になれ)と命じられます


勉強に関しては二つ返事でやる気を示した登も、婿養子の件はさすがに即答しかねました。その会話を立ち聞きしていたちえは、2つの意味でショックを受けてしまいます。登と2年も会えなくなるばかりか、登が婿養子を嫌がっているらしいと思い込んだからです


嫌という訳ではないのでしょうが、いくら立花家を継ぐ予定はなかったとはいえ、男子たるもの「養子」に入るのはやはり気が進まぬものなのでしょうね


さて来週はいよいよ最終回ですね。これで本当に終わりだと思うと寂しい限りですが、その分タップリ楽しませていただく所存でござりまする



曲を聞くと懐かしいシーンが浮かんできますね


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