2019/01
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ぬけまいる あらすじと感想 第7話 お志花の秘密

ともさかりえさん、田中麗奈さん、佐藤江梨子さんの【ぬけまいる】はもう7話になりました。来週は最終回だそうで、あっという間ですね。予告では、また長五郎が出てきそうな思わせぶりも見られましたが?


以下ネタバレのあらすじです。今回は志花の過去が明らかになりましたぬけまいるのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


志花は今の安藤家に嫁ぐ前、将来を誓い合った相手がいたのだそうです。その名は真吾さま(青山草太~甚五郎@吉原裏同心)。


剣術の道場で一緒だったふたりはいつか一緒に道場を開こうなどと言う夢まで語り合っていたところに、志花に縁談が持ち上がったのだそうです


浪人だった志花の父親に仕官の口を世話するという条件に惹かれた志花は、真吾を諦めて安藤家の良き嫁になろうと努めましたが、夫や姑のみならず、息子の琢磨までもがふたりにそっくりになったと知り、何もかも嫌になってしまったというのは先週の6話で明かされたことです


家を出た志花は、気づいたら思い出の道場の前に立っていたそうで、それから真吾の行方を懸命に捜したそうです。それで京にいることが分かったので、抜け詣りをしてでも伊勢に行こうと決意したのだとか


志花は伊勢に着いてすぐ真吾に文を出し、5日後に二見浦で会おうと誘ったそうです。それで志花は伊勢に近づくにつれて嬉しそうにしていたのですね~


が、これまでの無理がたたったらしく、志花は以乃とお蝶にこれを打ち明けてすぐに寝込んでしまいました


また今回3人は「岩倉屋」という旅籠に泊まっていました。掲載されるには吟味が厳しい「道中記」なる当時のガイドブックにその名があったということですが、いざ入ってみたら、床は腐っているわ、食事のアワビは固すぎて歯が欠けそうだわ、とひどい有様で


来る途中に知り合った三味線引きの修作(宮舘涼太)がいうには、それは3年も前の話であって、新しい道中記にはもう掲載されていないらしい。ケチって古本を買ったばかりに貧乏くじを引いちゃいました


この修作と言うのは、岩倉屋の主人、平左衛門(堀内正美~吉田兼和@軍師官兵衛)の甥だそうで、修作の実家は大阪の日本橋で旅籠を営んでいるのだそうです。


岩倉屋が落ちぶれたのは、この平左衛門が博打にうつつを抜かし、借金を山ほどこしらえたからなのだとか


その賭場は天乃屋という近所の旅籠にあるそうで、そこの主人の黒松の権蔵(渡辺哲~大久保忠世@おんな城主直虎)は岩倉屋の女中頭のおれん(橋本真実~西条乙女@義母と娘のブルース)と組んで、岩倉屋の身代を乗っ取ろうとしていました。老舗の旅籠を手に入れて、伊勢参りの客相手に儲ける賭場にしようと企んでいるらしい


叔父が捕まったと聞いた修作は、猪鹿蝶に助けてほしいと泣きつきました。ちょうど志花が倒れて意識が戻らなかったため、お蝶が修作と天乃屋に乗り込んでいきます


あれほど政に関わり合いにはなるなと釘を刺されていたのにね~。それにお蝶はトイレが近いから、外出での長丁場はムリなのに


案の定、平左衛門は自力で天乃屋を逃げ出してきましたが、お蝶が厠に行きたいと言い出してぐずぐずしていたために、今度はそのお蝶と修作が捕まってしまいましたもうあのむずむずするお蝶が可笑しくて可笑しくて( *´艸`)


一方、その天乃屋にはあのお凜もやってきました。どうやらお凜はツボ振りの渡世人らしいのです。権蔵は喜んでお凜を迎え入れました。


また以乃は、長五郎から一緒になろうと申し込まれて悩んでいます。長五郎のことは大好きだけれど、戯作者になる夢も忘れたくはないらしい


それにお蝶も、政から真剣にふたりの将来について切り出されてしまいました。亭主の次兵衛は神頼みだけで、実際に捜しに来る気配はなさそうなのですよ。まったく気がもめますね~おっさん、ぼやぼやしてるとお蝶を取られちゃうよ!( ;∀;)


さて来週はいよいよ最終回です。賭場でお凜がツボ振り~となると、やはりそこに猪鹿蝶も参戦することになるのでしょうかこれは見もの( *´艸`)?政も、そして長五郎も??


ぬけまいる」は来週の放送が楽しみですね



NHK土曜時代ドラマ ぬけまいる~女三人伊勢参り~と江戸のおんな旅 (洋泉社MOOK)


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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