2019/01
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デビアスなメイドたち4 ネタバレと感想 第6話 浅はかな考え

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デビアスなメイドたち4】(Devious Maids S4)の第6話は「」(The Maid Who Knew Too Much~知りすぎたメイド)です。これまた実に面白かったですね~。以下ネタバレのあらすじですデビアスなメイドたちのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


まずサイコーに笑ったのはカルメンです。カルメンは、ダニエルが受けるはずだったオーディションをダニエルのふりをして受けに行きました。ダニエルは20代、そして自称いつまでも37歳なカルメンはついに40代に突入したそうで、オーディションの審査員は即、カルメンを追い返そうとします


We are looking for Girls who are a little more born in the last two decades.
我々が探しているのは「ガール」、この20年の間に生まれた女性なんだけど


その日40代になったカルメンが、年のことを言うな!と逆切れしたため、審査員は仕方なく好きにするよう言ってくれました


オーディションに来ていたのは皆若い女性ばかりで、その中のひとりには「ママ役」も応募したとは知らなかったなどと嫌みを言われる始末


それでもめげずに踊ったカルメンはキレッキレのダンスで審査員の目を引きました。もう少し見たいからカルメンは残って


カルメンは大喜びで、自分を年寄り扱いした若手に再度そのボディを見せつけようと動いた途端カルメンのダンスは確かにスゴイよ( *´艸`)、腰がギクッといっちゃいましたぎっくり腰です(;´Д`)


なんとまあ間の悪い~と思いつつも、あんなに張り切らなくちゃいけないのでは、早晩ああなってましたよね


すっかり落ち込んだカルメンは、唯一自分を女王扱いしてくれるカフェの店員=ダグ(Travis Quentin Young)に愚痴を言っていたらついうっかり盛り上がってしまい、ベッドをともにしてしまいます


I can't believe that just happened.
こんなことになるなんて信じられない


次はロージーです。


ロージーは自分もサークルに入りたいとファビアンに頼みました。でもファビアンはサークルに入れるのはセレブだけでロージーは対象外だと断られてしまいます。


そこでロージーはジャンヴィエーヴを説得してサークルに入ってもらうことにしました。ジャンヴィエーヴは快く承諾してくれましたが、それには「試験」があって、何事も正直に話すよう命じられてしまいます。


年齢を聞かれて35歳と答えるなんて相変わらずの図々しさです。それで45、55、と言って60代(It starts with a six)まで譲歩しましたが、確かジャンヴィエーヴって70代じゃなかったでしたっけ?


体重も、どう見ても30キロ後半から40キロ前半にしか見えないのに、あんなに隠すことないのにね。


それ以外にもプライバシーをシツコク暴かれたらしいのを聞いたロージーは、ペリも秘密を明かしたに違いないと確信しました。ジャンヴィエーヴは、自分の告白もすべて撮影されたので、ペリの動画もあるはずだと教えます。I've got to find that video.(そのビデオを捜さなくちゃ)


確信に近づいてきたロージーは、タッカーと車に乗っているところを追突されてしまいました。ベンの仕業ですが、とりあえずはふたりとも無事で何よりでした


が、マザーことフランシスは「タッカーこそすべての鍵だ」(Tucker Westmore is the key to everything)と言って、タッカーを危険にさらしたベンを毒殺してしまいます


そのフランシスは、カイルとゾイラがつき合うことには猛反対です。カイルからふたりの交際はフランシスに内緒にしようと言われたゾイラはどうにも承服しかねて、エイドリアンの力を借り、ふたりがベッドにいるところをフランシスに見せつけました


フランシスは怒ってゾイラを追い出し、ゾイラもまた、そんな母親の言いなりになるカイルとは付き合えない、と豪語します。


カイルはおそらく生まれて初めてフランシスに逆らいましたが、ゾイラが危険にさらされるのではないかと心配ですよね~というかそれ以前に、あの家の持ち主がいつ帰ってくるかと思うと毎回気が気じゃありません


お次はマリソルです。マリソルは前回ピーターから彼女の小説の再映画化の話を打診されましたが、新しく監督を頼んだヒュー・メツカー(Sam McMurray)が信じられないほどのセクハラ&パワハラ爺で、マリソルの脚本は面白くないから脚本家を替えろだの、メイドを男にしろだのと無理難題を押し付けてきました


マリソルはピーターに援護射撃を頼みましたが、既に金が動いているらしく、ピーターはマリソルよりも監督を選んでしまいます。やっぱり仕事とプライベートは分けておいた方が無難でござったね


最後はエヴリンです。ハミルトン牧師とデートをしたエヴリンは、その人格にすっかり惚れ込んでしまいました。まあ前があんなんですから、誰でも素晴らしく見えそうな気はしますが


マリソルが手にいっぱい荷物を抱えて帰宅し、ちょっと手伝ってほしいと頼んでいるのに、熱心に聖書を読んでいたのがまた笑えました


I'm very busy learning how to be a better, more considerate person.
より良い、気づかいのできる人間になるためにとても忙しいのよ。


だったら手を貸せって話でやんすが


エヴリンが牧師と付き合うと聞いたゲイル・フレミング(Julie Claire)は早速エイドリアンにアプローチします。ゲイルはああいうのが好みだったのですね~。エイドリアンは丁寧に辞退しましたが、エヴリンとハミルトン牧師の話を聞いてはじっとしていられません。


早速ゼロがいっぱい並んだ大金の小切手を切って牧師の下へやってきました。それをやるからエヴリンとは付き合うなというのです


ハミルトン牧師は小切手を受け取ってエヴリンに渡しました。エヴリンがデートの時に、エイドリアンが全財産を隠している(Adrian's hidden all the money)と打ち明けていたからです。


Just use that money to hire the best divorce attorney you can find and get the hell away from that man for good.
この金で最高の離婚弁護士を雇い、あの男との縁を切りなさい


実に話の分かる牧師様でございまするねLike I said before, I'm no saint. 前にも言ったように僕は聖人君子じゃない。


エヴリンとの仲を応援したいけど、エヴリンが牧師の妻になるなんて想像しただけで大笑いです


あ~実に楽しかった。来週の放送も楽しみです



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これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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