浪漫ドクターキム・サブ ネタバレと感想 第13話 騒動の美学

韓国ドラマ、【浪漫ドクターキム・サブ】の第13話は「騒動の美学」です。不謹慎だとは重々承知しつつも、やはり感染症がテーマだと緊迫感が半端ないですね~実際だったらそんなことは言ってられませんが(;´Д`)。今回は初めてドンジュに同情しちゃいました


以下早速ネタバレです浪漫ドクターキム・サブのネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


前回大いに打ちのめされたドンジュは、その罪悪感も手伝って多忙な毎日を送っていました。もう3日も徹夜していたそうです。


そんなところに、激しく咳き込む患者が運ばれてきました。診察を受けに来たのは子どもでしたが、その両親も咳が止まりません


ドンジュが念のため父親に、最近海外へ行かなかったかと尋ねると、サウジアラビアから戻ったばかりだと答えました。これでドンジュはすぐに「MERS」(Middle East Respiratory Syndrome~中東呼吸器症候群)を疑います


その時救急室にいたドクターは不運にもドンジュだけでした。本来はインスが夜勤だったはずなのに、義母と嫁が来たからとドンジュに仕事を押し付けて帰宅してしまったのです。ソジョンはインボムに、夜勤が続いて可哀想だからドンジュと代わってほしいと頼みましたが、もちろん聞いてはもらえませんでした


ドンジュはすぐに救急室を閉鎖させます。ビニールシートで隙間を塞ぎ、全員がマスクを着用しました。でも感染力の強いMERSなら、本来は防護服が必要です。


オ師長から連絡を受けたキム・サブはすぐに疾病管理本部と保健局に連絡しますが、これがまた使えないタコ野郎で、MERSの疑いがある患者を救急車で指定病院に搬送しろの一点張りです。そこになら必要なものがすべて揃っていると言い張ります。


だからそこに行くまでが大変なのだと何度言っても通じません。キム・サブは怒って電話を切ってしまいました


そこへ今度は、救急室にいた女性患者が腹痛を訴えました。どうやら急性の盲腸のようです


キム・サブは帰ろうとしていたヒョンジュンを捕まえて、一緒に手術をするよう命じました。恥知らずなヒョンジュンは、MERSに感染したくないとほざきますが、キム・サブは耳を貸しません。とにかく用意しろ!!


そう言っている間に今度はドンジュが倒れてしまいました疲れが溜まりすぎてたのよ(;´Д`)


キム・サブはついに自分が中に入る!と息巻きますが、そこでソジョンが名乗りを上げます。今中で必要なのは救急医学科の専門医=ソジョンだというのです。


そのソジョンは、シン会長の手術チームに入れてもらおうと、大分前から一生懸命勉強をしていました。バッテリーだけではなく、人工心臓そのものも取り換えるかもしれないと聞き、血管の縫合も、ドンジュに教わって練習します


その努力を知ったキム・サブは、インボムの願いを蹴って、ソジョンをチームに加えました。手術でキム・サブの助手を務める傍ら、通常の検査等はソジョンが担当することになります


担当が女性だと聞いたシン会長は文句タラタラで、セクハラ発言を連発しますが、ソジョンは負けずにやり返し、会長の肺炎を見抜いたことでついにその信頼を得たかに思えたところで、この事件が勃発しました


中に入ったらもう会長の担当は降りることになるぞ!


んなこと言ったらキム・サブだって同様ですよね


ソンジュは自らインボムに全てを引き継いできていました。分かっています


さ~て今日はどうなったのかな。「浪漫ドクターキム・サブ」は続きが見たくてたまりません



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これまでに視聴した韓国ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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