ブラックリスト3 ネタバレと感想 第12話 フェーメ団

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ジェームズ・スペイダー主演の【ブラックリスト3】の12話は「フェーメ団 No.132」(The Vehm)です。


結社との戦いが済んで?から、今一つ盛り上がりに欠けるような気がするのはおばさんだけでございましょうか。今回最も印象に残ったのは、来週の予告に出てきたトニー・シャルーブ(エイドリアン・モンク@名探偵モンク)でしたし。それにあのソロモンはどうなったんですかね~。あのまま終わるとは思えませんけど


ぼやきはこれぐらいにして、以下ネタバレのあらすじですブラックリスト3のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


今回のブラックリスターは「フェーメ団」です。オリジナルの「聖フェーメ団」は中世ヨーロッパで拷問を行っていた狂信的な秘密結社らしいですが(実在)、今回はそれを模倣した組織らしい


最初、彼らの目的は小児性愛者の粛清のようにも見えましたが、レッドの仲間で同じようにフェーメ団に殺されたらしいエドワード・ウェストンの欲望の対象は子どもではなかったそうです


リズから、じゃあ何が対象だったのかと問われたレッドはピンときました。ウェストンの専門はマネーロンダリングだったそうです


FBIでは拷問に使われた鉛を分析してフェーメ団のアジトを突き止めました。そこで捕まえたハーラン・ホルト(Anthony Carrigan)は、過去に未成年者への性的暴行で捕まり、服役していた事実が判明します。他に抵抗して射殺された3人のフェーメ団員も同様で、彼らは自らを去勢することで犯罪者から正義の使者に生まれ変わったらしい


リズは、彼らのターゲットがすべて小児性愛者ではないのに彼らがそう信じ込んでいたことから、裏で操っている人間がいると確信しました。それが枢機卿のリチャーズ(Michael Cullen)です


一方のレッドは、仲間を殺したのはマネーロンダリング専門の犯罪者ではないかと推理し、なかでも知能犯罪が専門(I handled white-collar crime)のジェラルド・サリバン(Andrew Dolan~リック・クロウウェル@グッドワイフ6)とその妻?のブレンダ(Judy McLane)を脅して犯人を聞きだしました。


ここでこのふたりがなぜ「Michael, Row the Boat Ashoreを歌ったのか疑問だったのでググったところ、ブレンダ役のジュディー・マクレーンはミュージカル部門主演女優賞にノミネートされたことがあるのだそう。どーりで素晴らしいソプラノでございましたね。デンベはお気に召さなかったようですが


レッドはフェーメ団に枢機卿の罪を暴露し、彼らの手で裁きを下させました


一方でリズは子どもを養子に出す決意をします。トムがリズの妊娠に気づいて新しい生活を提案したことから、少し心は揺らいだものの、レッドがリズの隣人を追い出してバズをボディガードに住まわせたことから、現実はそう甘くないと悟ったらしい


そのレッドは、リズを襲った男を見つけ出し、有無を言わさず射殺しました


またサマルもFBIに復帰しましたが、それはアラムがレスラーの名を騙ってサマルの復帰を強く推薦したからだそうです


アラムはまたハロルドが妻とうまく行かず、オフィスに寝泊まりしているのを知って、酒には付き合えないけどライムエイドとチェリーパイならと言ってくれました。も~やっぱりアラムはホントにイイ人ですよね~


さ~て冒頭でも触れたように、来週はトニー・シャルーブの登場ですよ~。今からとっても楽しみですね



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