立花登青春手控え3 最終回 あらすじと感想 別れゆく季節

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藤沢周平さん原作、溝口順平さん主演の時代劇、【立花登青春手控え3】もついに夕べが最終回でした。最終回にふさわしく、タップリ中身の濃いエピソードでございましたね。以下ネタバレのあらすじです立花登青春手控え3、最終回のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


最後の囚人は兼吉(金井勇太~ 西本勇治@BORDER)。登はこの兼吉から、登とおあきが「黒雲の銀次」の子分から命を狙われていると聞かされました。登がおあきの恋人だった伊勢蔵を捕らえたことで、芋づる式にその親分だった黒雲の銀次が捕まって処刑されたらしい


兼吉はその後すぐに赦免されたためそれ以上のことは聞けずじまいでした。そこで登は藤吉に頼んで兼吉を調べてもらうことにします。平塚に聞いた限りでは真面目な箔職人だということでそたが、藤吉と直蔵が早速住まいを訪ねたところ、兼吉が戻ってきた形跡はなかったそうです


一方の登は念のためおあきに会いに行くことにしました。ちえに居場所を尋ねたところ、おあきは豆腐屋の嫁になったと聞かされます。


登が早速訪ねて行くと、おあきは真っ黒に日焼けしてすっかり見違えていました。亭主の作る豆腐は最高だと言って、登におあげを焼いてくれます。ちえも時々食べていくそうですが、いまだにちえは登とおあきの仲を嫉妬しているらしく登には内緒にしているようです


登はおあきにくれぐれも注意するよう言い渡しました。おあきは、亭主が力持ちだから大丈夫、と笑います。


それからしばらくして、登は往診の帰りに暴漢に襲われました。柔術で迎え撃ち、何とか事なきを得たものの、これで兼吉の話がますます真実味を帯びてきます


その直後、登におあきを預かったという文が届きました。登が豆腐屋へ駆けつけると、おあきの夫の豊太(ドロンズ石本~浦野十郎@この世界の片隅に)は、おあきは使いに出たまま帰らないと心配そうです。おあきのお腹の中には子どもがいるのだそうです


登は豊太に、久坂と藤吉を呼んでくるよう頼んで、自分は指定の荒れ寺へと急ぎました


そこで登がひとりで応戦しているところに久坂がやってきます。今頃気づいたのですけど、登は柔術は得意だけど剣は使わない、久坂は剣を使うから、相手が刃物を持っている時は都合が良いのですね


登が奥に入っておあきを見つけたところに、ようやく黒幕=兼吉が姿を現しました。何と兼吉は黒雲の銀次の弟だったのだそうです


必ず必ず仕返しをってねえ


それでも一対一で登に勝とうなんざ百年早いですよね~兼吉はあっという間に投げ飛ばされてしまいましたざ〇あみろ!( `ー´)ノ


おあきは登に抱き着いて泣き出します。きっと若先生が助けに来てくれると信じていたわ!


そしておあきは、これでお別れだと告げました。登が、大阪に行くとはいえ2年で戻ってくると答えると、そうではなくてこれが「別れ」なのだと伝えます。おあきは多分、心のどこかに大切に残してあった登への思慕をこれで完全に封じ込めたのでございましょう


そこへ豊太が迎えに来ると、おあきは一度も振り向くことなく、豊太と仲睦まじそうに帰っていきました


一方登は、その大阪行きをめぐって、ちえと仮祝言を挙げるよう勧められていました。が、登は勉学に励む身で祝言などとんでもないと一蹴してしまいます


道場の仲間にも別れを告げ、牢屋敷の仲間からは送別会を開いてもらいました


いよいよ出発を明日に控えたその日、ちえは登に「約束」がほしいと迫ります。登もすっかり大人になったらしく、ちえの言葉の意味を汲み取り、夜中に部屋に来るよう誘いました


~だったら祝言を挙げても良かったじゃんね


翌日登は大阪に旅立ちました。ちえは後を追ってきて、自分とお揃いのお守りと手作りのお弁当を渡します


登は道端の地蔵の隣に座り込み、その弁当=おにぎりを頬張りました。おかずにはおあげが入っていたようですが、あれはおあきの店のものでしょうか?


お地蔵様の顔の傷に絆創膏を張り、おにぎりもお供えして、登は颯爽と大坂へと向かいました


これで終わりだなんて本当に名残惜しいです。そう言わずに是非是非、登が修行から戻ってきてからの、もしくは修行先でのお話を作っていただきたいものですね。長い間タップリ楽しませていただきました~ありがとうございました



曲を聞くと懐かしいシーンが浮かんできますね


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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