2019/01
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ぬけまいる 最終回 あらすじと感想 今がいっち光ってる!

ともさかりえさん、田中麗奈さん、佐藤江梨子さんの【ぬけまいる】もいよいよ夕べが最終回でした。いや~長五郎が〇郎長だったとはビックリです。以下ネタバレのあらすじですぬけまいる・最終回のネタバレ感想行きますよ~( `ー´)ノ


心配していたお蝶は、ちゃっかり賭場の客に成りすましていました。しかも見事な連勝ぶりには修作もビックリです


俺マジにほれてしまいそうや、お蝶さんに


そんな事とは知らない以乃は、お蝶を捜しにやってきました。志花には「真吾さま」に会いに行けと言い渡します。そうじゃなきゃ、アタシがお蝶に叱られるよ


天乃屋では、またしても厠に行きたくなって席を外してきたお蝶を、以乃が待ち伏せしていました。以乃はお蝶に女中頭の話をし、悪人どもをとっちめてやろうと画策します


そこへ志花もやってきました。どんな悪だくみ?


志花は真吾に会いに行こうとしたけれど、気づいたら逆の道を走ってきたのだそうです


よ~し。 さっさと片づけよう早く片付けてお志花を会いに行かせよう!


そして志花を真吾に会わせようと話は決まり、3人は揃って賭場に乗り込んでいきました猪鹿蝶のお通りだ(^^)/


一緒に遊ばせて。いいでしょ?


猪鹿蝶は面白いようにツキまくり、ついにはどえらい手で大勝利しました。しめて450両の儲けです


が、天乃屋はそのルールはここでは通用しないとうそぶきました。それでいくとなんと300両の負けです文字通り天国から地獄でござる(;´Д`)


そこへ胴元=黒松の権蔵がやってきて、お蝶の亭主から金を巻き上げてくる、とのたまいました。お蝶は、そんな金はうちにはないと息巻きます


その頃江戸のお蝶の店では、また景気の悪い話をしていました。なんでも、これまでのお蝶の放蕩が祟り、蓄えも儲けもすっからかんなのだそうです


もし旅先からお金の無心があっても渡すべからずです


お蝶の妹が次兵衛に念押しすると、神棚に飾ってあった猪鹿蝶の札が落ちてきた()のには大笑いでした


後でお蝶が政に打ち明けたところによると、お蝶はこの時次兵衛の顔が浮かんだそうですよ


以乃は、それより自分と勝負しようと申し出ましたあたしが勝負してやるよ!( `ー´)ノ。そっちが買ったら、黙って300両払ってやるよ


そろそろ出てこないのかな~とヤキモキしていると、ようやく「お凜」が登場します。お凜は「花嵐のお凛と呼ばれ、博打稼業でその名を知らん者はおらんほどの博徒なのだそうです


ふたりは「引き合わせ」という勝負をすることになりました。以乃にとっては初めてでしたが、より勘と度胸が試される勝負らしく、最初はお凜が勝ち続けます


ようやく以乃も勝手が分かってきて勝ち始め、次の一手で勝負が決まるというところになりました。以乃は、懐に入れた長五郎の手紙に手を添え、その言葉を思い出しますごろさん、守って!( ;∀;)


張った目には己が出る。そうだろ? いつもの男前でな


以乃が張った札を見たお凜はニヤリと笑いました。どうやらお天道様はあんたを選びなすったようだ


土壇場で大逆転を果たした以乃に、天乃屋の連中が言いがかりを付けてきます。札の裏に傷がついているからいかさまだというのです


よしとくれ。私は真剣勝負でこのねえさんに負けたんだよ


お凜がしめて450両払えというと、今度はお凜もグルだったのだろうと言い出します。


たとえ身内でも、勝負で手加減するお凛様じゃないんだ


いやいや、実にオトコマエでござりまするね


お凜は続けて権蔵をこてんぱんにやっつけました


この伊勢街道を仕切るには器が小さいと噂に聞いていたが、そのとおりだ。任侠が聞いてあきれる。素人の懐から金をかすめ取るしか能のないごうつくだよ!噂どおりのお人だねえ、黒松の親分は


これではいそうですかと引っ込む男ではありません。お凜と猪鹿蝶は、黒松一家を相手に戦うことになります


そこへ政が乗り込んできました。遅くなりました!政さん、来てくれると信じてたよ!( ;∀;)


どうやら政とお凜は知り合いらしく、政はここは自分に任せて逃げろと皆を促しました。そして志花は真吾の下へとひた走ります


修作は抜け目なく450両を手に入れてきたそうで、叔父の無事を確認すると帰っていきました


お蝶は以乃に、長五郎の下へ行けと促します。お凜は長五郎の命の恩人だったそうで、あの人は信頼できる人だと保証してくれました。長五郎は清水に戻り、今後は「次郎長」として一家をまとめていくのだそうです。そう、清水の次郎長です


こうして以乃も去り、お蝶は政に真実を打ち明けました。心底切羽詰まった時に思い出したのは亭主の顔だった。それで分かった~私の帰る場所はあそこなんだって


政は、いかにもオトコマエらしくこう言ってくれたそうです


お蝶さんがお蝶さんらしく羽ばたけるのは、きっとそのご亭主がそばにいるからなんでしょうね


また志花は真吾に再会しましたが、真吾が志花の夫の左膳と知り合いだと知ると、口から出たのは佐善や家族の話ばかりだったそうです。佐善は真吾に、妻にだけは恵まれたと志花のことを褒めてくれたのだそうです


それにずっと暗闇で話していたのが、朝になって真吾の変わり果てた姿を見たこともショックだったようですね。真吾の頭は禿げあがり、お腹もでっぷり出ていたそうです


志花は何事も決めつけず、江戸に帰ったらちゃんと向き合って話してみると決めたそうです。目の前のことから逃げちゃいけない~この旅でそれを学んだそうです


そして以乃も、夢を諦められませんでした。今長五郎の下へ行っても後々きっと後悔するに違いない。自分が賭けた一本道を進むだけ~長五郎はそんなオトコマエの以乃だから好きになったのですものね


抜け詣りをして分かったことは、3人はまだまだイケてるということ~今がいっち光ってる、ということ


過去を懐かしむのではなく、しゃんしゃんと前に進んでいこう~そう語った3人の笑顔がまた素敵でござった。とっても楽しいドラマでしたね。大満足です



竹内まりやさんのこの主題歌がまたピッタリでした



NHK土曜時代ドラマ ぬけまいる~女三人伊勢参り~と江戸のおんな旅 (洋泉社MOOK)


これまでに視聴した日本のドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本ドラマ編

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